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ABOUT

東京キャラバンとは

人と人が交わるところに
「文化」が生まれる。

野田秀樹が提唱する
「人と人が交わるところに『文化』が生まれる。」
というコンセプトに賛同する多種多様なアーティストが出会い、
国境/言語/文化/表現ジャンルを超え
“文化混流”のワークショップを行い、共に創作していく中で、
新たな生き生きとした「文化」が生まれる。
そうして生まれた「文化」を持って、
日本全国をキャラバンして回ることで、
各地においてまた新たな
「文化」が生まれていく…
そんな文化ムーブメントが
「東京キャラバン」です。

  • 2019
  • いわき 埼玉 富山
  • 岡山 北海道
  • 2018
  • 秋田 高知 豊田
  • 2017
  • 熊本 八王子 京都
  • 2016
  • 六本木 宮城 福島
  • 2015
  • リオデジャネイロ
  • 駒沢オリンピック公園
TOKYO
CARAVAN

NEWS

ニュース

FOOTSTEPS

東京キャラバンの軌跡

いわき

IWAKI

2019.5.19

やっちき、じゃんがら、フラガールにファイヤーダンス
春のいわきで生まれた、見たことのなかった“郷土愛”

秋田

AKITA

2018.12.8-9, 2019.2.16-17

なまはげだってロマンスしたい!?
冬の秋田で繰り広げられた“禁断の恋”

ARTISTS

アーティスト紹介

  • 日比野 克彦Hibino Katsuhiko

    日比野 克彦Hibino Katsuhiko

    1958年 岐阜市生まれ。アーティスト、東京藝術大学美術学部先端芸術表現科教授。 1984年 東京藝術大学大学院卒業。'80年代ダンボールを使った作品で注目され、'82年に第3回日本グラフィック展大賞受賞。'83年第30回ADC賞最高賞受賞。'86年シドニー・ビエンナーレ 出展。'95年 ヴェネチア・ビエンナーレ 出展。'99年 毎日デザイン賞グランプリ受賞。近年では、地域の人々と制作を行いながら、受け手の力に焦点を当てたアートプロジェクトを展開している。 主なアートプロジェクトには、'03年~越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭「明後日新聞社文化事業部」発足、同時に「明後日朝顔プロジェクト」を開始。 '07年 金沢21世紀美術館「ホーム→アンド←アウェー」方式、'10年~現在 瀬戸内国際芸術祭「海底探査船美術館プロジェクト 一昨日丸」を発表。 主な監修作品・展覧会には、'12年 ぎふ清流国体・ぎふ清流大会 総合プロデューサー。'13年 より「六本木アートナイト」アーティスティックディレクター'14~'15年 日本財団アール・ブリュット美術館合同企画展「TURN/陸から海へ(ひとがはじめからもっている力)」監修。'15年 ぎふメディアコスモス みんなの森 ・みんなのギャラリーにおいて「みんなのアート」展 企画監修。 主な役職として、日本サッカー協会理事。東京芸術文化評議会 2020年の東京の文化政策検討部会 専門委員。‘15年4月より岐阜県美術館 館長を務める。
    2015年度の東京キャラバンを監修。
  • 福原 冠Kan Fukuhara

    福原 冠Kan Fukuhara

    (俳優)1985年生まれ。神奈川県出身。明治大学文学部演劇学専攻在学中に演劇活動を開始。その後、「範宙遊泳」「ロロ」「木ノ下歌舞伎」「悪い芝居」「FUKAIPRODUCE羽衣」「Baobab」「ヌトミック」など、次世代の演劇界を担う若きカンパニーにいずれも主要な役どころで出演。現在は「範宙遊泳」劇団員、「さんぴん」主宰。2019年秋は『ハムレット』『グリークス』と2本の舞台に出演。TV番組でも活躍中である。
  • ムラタセイサク君(R)MURATA BOY

    ムラタセイサク君(R)MURATA BOY

    (自転車型ロボット) 電子部品のはたらきや出来ることを紹介する為に「ムラタセイサク君(R)」は2005年に誕生しました。
    自転車に乗って超低速で走り、S字平均台走行や坂道走行、バック走行、さらに完全に停止してもバランスを取って倒れないなど様々な離れ技で、エレクトロニクスの可能性を伝えます。
  • 大谷 祥子Shoko Otani

    大谷 祥子Shoko Otani

    箏曲家。4歳より祖母に筝曲のてきほどきを受ける。東京藝術大学音楽学部箏曲専攻卒業。賢順記念全国コンクール1位。HNK邦楽オーディション合格、NHKラジオ、NHKテレビ出演。文化庁インターシップ研修生。平成25年度文化庁芸術祭新人賞受賞。本願寺に嫁ぎ、吉崎御坊蓮如上人記念館館長を勤めながら教学を勉強する。蓮如の道を歩む会会長、本願寺文化興隆財団参議、京都市「DO YOU KYOTO?」大使、ジャポニスム振興会副会長。
  • Colors(カラーズ)Colors

    Colors(カラーズ)Colors

    埼玉県障害者交流センターで行われた出口雅生氏によるスティールパンワークショップに参加したメンバーを中心に結成。音楽を通してメンバーそれぞれの個性が輝くようにと、バンド名を「Colors」と名付けた。現在メンバーは9名。彩の国バリアフリーコンサート、障害者アートフェスティバル、埼玉県障害者交流センター文化祭り、上木崎公民館コンサートなどで演奏し、「感動した」「元気が出た」などの声を励みに活動を続けている。
  • 大石 将弘Masahiro Oishi

    大石 将弘Masahiro Oishi

    (俳優)奈良県出身。2010年より「ままごと」所属。2014年より「ナイロン100℃」にも所属。現代演劇の 気鋭の演出家の作品に多数出演。主な出演作に、ままごと『朝がある』、マームとジプシー『Kと 真夜中のほとりで』、範宙遊泳『うまれてないからまだしねない』、木ノ下歌舞伎『義経千本桜-渡海屋・大物浦-』、ロロ『いつ高シリーズ』、KUNIO『夏の夜の夢』、ナイロン100℃『睾丸』など。 また、劇場の外で展開する演劇プロジェクトにも多く携わる。これまで、商店街や公園、島の道端、銭湯、美術館など、様々な場所から立ち上げる演劇創作を行っている。また、学校や劇場における演劇ワークショップの企画進行も継続的に行っている。

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