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京都(Kyoto)
2017.8.19-20 亀岡
9.2-3 二条城

リオデジャネイロ(Rio de Janeiro)
2016.8.18-21

八王子(Hachioji)
2017.9.9-10

六本木(Roppongi)
2016.10.21-10.22

東北(Tohoku)
2016.9.3-9.4 仙台
9.17-9.18 相馬

豊田(Toyota)
2018.3.18 プレイベント
7.22 パフォーマンス

熊本(Kumamoto)
2017.10.9-10.13・10.15

駒沢オリンピック公園(Komazawa)
2015.10.8-10.10

高知(Kochi)
2018.9.16

秋田(Akita)
2018.12.8, 9 公開ワークショップ
2019.2.16-17 パフォーマンス

いわき(Iwaki)
2019.5.19

埼玉(Saitama)
2019.10.13

富山(Toyama)
2019.11.3 パフォーマンス
11.4 展示・実演

岡山(Okayama)
2019.12.8

北海道(Hokkaido)
2019.12.21, 22 公開ワークショップ
2020.1.11, 12 パフォーマンス

ライリー 大仁 Riley Taj

(江差追分)平成16(2004)年青森県三沢市生まれ。祖母の勧めで5歳から民謡を始める。持ち前の澄んだ高音が魅力で、公益財団法人日本民謡協会平成28年度民謡民舞少年少女全国大会小学456年の部で優勝し、民謡小学生日本一の称号を与えられる。 翌29年には日本民謡フェスティバルに民謡小学生日本一としてゲスト出演し、会場となったNHKホールを沸かせた。
主な入賞歴に、平成24・25年、民謡民舞少年少女北東北大会123年の部2年連続優勝。平成25年、秋田民謡全国大会低学年の部優勝。平成27年、民謡民舞少年少女北東北大会456年の部優勝。平成28年、秋田民謡全国大会高学年の部優勝、民謡民舞少年少女全国大会456年の部優勝、秋田おはら節全国大会少年少女の部優勝。平成29年、第21回江差追分少年全国大会3位。その他全国大会において多数の入賞を果たす。

参加プログラム

福原 冠 Kan Fukuhara

(俳優)1985年生まれ。神奈川県出身。明治大学文学部演劇学専攻在学中に演劇活動を開始。その後、「範宙遊泳」「ロロ」「木ノ下歌舞伎」「悪い芝居」「FUKAIPRODUCE羽衣」「Baobab」「ヌトミック」など、次世代の演劇界を担う若きカンパニーにいずれも主要な役どころで出演。現在は「範宙遊泳」劇団員、「さんぴん」主宰。2019年秋は『ハムレット』『グリークス』と2本の舞台に出演。TV番組でも活躍中である。

参加プログラム

公益社団法人北海道アイヌ協会 Ainu Association of Hokkaido

東京2020オリンピック・パラリンピックからアイヌ文化を世界へ
多様な民族が集う平和の祭典において日本の先住民族アイヌの存在を世界に知ってもらうまたとないチャンス。
全てものを敬う心から築かれたアイヌ文化には世界平和に通じるものがある。
そんなアイヌ民族の心を、世界に誇れる日本の心の一つとして世界に発信していく取組を進めている。

参加プログラム

太田 豊 Yutaka Ota

(音楽家・雅楽演奏家)元宮内庁楽部首席楽長安齋省吾氏に師事し、笛・琵琶・左舞を専門とする。また一方で、サックス・ギター・おりん・DTMなど様々な楽器を駆使して創作活動を行う。高岡銅器のおりんの楽器「久乗編鐘」を用いて北陸新幹線新高岡駅発車メロディ、あいの風とやま鉄道高岡駅、万葉線高岡駅の発車メロディを作曲・演奏。演劇やダンス、朗読など舞台芸術のための音楽を数多く作曲・演奏し、多種多様なアーティストと共演している。
東京藝術大学音楽学部雅楽専攻卒業
http://otayutaka.com/

参加プログラム

沢 則行 Noriyuki Sawa

(人形劇師)1991年に渡仏。92年に文化庁在外研修生でチェコへ。以降、プラハを拠点に世界各国で公演。
また、チェコ国立芸術アカデミー演劇・人形劇学部を始め、多くの教育現場で講座、ワークショップを指導した経験を持つ。
1999年、ヨーロッパ文化賞「フランツ・カフカ・メダル」授与ほか、国際的受賞多数。
日本国内では、NHK「ようこそ先輩・課外授業」出演、「みんなのうた」映像制作、2015年さっぽろ雪まつり大雪像×人形オペラ「雪の国アリス」芸術監督をつとめるなど。
東京2020NIPPONフェスティバルで巨大人形「モッコ」デザイン設計、製作操演総指揮を担当。

参加プログラム

撮影:Youhei KUBOTA

西山 宏幸 Hiroyuki Nishiyama

(音楽家・俳優)1977年生まれ。山口県出身。16歳でベースを始める。24歳で劇団「ブルドッキングヘッドロック」に入団し、その後は、俳優・劇伴の作曲家として活動する。25歳の時、都内バンド大会で優勝し、副賞としてハリウッドでのライブを経験するも、翌年にバンドは解散。2015年、エンタテインメントビッグバンド「ネイキッドハイ」を立ち上げ、バンマス・ベース・ボーカルを担当。ライブでは、ロック・ファンク・ポップス・和風アレンジなど、様々なジャンルの楽曲を演奏する。

