「東京キャラバン2018」のメインビジュアルは
“オタミラムズ”が制作!!2018.06.01

豊田、高知、秋田でさまざまなジャンルのアーティストが集い、“文化混流”を重ねていく躍動感を、気鋭のイラストレーター“オタミラムズ”が表現しました。



オタミラムズより「東京キャラバン」へのメッセージ

「この度、私たちOTAMIRAMSも、東京キャラバンのコンセプトに共鳴し、“2015年から2020年へ…そして更なる未来へ”と、その後も文化遺産(レガシー)を産み落とし続けるべく、世界各地を大移動していく「文化大サーカス団」の一員となりました。私たちは、東京キャラバンの壮大なコンセプトから、今年度のメインビジュアルに、「引き続いていく“文化混流”の果てなき道」というテーマを込め、紙面奥から駒沢(2015年)⇒リオデジャネイロ(2016年)⇒豊田(会期:夏)⇒高知(秋)⇒秋田(冬)⇒そして東京(2020年)へと向かい、更なる未来へと越えていく、旅する3地域の“キャラバン・デコ車”たちを、即ち、“場所”を移動するにつれ、“時間(季節)”も移ろっていく果てなき“キャラバン・ロード”を描きました。」

OTAMIRAMS(オタミラムズ)

白玖ヨしひろと平岡佐知⌘Bからなる、クリエイティブ・チーム。主に映像/グラフィック・デザイン/イラストレーションを主軸に、デザイン制作を担う。映像では、短編アニメーション作品が「ロッテルダム国際映画祭2010」、「香港国際映画祭2010」などの国際映画祭にて招待上映を果たす。また、平井堅『ON AIR』、水曜日のカンパネラ『桃太郎』などの公式ミュージック・ビデオなどを手掛ける。2017年には、『映像作家100人』に選出される。そして、グラフィック・デザインでは、水曜日のカンパネラのCDジャケット/ツアー・グッズなどのアート・ワーク/グラフィック・デザインなども数多く手掛ける。その他には、2017年より玄光社がプロデュースする、『OTAMIRAMSのクリエイターに効く映画学』という映画紹介のコラム連載を執筆する。

NEWS
PAGE TOP