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ABOUT

東京キャラバンとは

人と人が交わるところに
「文化」が生まれる。

野田秀樹が提唱する
「人と人が交わるところに『文化』が生まれる。」
というコンセプトに賛同する多種多様なアーティストが出会い、
国境/言語/文化/表現ジャンルを超え
“文化混流”のワークショップを行い、共に創作していく中で、
新たな生き生きとした「文化」が生まれる。
そうして生まれた「文化」を持って、
日本全国をキャラバンして回ることで、
各地においてまた新たな
「文化」が生まれていく…
そんな文化ムーブメントが
「東京キャラバン」です。

  • 2020
  • 代々木 ※延期
  • 2019
  • 北海道 岡山
  • 富山 埼玉 いわき
  • 2018
  • 秋田 高知 豊田
  • 2017
  • 熊本 八王子 京都
  • 2016
  • 六本木 福島 宮城
  • リオデジャネイロ
  • 2015
  • 駒沢オリンピック公園
TOKYO
CARAVAN

NEWS

ニュース

MOVIES

映像

FOOTSTEPS

東京キャラバンの軌跡

北海道パフォーマンス

HOKKAIDO PERFORMANCE

2020.1.11-12

北の歴史が、文化が、
記憶の岸辺で新たな“混流”を
果たした感動の2日間

北海道ワークショップ

HOKKAIDO WORKSHOP

2019.12.21-22

歴史を知る、直に触れる。
人々と出会う。文化が交わる。
「東京キャラバン in 北海道」公開創作ワークショップ

ARTISTS

アーティスト紹介

  • 勝井 粧子Shoko Katsui

    勝井 粧子Shoko Katsui

    箏曲家。当道友楽会三代目家元菊武厚詞の長女。6歳より箏を、10歳より三味線を始める。東京藝術大学音楽学部邦楽科箏曲生田流専攻卒業。在学中、常英賞受賞。2015年坂東玉三郎主演・演出「アマテラス」に出演。2015年「大阪平成中村座」2017年「壽初春大歌舞伎」「花形歌舞伎」歌舞伎の黒御簾にて演奏。現在、当道友楽会、邦楽あんさんぶるグループふぁるべ、森の会、みやこ風韻に所属する。

    http://piyoriko.wixsite.com/petit-macaroon
  • 藤元 明Akira Fujimoto

    藤元 明Akira Fujimoto

    アーティスト。1975年東京生まれ。東京藝術大学デザイン科卒業。
    FABRICA(イタリア)に在籍後、東京藝術大学先端芸術表現科非常勤助手を経て現在アーティストとして国内外で活動。人間では制御出来ない社会現象をモチーフとして、様々な表現手法で展示やプロジェクトを展開。主なプロジェクトに「NEW RECYCLER」「2021」「Fountain」など。都市の隙間を活用するアートプロジェクト「ソノ アイダ」を主催。

    www.vimeo.com/user12331454/
    www.akirafujimoto.com
    www.sonoaida.jp
  • 宇治野 宗輝UJINO

    宇治野 宗輝UJINO

    1964年東京都生まれ。90年代よりサウンドスカルプチャーを制作、展示/パフォーマンスを行っている。
    2004年からは、大量消費社会が急速に拡大した20世紀以降の「物質世界のリサーチ」を基盤に、楽器、家電製品や自動車、家具、中古レコードなど、世界中どこにでもある日常的なモノと技術を再構成し、近代の文化を再定義するサウンド/スカルプチャー/パフォーマンスの複合プロジェクト「The Rotators」に取り組み、日本のみならず世界各地の展覧会に参加している。
    http://www.the-rotators.com/
    http://www.yamamotogendai.org
  • 赤田 晃一Koh-ichi Akada

    赤田 晃一Koh-ichi Akada

    (サックス奏者/即興演奏家/音楽講師)1970年岡山県赤磐市出身/在住。
    各種演奏活動やアートイベントへの参加、更には演劇の音楽担当や様々な規模の映画へのサブキャスト/エキストラ出演等々、表現全般への興味とフットワークを拡げている。
  • いわき絵のぼりIwaki-enobori

    いわき絵のぼりIwaki-enobori

    端午の節句に飾られるもので、家紋の下に子供の立身出世や厄除けを願い、鯉の滝登りや鍾馗、戦国時代の英雄といった武者絵が描かれることが多い。手書き顔料染め、浮世絵的色彩が特徴で、江戸文化が地方に残存した希少例と再評価されつつある。
    大和絵の有識者である松原佐久が下絵の指導をしたため、後にいわき絵のぼりを見た明治の武者絵の大家である小堀鞆音は、故実に即し、図柄が立派なことに驚いたという。
    いわき市指定無形文化財。
  • 北尾 亘Wataru Kitao

    北尾 亘Wataru Kitao

    (振付家・ダンサー・俳優・「Baobab」主宰)1987年、兵庫県生まれ。幼少期よりミュージカルを中心に舞台芸術に関わり、クラシックバレエからストリートダンスまで多様なジャンルを経験。2006年より木佐貫邦子に師事。2009年ダンスカンパニー「Baobab」を旗揚げ、全作品の振付・構成・演出を担う。単独公演のほか国内外のフェスティバルに参加。若手ダンスアーティストへ向けたフェスティバル『DANCE×Scrum!!!』を主催、自らディレクターも務める。振付家として多数の演劇作品・TVCM・ドラマ・映画に振付。連続テレビ小説『半分、青い。』での振付が好評を博す。日本全国でWS講師やアウトリーチ活動を展開し、ダンスの普及活動にも積極的に取り組む。ダンサー・俳優として近藤良平(コンドルズ)、多田淳之介(東京デスロック)、杉原邦生(KUNIO)、中屋敷法仁(柿喰う客)、山本卓卓(範宙遊泳)などの作品に出演。4カ国20都市以上で舞台に立つ。俳優4人の演劇ユニット「さんぴん」メンバーとしても活動。表現の場は多岐にわたる。横浜ダンスコレクション2018 コンペティションⅠ『2020』ベストダンサー賞、第3回エルスール財団新人賞、トヨタコレオグラフィーアワード2012『vacuum』オーディエンス賞など 受賞多数。
    尚美学園大学舞台表現学科、桜美林大学芸術文化学群 非常勤講師。
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