参加プログラム

木村 カエラ Kaela Kimura

2004年6月にシングル「Level 42」でメジャーデビュー。
2013年、自身が代表を務めるプライベートレーベルELAを設立。
2014年、メジャーデビュー10周年を迎え、ベストアルバム「10 years」、8枚目となるオリジナルアルバム「MIETA」をリリース。同年10月、横浜アリーナ2 days公演を成功させた。
2017年5月、JRA『HOT HOLIDAYS!』のCMソングとなっているシングル「HOLIDAYS」をリリース。
2018年4月、初の絵本『ねむとココロ』を出版。同年11月、初のミニアルバム「?WHO?」をリリース。
2019年6月、メジャーデビュー15周年を迎え、デビュー日の6月23日に日比谷野外大音楽堂にてアニバーサリー公演を実施。同年7月、フルオリジナルアルバム「いちご」をリリース。10月・11月には『木村カエラ LIVE 2019 全国「いちご狩り」ツアー』を開催。

参加プログラム

上石 了一 Ryoichi Ageishi

写真家。1979年愛知県生まれ、東京都在住。
篠田忠幸に師事。2004年に独立後、エディトリアル、広告を撮影する傍ら 東日本大震災後に写真館を設立し記念写真の撮影を始める。

自分以外の周りのもの全てが写真を成り立たたせてくれている。
そして自分と他者の間にカメラがあることで生まれる関係性をとても愛おしく思う。

参加プログラム

写真:Yoichi Shidomoto

中林 舞 Mai Nakabayashi

(振付家・俳優)1982年生まれ。東京都出身。幼少期よりクラシックバレエを習う。多摩美術大学にて劇団「小指値(現FAIFAI)」を旗揚げ。退団後は、身体能力と共に台詞劇をこなせる実力を兼ね備えた存在として、小劇場からエンタテインメントまで幅広く出演。TVCMでも活躍中である。また、「でんぱ組.inc」「バンドじゃないもん! MAXX NAKAYOSHI」などのアイドルや、乃木坂46主演『嫌われ松子の一生』などの演劇の振付師としても活動。

参加プログラム

富山スペシャルコーラス トヤマイメン Toyama Special Chorus TOYAMYMEN

2019年「東京キャラバン in 富山」のために、富山のさまざまな団体で合唱を指導してきた久田潤を中心に結成されたコーラスグループ。

参加プログラム

永島 敬三 Keizo Nagashima

(俳優)1987年生まれ。埼玉県出身。2008年劇団「柿喰う客」に初出演、2011年から劇団員として活動。近年は『俺を縛れ!』『美少年』などで劇団の中核を担う。
近年の出演作としては、舞台『スタンレーの魔女』『ハムレット』『半神』『ふるあめりかに袖はぬらさじ』『サクラパパオー』、TV「仮面ライダー ジオウ」「刑事ゆがみ」、「東進ハイスクール」CMナレーションなど。また、”夏葉亭雛菊”として落語にも挑戦するなど、ジャンルを問わず活発な活動を続ける。「さんぴん」主宰。

参加プログラム

金子 愛帆 Manaho Kaneko

1989年生まれ。日本女子体育大学舞踊学専攻に入学と同時にカメラを購入。大学生活を撮影したweb写真集「Dancing!!」が『littlemore BCCKS 第2回写真集公募展』ユーザー賞受賞。現在はフリーのカメラマンとして舞台やイベントの記録写真のほか、家族写真、ウエディングなどの撮影をしている。
また、ダンサーとしても活動しておりMOKK、冨士山アネット、nibroll、矢内原美邦、笠井瑞丈×上村なおかなどの作品に出演。現在一児の母。
https://kanekomanaho.tumblr.com

参加プログラム

写真:田上浩一

寺井 義貴 Yoshitaka Terai

(俳優)1976年生まれ。徳島県出身。劇団「ブルドッキングヘッドロック」に所属。誠実なサラリーマンからやさぐれた筋者まで、幅広い役柄をこなす。近年は映像作品への出演も増え、瞬発力のある演技で、見る者に強烈な印象を残している。近年の出演作としては、舞台『俺節』『亡骸バスツアー』『芸術家入門の件』『忘れてもらえないの歌』、TVドラマ「極道めし」「下町ロケット」「あなたの番です」、映画「血まみれスケバンチェーンソー RED」など。

参加プログラム

高岡第一高等学校ダンス部 CAD Takaoka Daiichi Hgih School Dance Club [Crazy About Dancing (CAD)]

高岡第一高等学校 Crazy About Dancing (CAD) キャッド
2008年6月創部、はじめは同好会として活動をスタート。
「ダンスに夢中な生徒が集まってほしい」と当時のメンバーでチーム名を決める。ストリートダンスを中心に、型にはまらないダンスを追求。
2013年4月、米ロサンゼルス近郊のアーバイン市で開かれたダンスドリルの国際大会「ミスダンスドリルチームUSA/インターナショナル」のデュエット・トリオ部門で優勝。その他、コンドルズ富山公演出演、E-girls の LIVE ツアー「Y.M.C.A.」バックアップダンサーなど様々な大会やイベントに挑戦し、発表の場をひろげている。 現在2年生6名、1年生6名、計12名で活動中。

参加プログラム

嶋村 太一 Taichi Shimamura

(俳優)1973年生まれ。岡山県出身。フリー活動を経て、1999年コントユニット「親族代表」を結成。シリアス、コメディどちらの世界にも自然に溶け込み、存在感を発揮する。近年の出演作としては、映画「刀剣乱舞」(明智光秀役)、NHK「いだてん」、WOWOW「神の手」、TX「日本ボロ宿紀行」、舞台版ドラえもん『のび太とアニマル惑星』など。

