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EVENTS

イベント情報

代々木

YOYOGI

東京キャラバン in 代々木

開催日
2020年5月23日(土)、24日(日)

会場
代々木公園 中央広場

観覧
無料、事前申込制・応募者多数の場合は抽選
※開催時間や申込方法等の詳細は後日発表します。

総監修
野田秀樹
(劇作家・演出家・役者)

参加アーティスト
野田秀樹
松たか子(女優)
東京スカパラダイスオーケストラ(ミュージシャン)
中納良恵/EGO-WRAPPIN’(ミュージシャン)
津村禮次郎(能楽師)
“東京キャラバン”アンサンブル
沢則行(人形劇師)
琉球舞踊
アイヌ古式舞踊
ほか

イベント詳細はこちら

ABOUT

東京キャラバンとは

人と人が交わるところに
「文化」が生まれる。

野田秀樹が提唱する
「人と人が交わるところに『文化』が生まれる。」
というコンセプトに賛同する多種多様なアーティストが出会い、
国境/言語/文化/表現ジャンルを超え
“文化混流”のワークショップを行い、共に創作していく中で、
新たな生き生きとした「文化」が生まれる。
そうして生まれた「文化」を持って、
日本全国をキャラバンして回ることで、
各地においてまた新たな
「文化」が生まれていく…
そんな文化ムーブメントが
「東京キャラバン」です。

  • 2020
  • 代々木
  • 2019
  • 北海道 岡山
  • 富山 埼玉 いわき
  • 2018
  • 秋田 高知 豊田
  • 2017
  • 熊本 八王子 京都
  • 2016
  • 六本木 福島 宮城
  • リオデジャネイロ
  • 2015
  • 駒沢オリンピック公園
TOKYO
CARAVAN

NEWS

ニュース

MOVIES

映像

FOOTSTEPS

東京キャラバンの軌跡

北海道パフォーマンス

HOKKAIDO PERFORMANCE

2020.1.11-12

北の歴史が、文化が、
記憶の岸辺で新たな“混流”を
果たした感動の2日間

北海道ワークショップ

HOKKAIDO WORKSHOP

2019.12.21-22

歴史を知る、直に触れる。
人々と出会う。文化が交わる。
「東京キャラバン in 北海道」公開創作ワークショップ

ARTISTS

アーティスト紹介

  • 宇治野 宗輝UJINO

    宇治野 宗輝UJINO

    1964年東京都生まれ。90年代よりサウンドスカルプチャーを制作、展示/パフォーマンスを行っている。
    2004年からは、大量消費社会が急速に拡大した20世紀以降の「物質世界のリサーチ」を基盤に、楽器、家電製品や自動車、家具、中古レコードなど、世界中どこにでもある日常的なモノと技術を再構成し、近代の文化を再定義するサウンド/スカルプチャー/パフォーマンスの複合プロジェクト「The Rotators」に取り組み、日本のみならず世界各地の展覧会に参加している。
    http://www.the-rotators.com/
    http://www.yamamotogendai.org
  • 木ノ下 裕一Yuichi Kinoshita

    木ノ下 裕一Yuichi Kinoshita

    (ドラマトゥルク・「木ノ下歌舞伎」主宰)1985年、和歌山市生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。歴史的な文脈を踏まえつつ、現代における歌舞伎演目上演の可能性を発信。あらゆる視点から歌舞伎にアプローチするため、演出家を作品ごとに招くという、日本では珍しいスタイルで、京都を拠点に作品を製作している。代表作に『娘道成寺』『黒塚』『東海道四谷怪談—通し上演—』『心中天の網島』『義経千本桜—渡海屋・大物浦—』『糸井版 摂州合邦辻』など。
    2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネート、2016年に上演した『勧進帳』の成果に対して、平成28年度文化庁芸術祭新人賞を受賞。平成29年度芸術文化特別奨励制度奨励者。公益財団法人セゾン文化財団ジュニア・フェロー。
    渋谷・コクーン歌舞伎『切られの与三』(2018)の補綴、毎日新聞社(関西版)、東京新聞での連載など、外部での古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。
    2016年、博士号(芸術博士)取得。
    多摩美術大学演劇舞踊デザイン学科演劇舞踊コース、京都造形芸術大学舞台芸術学科非常勤講師。
  • 大谷 祥子Shoko Otani

    大谷 祥子Shoko Otani

    箏曲家。4歳より祖母に筝曲のてきほどきを受ける。東京藝術大学音楽学部箏曲専攻卒業。賢順記念全国コンクール1位。HNK邦楽オーディション合格、NHKラジオ、NHKテレビ出演。文化庁インターシップ研修生。平成25年度文化庁芸術祭新人賞受賞。本願寺に嫁ぎ、吉崎御坊蓮如上人記念館館長を勤めながら教学を勉強する。蓮如の道を歩む会会長、本願寺文化興隆財団参議、京都市「DO YOU KYOTO?」大使、ジャポニスム振興会副会長。
  • 原 摩利彦Marihiko Hara

    原 摩利彦Marihiko Hara

    音楽家。京都大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修士課程中退。質感 / 静謐を軸に様々な形態の作品を制作する。アルバム《Flora》(night cruising, 2013)、室内楽曲《Night-filled Mountains》(京都芸術センター , 2014)、サウンドインスタレーション《Copyright #1 : Showcase》(芦屋市立美術博物館 , 2016)を発表。坂本龍一氏との即興セッション(NHK-FM, 2014)も行う。ダムタイプ高谷史郎プロジェクト・メンバーとして《ST/LL》(音楽:坂本龍一との共同制作)、《CHROMA》に参加。ダムタイプとしてインスタレーション作品《MEMORANDUM OR VOYAGE》、《Trace/React》(東京都現代美術館,2014)を発表。また、ダミアン・ジャレ + 名和晃平《Vessel》、野田秀樹《東京キャラバン》、寒川裕人《sansui》など、舞台や映像作品の音楽も担当。

    www.marihikohara.com
  • Colors(カラーズ)Colors

    Colors(カラーズ)Colors

    埼玉県障害者交流センターで行われた出口雅生氏によるスティールパンワークショップに参加したメンバーを中心に結成。音楽を通してメンバーそれぞれの個性が輝くようにと、バンド名を「Colors」と名付けた。現在メンバーは9名。彩の国バリアフリーコンサート、障害者アートフェスティバル、埼玉県障害者交流センター文化祭り、上木崎公民館コンサートなどで演奏し、「感動した」「元気が出た」などの声を励みに活動を続けている。
  • 東京キャラバン~プロローグ~ ストリングスチームStrings Team, Tokyo Caravan -Prologue-

    東京キャラバン~プロローグ~ ストリングスチームStrings Team, Tokyo Caravan -Prologue-

    2015年「東京キャラバン ~プロローグ~」のために結成された弦楽アンサンブル。メンバー:原田真帆(ヴァイオリン)、阪永珠水(ヴァイオリン)、日吉麻優子(ヴァイオリン)、宮崎美里(ヴァイオリン)伊藤衣里(ヴァイオリン)、立石さくら(ヴィオラ)、下斗米恒介(チェロ)、地代所悠(コントラバス)
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