参加プログラム

いわき絵のぼり Iwaki-enobori

端午の節句に飾られるもので、家紋の下に子供の立身出世や厄除けを願い、鯉の滝登りや鍾馗、戦国時代の英雄といった武者絵が描かれることが多い。手書き顔料染め、浮世絵的色彩が特徴で、江戸文化が地方に残存した希少例と再評価されつつある。
大和絵の有識者である松原佐久が下絵の指導をしたため、後にいわき絵のぼりを見た明治の武者絵の大家である小堀鞆音は、故実に即し、図柄が立派なことに驚いたという。
いわき市指定無形文化財。

参加プログラム

亀田 梨紗 Risa Kameda

(俳優)1988年生まれ。東京都出身。福原充則作品には、『墓場、女子高生』に出演。近年の出演作としては、舞台『宅悦とお岩-四谷怪談のそのシーンのために-』『FAIRYTALE』(上海公演)、『背中を見せて』、映画「つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語」「銀の匙-SilverSpoon-」「恋とさよならとハワイ」「ギャングース」など。CMへの出演、メルマガ「僕らのモテるための映画聖典」への執筆を含め活動している。

参加プログラム

越中いさみ太鼓保存会 Etchu Isamidaiko Hozonkai

1133年(長承2年)、現在の富山県砺波市野村島鎮守桑野神社の神事に起因し、御神体安置の際に打ち鳴らされたのが始まりと伝えられている。
昭和27年に富山県では最初の「保存会」を結成し、活動を始めた。それから県内外に数多くの出演をしてきており、平成25年には保存会結成60年を迎えた。
保存会結成以来、大人の部と子供の部があり、伝統継承に力を注いできた。子供の時からずっと参加しているものがほとんどで、大人になり自分の子供にも教えるような形で、親子で活動しているメンバーも多数いる。
基本となる演奏は笛と地方に合わせて打ち込む北陸特有の曲打ち太鼓であるが、近年は古来のいさみ太鼓の伝統を基盤に、時代感覚を取り入れた新しいスタイルの曲も演奏し、活動を続けている。

参加プログラム

板橋 駿谷 Syunya Itabashi

(俳優)1984年生まれ。福島県出身。劇団「ロロ」に所属し、映画・テレビ・舞台・CMと幅広い分野で活躍。第26回読売演劇大賞スタッフ賞を舞台『オイディプスREXXX』作詞・ラップ指導で受賞。放送中の連続テレビ小説「なつぞら」にヒロインの同級生・門倉努役で出演。2019年公開映画「宮本から君へ」「歩けない僕らは」に出演。ほか、今後、映画・ドラマ・バラエティ番組など出演が控えている。「さんぴん」主宰。

参加プログラム

山森 大輔 Daisuke Yamamori

俳優。文学座所属。1980年生まれの松坂世代。東京都出身。
大学を休学し、バックパッカーとしてアジア・ヨーロッパを放浪したのち文学座に所属する。
主な出演作に、文学座『青べか物語』、ミナモザ『彼らの敵』、FUKAIPRODUCE羽衣『愛死に』(再演)、シス・カンパニー『かもめ』、KAAT神奈川芸術劇場プロデュース『オイディプスREXXX』、木ノ下歌舞伎『糸井版摂州合邦辻』など。
好きな国はインド、タイ。行きたい国はスリランカ。

参加プログラム

山口 佳子 Yoshiko Yamaguchi

(パフォーマー)岡山で生まれ育つ。幼少期、踊ることは人生だ!と悟る。身一つで踊れる空間をみつけては出現する。2009年よりフリー。「踊りに行くぜ!!」(JCDN主催・京都)、「福岡ダンスフリンジフェスティバルVol. 4, Vol. 7」(CO.D.EX主催・福岡)、「出石芸術百貨街」(岡山市出石町)、「横浜ダンスコレクションEX2012」コンペティションファイナル、「みんなのダンスフェスティバル」(db主催・神戸)、「やかげ芸術街道」等参加。2011年よりR40(あーるしじゅう)の代表としてコンテンポラリーダンス企画「R40 Dance Project」を展開中。

参加プログラム

撮影:伊東和則

パフォーマーハルキ Performer HARUKI

1978年富山県立山町生まれ。パフォーマー。パフォーマーハルキ事務所代表。
マジック、ジャグリング、クラウニング、ファイアーパフォーマンス、シャボン玉パフォーマンスの他、イベントの企画運営やプロデュースもこなす。
幼少期から人を楽しませることが好きで、「自分には何ができるのか?」を模索し続け、青年海外協力隊の参加や海外放浪の経験を活かし、独自のパフォーマンスショーを展開。「見る人全てが笑顔に!」をコンセプトにしたオリジナリティ溢れる多彩なパフォーマンスは老若男女を魅了する。児童施設からパーティー、大規模なイベントまで、富山を中心に全国で年間200ステージを超えるショーを行っている。
http://www.magician-haruki.com/

参加プログラム

赤田 晃一 Koh-ichi Akada

(サックス奏者/即興演奏家/音楽講師)1970年岡山県赤磐市出身/在住。
各種演奏活動やアートイベントへの参加、更には演劇の音楽担当や様々な規模の映画へのサブキャスト/エキストラ出演等々、表現全般への興味とフットワークを拡げている。

参加プログラム

大漁旗 Tairyobata

漁に出た漁船が、大漁で帰港する際に船上に掲げる旗で、船の進水式の際に、親戚や関係者などから祝儀の一種として贈られるため縁起物とされる。「東京キャラバン in いわき」でトラックに掲げられた大漁旗は実際に江名港の漁船に掲げられたものである。
小名浜港の近隣の江名港は、かつては遠洋漁業が盛んであり、北洋サケ・マス漁業基地のひとつとして栄え、毎年5月に色鮮やかな大漁旗をはためかせ出港する光景はいわき地方の浜の風物詩となっていた。

参加プログラム

武内 浩一 Koichi Takeuchi

(ダンサー、振付家)1981年 岡山県倉敷市生まれ。2005年より須原由光(「ズンチャチャ」主宰 )に感銘を受け、踊り始める。ダンス、演劇、アフリカンパーカッション、ミュージカル、オペラ、朗読、映画、CM等様々な表現活動経歴を持つ。文化庁、NPO法人DANCE BOX主催 国内ダンス留学@神戸(ダンサーコース)3期生。三浦宏之主催、M・L・I、M・O・Wに3年半所属。

参加プログラム

ジャック・リー・ランダル Jack Lee Randall

アメリカ・ジョージア州アトランタ出身。1995年より人形劇団 “The Center for Puppetry Arts” で活躍。1999年に日米合作人形芝居「怪談―Kwaidan」で初めて来日し、日本でのさらなる活躍を熱望。その後2003年再来日。富山県を拠点とし、各地で人形と影絵のパフォーマンスを上演している。

参加プログラム

芳友会 Group of Bitchu Kagura Hoyukai

(備中神楽)国指定重要無形民俗文化財 備中神楽。芳友会は、若手神楽師が「所属する社中の枠を超えて、技術向上のため切磋琢磨する」目的で2006年に結成された。2015年から2代目メンバーとなり、現在は21歳から27歳の7人で活動している。それぞれが所属社中の伝統を大切にしながら、時代に見合った神楽を模索中。地元の祭りやイベントは勿論、インバウンド関連行事や瀬戸内国際芸術祭などで備中神楽の魅力を発信している。

参加プログラム

日髙 啓介 Keisuke Hidaka

(俳優)1972年宮崎県生まれ。2004年にFUKAIPRODUCE羽衣の旗揚げに参加。後、劇団化にともない劇団員となる。その他、幅広い舞台、映像作品等に出演。FUKAIPRODUCE羽衣では年に一度オリジナル楽曲でライブも行う。2012年、CoRich舞台芸術まつり!俳優賞受賞。近年の主な出演舞台は、木ノ下歌舞伎『心中天の網島』、サンプル『自慢の息子』、FUKAIPRODUCE羽衣『ピロートーキングブルース』など。

参加プログラム

加賀美 幹 Miki Kagami

(ダンサー)幼少期より東南アジア諸国と日本を行き来する国境越えの転勤族。バイリンガル教育を受けながら現地の文化や言葉も学ぶ。タイやインドでは現地の伝統舞踊を習い、シンガポールではスポーツとクラシック・バレエを習う。現在は帰国し、岡山大学ダンス部で活動。ダンス部として毎年自主公演を開催する他、さまざまな舞台にも出演し、身体表現を通して多彩なダンスに取り組む。

参加プログラム

西田 夏奈子 Kanako Nishida

女優 / 歌い手 / バイオリン弾き。1974年生まれ、神奈川県出身。フリー。1999年より現在まで、舞台への出演多数。映画出演は杉田協士監督『ひかりの歌』(2018年)。小説の朗読ライブやバイオリンの即興演奏、詩人やダンサーとの創作、また《エビ子・ヌーベルバーグ》の別名で、ミュージシャンのサポートや邪魔をすることも。老人ホームでの介護予防運動インストラクターや、多摩美術大学演劇舞踊デザイン学科非常勤講師なども務める。出没が多岐に渡りすぎてまとめられないまま今に至る。
近年の出演作は、庭劇団ペニノ『蛸入道 忘却の儀』、木ノ下歌舞伎『糸井版 摂州合邦辻』、KJプランニングス『ザ・モニュメント 記念碑』、サインアートプロジェクト.アジアン『残夏-1945-』、NODA・MAP『足跡姫』。

参加プログラム

写真:朝岡英輔

大西 千夏 Chika Onishi

(マルチアーティスト)ストレートプレイ、ミュージカル、仮面劇、英語劇、人形劇、映像作品、朗読、音楽ライブ、テレビCMなど、活動の幅は広い。プレーヤーとして作品に参加する場合もあれば、作家、楽曲提供、衣装デザイン、演出など、創作側に立つこともある。マルチな面を生かし、作品に関わるすべてを自作することによるソロ公演にも力を注いでいる。演出家として芸術祭に参加し作品を提供することも多い。シナリオ、音楽、演出を手がけた「アマンジャクの旅」でパリ公演を果たす。

参加プログラム

石原 七生 Nanami Ishihara

東京生まれ。 多摩美術大学 造形表現学部 造形学科卒。 神話、伝承、古典文学、小説など、その時に出会う様々な物語をもとに、人との出会い、偶然訪れた場所、心が騒ぐこと、忘れられない風景、目まぐるしく入ってくる情報、一見辻褄の合わないことに必然性・類似性を見出して1つに結びつけて描いています。

参加プログラム

福原 充則 Mitsunori Fukuhara

(脚本家・演出家)1975年生まれ、神奈川県出身。2002年、劇団「ピチチ5(クインテット)」を旗揚げ、主宰と脚本・演出を務める。以降、舞台や映像の垣根を越え、幅広く活躍。ベッド&メイキングス公演『あたらしいエクスプロージョン』で第62回岸田國士戯曲賞を受賞。また、同劇団にて上演の『墓場、女子高生』は、高校演劇界からの上演希望が後を絶たない。主な舞台作品に『サボテンとバントライン』(脚本・演出)『どどめ雪』(脚本)、『俺節』(脚本・演出)等。映画「愛を語れば変態ですか」では監督デビューを果たし、手掛けた映像作品は、「占い師天尽」(脚本)、「血まみれスケバンチェーンソー」(脚本)、「視覚探偵 日暮旅人」(脚本)、「ヒーローを作った男 石ノ森章太郎物語」(脚本)など多数。最新作は、舞台『忘れてもらえないの歌』(脚本・演出)。

参加プログラム

山田 茉琳 Marin Yamada

(ダンサー)1995年生まれ。3歳からヒップホップをはじめ、その後ジャズダンス・創作ダンスを学ぶ。桜美林大学にて、コンテンポラリーダンスを木佐貫邦子に師事。
大学卒業後はダンスカンパニーBaobab、笠井瑞丈×上村なおかなどの作品に出演。

参加プログラム

代田 正彦 Masahiko Shirota

(俳優)★☆北区AKT STAGE/レトル所属。主な活動に、1997年★☆北区つかこうへい劇団入団、以後多くのつかこうへい演出作品に出演。2000年★☆北区つかこうへい劇団『二等兵物語』、03年RUPプロデュース『つかこうへいダブルス飛龍伝』。12年★☆北区AKT STAGE入団、以後多くの作品に出演。12年★☆北区AKT STAGE『広島に原爆を落とす日』、13年FUKAIPRODUCE羽衣『サロメVSヨカナーン』、14年FUKAIPRODUCE羽衣『女装、男装、冬支度』、15年青年団『冒険王』、16年こまばアゴラ演劇学校・無隣館『北限の猿』。

参加プログラム

夏目 慎也 Shinya Natsume

(俳優)1975年1月27日生まれ。愛知県出身。2001年東京デスロック旗揚げより参加。東京デスロック+第12言語演劇スタジオ『가모메 カルメギ』、三条会『ひかりごけ 三編』、木ノ下歌舞伎『東海道四谷怪談ー通し上演』、劇団しようよ『パフ』などに出演。 自転車と釣りとガチャガチャが好き。

参加プログラム

大西 彩瑛 Sae Onishi

日本大学芸術学部卒。卒業時に芸術学部長賞受賞。在学中より近藤良平、平原慎太郎、伊藤千枝などの作品に出演。ダンスカンパニー踊る酸素主宰。卒業後2018年より平原慎太郎主宰のダンスカンパニーOrganWorksに参加。最近はMVや演劇作品にもダンサーとして関わる。

参加プログラム

下島 礼紗 Reisa Shimojima

(振付家・ダンサー・「ケダゴロ」主宰)1992年生まれ。鹿児島県出身。7歳より地元鹿児島にてダンスを始め、よさこい踊りを中心に活動。桜美林大学にて、コンテンポラリーダンスを木佐貫邦子に師事。これまで、木佐貫邦子、伊藤千枝子(元珍しいキノコ舞踊団)、近藤良平(コンドルズ)作品等に出演。また演劇分野では、鐘下辰男(演劇企画集団THE・ガジラ)・伊藤和重(IN EASY MOTION)作品等に出演。2013年にダンスカンパニー〈ケダゴロ〉を立ち上げ、全作品の振付・演出を行っている。「人間味溢れる偏愛的作品の創作」をスローガンに掲げ、作品発表を通じて、人と出会い・世の中を学び・自らの考え生むことを目的に、国内外で活動中。
ソロ代表作『オムツをはいたサル』は、ハンガリー、韓国、シンガポール、マカオ、フィンランドなどのフェスティバルに招聘、国内外10カ所のフェステバルにて上演。
ダンスがみたい!新人シリーズ15〈新人賞〉受賞。横浜ダンスコレクション2017 コンペティションII〈最優秀新人賞〉〈タッチポイントアートファウンデーション賞〉W受賞。5./BODY.RADICAL International Performing Arts Biennial(ハンガリー)〈オーディエンス賞〉受賞。『踊る。秋田2017』土方巽記念賞ファイナリスト公演〈海外ゲスト賞〉受賞。New Dance For Asia 2018 3rd Asia Solo & Duo Challenge Masdanza(韓国)〈NDA賞〉受賞。SAI Dance Festival 2019 COMPETITION〈最優秀作品賞〉受賞。

参加プログラム

撮影:Sato Mizuki

大石 丈太郎 Jotaro Oishi

(俳優)埼玉県さいたま市出身。浦和市立高校(現さいたま市立浦和高校)時代に大宮公園弓道場へ練習、大会と頻繁に通う。大学で演劇に出会い俳優の道へ。大宮公園へ初凱旋。
冨士山アネット、てがみ座、コトリ会議、未國ミュージカル『いのちてんでんこ』、思考動物『ルルコのおはなし』、PARCO PRODUCE『タンゴ・冬の終わりに』、など舞台出演多数。近年は乳幼児向けの作品も含め、児童・生徒向けの企画に多く携わる。

参加プログラム

絵どうろう Edoro

秋田県湯沢市の「七夕絵どうろうまつり」は、秋田藩佐竹南家七代目義安公に、京都の公卿鷹司家から「おこし入れ」された姫君が、京都への郷愁やるかたなき想いを五色の短冊に託し、青竹に飾りつけたのが始まりといわれている。
毎年8月5、6、7日の期間中、家々では青竹に五色の短冊や吹流し等をつり下げて門前に飾るほか、浮世絵美人が描かれた大・小数百個の絵どうろうが通りに下げられる。
日暮れ時には、これらの絵どうろうに一斉に灯がともされ、湯沢市内一円が一大不夜城と化す。その色彩と優雅さは、全国にも例のないお祭り。

参加プログラム

石川 朝日 Asahi Ishikawa

(俳優)1995年生まれ。多摩美術大学演劇舞踊デザイン学科に一期生として入学。2年間にわたり、演劇と舞踏を学ぶ。その後自身のクリエーションの場としてgentenを設立。旗揚げ公演『赤鬼』(野田秀樹作)で東京、石巻で公演をする。その後多摩美術大学を中退し、渡仏。パリのJacques Lecoq国際演劇学校に入学。世界各国から集まった人たちと2年間にわたる学業を2019年6月に終える。その後日本に帰国し、現在は、自身がパリで学んだことがどう日本人の身体につながるのかを模索中。

参加プログラム

上三坂やっちき踊り保存会 Kamimisaka Yacchiki Odori Hozonkai

現在、踊りの原型を残しながら、後世に文化を繋いでいる市内唯一の団体。左右それぞれの手足を同時に上げ、早いテンポでダイナミックに飛び跳ねる踊りであり、もとは求愛のために男女が向かい合って歌い踊る歌垣の踊りであった。県指定重要無形民俗文化財。

参加プログラム

皆野民俗芸能奏楽研修会 The Institute of Traditional Folk Music of The Minano district

秩父音頭の発祥地、秩父郡皆野町の伝統芸能の保存・後継者育成を行う会。創立者・関根幸一(故)は、昭和20年代に郡内の神楽や獅子舞などの調査に関わる一方で、地元皆野椋神社の獅子舞、神楽、秩父音頭、各種祭囃子など100曲余りの記録を行い、後継者育成のため皆野民俗芸能奏楽研修会を発足させた。本部は貴重な楽譜をもとに講習を続け、現在大人から子供まで大勢の会員が活躍中。町内外一般向けの秩父音頭講習や和楽器体験のワークショップも行っている。

参加プログラム

コンドウ ダイスケ Daisuke Kondo

1983年、北秋田市生まれ・在住。Photo Office-K代表。
舞台制作の道から舞台写真に憧れ写真の道へ。数年のスタジオ勤務を経て独立。 秋田県の大型観光キャンペーン「さく、さく、あきた」シリーズをはじめとして、秋田県内や東北各地の企業・自治体のプロモーションに関わる写真や映像を手がける。
一方で伝統産業に関わる人々の撮影と、舞台写真撮影をライフワークとしている。
http://kondoudaisuke.net/

参加プログラム

Steelpan Band -Pele-(ペレ) Steelpan Band -Pele-

2003年作曲家の出口雅生により結成される。カリブ海に浮かぶトリニダード島で生まれたスティールパンの情熱的な音色と個性的なアレンジ、楽しさの沸き立つような演奏で多くの観客を魅了し、2007年にはミニアルバム「High-Ace」をリリース。MTVの夏フェス「MTV VIBRATIONS」への参加や、ミュージカルライブ「天使達」で本邦初の全編スティールパンによるミュージカル音楽を制作するなど、その活動は多彩にわたる。カリプソ・ソカなどのトリニダード&トバゴの楽曲からオリジナルの楽曲まで、自由奔放なスタイルでの演奏を行う。http://www.pele-steelpan.com/

参加プログラム

小林 らら Lala Kobayashi

3歳より、小林恭バレエ団バレエスクールにてクラシックバレエを始め、現在まで、日本バレエ協会、小林恭バレエ団、バレエ団ピッコロ、などのバレエ公演に出演。 高校在学時、東京芸術劇場×勅使川原三郎 U18メンバーのオーディションに合格し、コンテンポラリーを始める。 以後、勅使川原三郎をはじめ、近藤良平、鈴木ユキオ、青木尚哉、スズキ拓朗などの作品に参加。

参加プログラム

Colors(カラーズ) Colors

埼玉県障害者交流センターで行われた出口雅生氏によるスティールパンワークショップに参加したメンバーを中心に結成。音楽を通してメンバーそれぞれの個性が輝くようにと、バンド名を「Colors」と名付けた。現在メンバーは9名。彩の国バリアフリーコンサート、障害者アートフェスティバル、埼玉県障害者交流センター文化祭り、上木崎公民館コンサートなどで演奏し、「感動した」「元気が出た」などの声を励みに活動を続けている。

参加プログラム

OTAMIRAMS OTAMIRAMS

白玖ヨしひろと平岡佐知⌘Bからなる、クリエイティブ・チーム。
主に映像/グラフィック・デザイン/イラストレーションを主軸に、デザイン制作を担う。
映像では、短編アニメーション作品が「ロッテルダム国際映画祭 2010」、「香港国際映画祭 2010」などの国際映画祭にて招待上映を果たす。 また、平井 堅 『ON AIR』、水曜日のカンパネラ 『桃太郎』などの公式ミュージック・ビデオなどを手掛ける。 2017年には、『映像作家 100人』に選出される。
そして、グラフィック・デザインでは、水曜日のカンパネラのCDジャケット/ツアー・グッズなどのアート・ワーク/グラフィック・デザインなども数多く手掛ける。
その他には、2017年より『OTAMIRAMSのクリエイターに効く映画学』という映画紹介のコラム連載を執筆する。

参加プログラム

黒田 育世 Ikuyo Kuroda

振付家・ダンサー・「BATIK」主宰
6歳よりクラシックバレエを始め、97年渡英、コンテンポラリーダンスを学ぶ。02年BATIKを設立。バレエテクニックを基礎に、身体を極限まで追いつめる過激でダイナミックな振付は、踊りが持つ本来的な衝動と結びつき、ジャンルを超えて支持されている。 03年トヨタコレオグラフィーアワード 「次代を担う振付家賞」「オーディエンス賞」、04年「朝日舞台芸術賞」、06年「舞踊批評家協会賞」、10年「第4回日本ダンスフォーラム賞」、15年「第9回日本ダンスフォーラム賞」を受賞。BATIKでの活動に加え、金森穣率いるNoism05、飴屋法水、古川日出男、笠井叡、野田秀樹、串田和美など様々なアーティストとのクリエーションも多い。

参加プログラム

撮影:池谷友秀

下綴青年会 Shimotsuzura Youth Association

市内に100以上あるじゃんがら団体の一つ。いわきでは夏の風物詩として最も身近な伝統芸能であり、その由来は江戸時代まで遡る。毎年お盆になるとその年に亡くなった方のお宅に伺い、故人の供養と遺族への励ましを目的に演じている。市指定無形民俗文化財。

参加プログラム

深井 順子 Junko Fukai

俳優・「FUKAIPRODUCE 羽衣」主宰。
1996年から99年まで劇団唐組に在籍。04年に、糸井幸之介の生み出す唯一無二の“妙ージカル”を上演するための団体、FUKAIPRODUCE 羽衣を設立。全公演に出演、及びプロデュースを行う。演劇公演のみならず09年からLIVE活動を開始。中高生向けのワークショップの講師や、野田地図『エッグ』『MIWA』に出演するなど、活動の範囲を広げている。

参加プログラム

撮影:杉田協士

黒木 華 Haru Kuroki

1990年生まれ、大阪府出身。NODA・MAP 番外公演「表に出ろいっ!」(2010年9月5日〜28日/東京芸術劇場小ホール)のヒロインオーディションに合格。中村勘三郎氏(父役)と野田秀樹氏(母役)との3人芝居で娘役に大抜擢され、1ヶ月間の上演を果たした。2011年「東京オアシス」で映画デビュー。2014年1月公開「小さいおうち」(監督:山田洋次)にて第64回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞(銀熊賞)受賞。

参加プログラム

糸井 幸之介 Yukinosuke Itoi

劇作家・演出家・音楽家。
2004年に女優の深井順子により旗揚げされたFUKAIPRODUCE羽衣の全作品で作・演出・音楽を手掛ける。芝居と音楽を融合した独自の作風を“妙―ジカル“と称し、唯一無二の詩的作品世界と、耳に残るオリジナル楽曲で高い評価を得ている。第22回公演『瞬間光年』(2017年上演)にて、第62回岸田國士戯曲賞最終候補となる。公益財団法人セゾン文化財団シニア・フェロー。

参加プログラム

スパリゾートハワイアンズダンシングチーム(通称:フラガール) Spa Resort Hawaiians, Dancing Team (Hula Girl)

2006年公開の映画『フラガール』のモデルになったことでも知られるフラダンスチーム。 東日本大震災後は、福島県や東北地方全体の観光復興の為、全国キャラバンを実施。“復興のシンボル”と称され、2011年に第3回観光庁長官表彰を受賞。

参加プログラム

熊谷 和徳 Kazunori Kumagai

1977年仙台市生まれ。15歳でタップを始め19歳で渡米。帰国後、国内外でタップダンサーとしての活動を広げ、ソロ公演では青山円形劇場・シアターコクーン・国際フォーラムを即日SOLD OUTにするタップダンサーとしては異例の動員数をもつ。2012年文化庁の助成を受け再びNYへ。2014年Bunkamuraオーチャードホールで2回の公演を行う。“National Tap Dance Day”で日本人初となる2014 Flo-Bert Life Achievement賞受賞。2016年ニューヨークのあらゆるジャンルのダンスの最高峰の賞といわれる通称“BESSIE AWARD”で“OUTSTANDING PERFORMER”(最優秀パフォーマー)を受賞。東京に自身のスタジオKAZ TAP STUDIOを持ち、地元仙台においては仙台市市民文化事業団と共に後進の育成のためのプロジェクトTAP the FUTUREを行い、タップの楽しさと文化を広めるため日本全国でのワークショップも勢力的に行う。
熊谷独自の唯一無二のアートは日々進化し、新たなタップダンスの未来を創造している。

参加プログラム

Photo by Makoto Ebi

オナハマリリックパンチライン Onahama Lyric Punch Line

『小名浜本町通り芸術祭』から生まれたHip Hopクルー。緩めなノリと見切り発車的な何気企画。元気玉のごとくみんなから集めたリリックをキック。アンドみんなの地元愛。代表曲『小名浜color』『RESPO』。

参加プログラム

秋田市竿燈会 The Akita City Kanto Society

「秋田竿燈まつり」は、稲穂に見立てた竿燈が夏の夜空に揺らめき、五穀豊穣を祈願する東北三大まつりのひとつ。毎年8月3日から6日までの4日間、秋田市の竿燈大通りを中心に開催される。起源は江戸時代中期とされ、270年もの歴史を持つ国重要無形民俗文化財。
勇壮な竿燈ばやしと「どっこいしょ」の掛け声に合わせ、長さ約14mの親竹に結わえた9段の横竹に、合計46個の提灯をつるした竿燈をあげる熟練の差し手の妙技が見どころ。
http://www.kantou.gr.jp/

参加プログラム

スパリゾートハワイアンズファイヤーナイフダンスチーム「Siva Ola」 Spa Resort Hawaiians, Fire Knife Dance Team "Siva Ola"

日本で唯一のプロのファイヤーナイフダンスチーム。大きなナイフの両端に燃えさかる火を点けて、体の周りでバトンのように自由自在に回しながら勇敢に踊る。

参加プログラム

清川 敦子 Atsuko Kiyokawa

(衣裳家)1987年生まれ。京都造形芸術大学映像・舞台芸術学科卒業。大学在学中は、身体表現について学び、その頃から独学で舞台衣装の制作も始める。大学卒業後は、アパレル業界のデザイナーアシスタントとして勤めながら、マロニエファッションデザイン専門学校の夜間コースに入学し、服作りの基礎を学びなおす。卒業制作では自主ブランド“atm”で校長賞を受賞。現在は、関西を拠点にダンス、演劇などジャンルを問わず、舞台衣装デザイナーとして活動する。スタイリングや、自主ブランドatmの生産、販売にも力を入れている。
http://atmism.com/

参加プログラム

男鹿のなまはげ Oga no Namahage

「ナマハゲ行事」は、大晦日の晩に秋田県男鹿半島の各集落で行われる伝統行事。ワラで編んだ衣装に独特の面をかぶった集落の青年が神の化身となって家々を回り、年の節目に人々に祝福を与えるという来訪神行事であり、江戸時代後期には既にその記録が残っている。
「男鹿のナマハゲ」として国の重要無形民俗文化財に指定され、2018年11月には、ユネスコの無形文化遺産に登録された。
ナマハゲ行事に和太鼓を取り入れて創作された「男鹿なまはげ太鼓」は地元男鹿半島のほか国内外で活動している。

参加プログラム

石川 拓也 Takuya Ishikawa

千葉県生まれ。写真家。大学を入学2ヶ月にして中退し、放浪の旅に出る。徹底した貧乏旅行だったが、アジア、東西アフリカ、ヨーロッパを約一年半かけて縦横無尽に駆け回る。資金が尽きイギリスでひと夏のバイト生活。その後東ヨーロッパを経て1996年よりアメリカ・ニューヨークに住み始める。アメリカでの生活は7年に及び、911同時多発テロを現地で経験する。2002年帰国。以来数多くの雑誌や広告、映画ポスターなどの撮影を手がける。2012年あたりから地方や海外にいる期間が長くなり、自分が一体どこに住んでいるのか不明な状態が続く。かっこよく言えばノマド。実態は住所不定。2015年スペイン・イビサ島在住。湯布院・高知・インド・スペインあたりにしばしば出没する。2016年8月より高知県・土佐町に移住。

http://ishikawatakuya.com/

参加プログラム

二代目 浅野 梅若 Umewaka Asano the Second

1947年秋田県生まれ。本名:浅野和子。日本民謡梅若流梅若会宗家。1963年秋田民謡三味線「名人位」初代浅野梅若の元に内弟子入門。1968年「第22回NHKのど自慢コンクール」にて「秋田追分」を唄い日本一に。 2008年「二代目浅野梅若」を襲名、梅若流の宗家も継承した。秋田県内外から集まる沢山の内弟子や民謡の唄い手を育成指導し、民謡全国大会日本一を多数輩出している。

参加プログラム

宮田 教一 Kyoichi Miyata

1988年高知県生まれ、奈良県天理市にある天理高校、天理大学雅楽部卒。 10歳より龍笛、筝、琵琶を学び、現在は「繁藤雅陽会(しげとうがようかい)」に所属。主な活動は、高知県を中心に、冠婚葬祭での奏楽、全国の小中学校にて音楽の授業の特別講師、県内にて雅楽講座を開講中。また、過去にはハワイ公演など、国内のみならず、海外公演も行っている。

参加プログラム

チャラン・ポ・ランタン Charan-Po-Rantan

もも(唄/平成生まれの妹)と小春(アコーディオン/昭和生まれの姉)による姉妹ユニット。
2009年に結成、2014年にエイベックスよりメジャーデビュー。 チャラン・ポ・ランタンとしての活動のほか、映画/ドラマへの楽曲提供、演技・CM・声優・イラスト・執筆など多様なフィールドで才能を発揮。 2018年11月23日(金・祝)には結成10周年目突入記念公演「大拍乱会」を東京・NHKホールにて行う。
http://www.charanporantan.net/

参加プログラム

カポエイラ バトゥーキ ジャパオ高知 Capoeira Batuque Japão Kochi

Capoeira Batuque(カポエイラ バトゥーキ)はアメリカ合衆国ロザンゼルスに本部を持つカポエイラのグループ。1989年、メストレアメインがロサンゼルスに「Brasil Brasil Cultural Center」を創立し、カポエイラとブラジルカルチャーの伝承に貢献してきた。高知では、德永洋平がリーダーとなり、カポエイラをはじめ、ダンスや演劇など様々な文化活動を行っている。

参加プログラム

ふたりっこプロデュース Futarikko Produce

2003年高知県で高校生だった岡村美里と浜田あゆみによって「劇団ふたりっこ」として活動を開始。2011年より、「ふたりっこプロデュース」と改名し、プロデュースユニットとして浜田が企画制作と俳優としての活動を行っている。2015年からは拠点を高知に戻し、浜田の実家が古くから和紙に携わっていることから、舞台芸術を使っての和紙の魅力を再発見すること、また、地域における舞台芸術の可能性を広げていくことを目標に活動している。

参加プログラム

安部 萌 Megumi Abe

(ダンサー)幼少期よりクラシックバレエを学ぶ。2018年に多摩美術大学演劇舞踊デザイン学科卒業。現在フリーで活動中。 ときたま舞台上で喋ることもある。他にもMVやCMへの出演など活動の幅を広げている。『近藤良平のモダンタイムス』、CHAiroiPLIN『三文オペラ』、妖精大図鑑『Ammonite Night』『Re:quest!on』『Ëncöünt!』、ままごと『交響曲「豊橋」(合唱付き)』、edda『夢のレイニー』、清竜人25バックダンサー、木ノ下歌舞伎『三番叟』振付アシスタント、 山道弥栄企画『三輪』振付 など。

参加プログラム

高知県庁正調よさこいクラブ Kochikenchou Seichou Yosakoi Club

よさこい祭りは、1954年に戦後の全国的な不況の中、市民の健康と復興を祈願し、また商店街の振興を促すために始まった祭り。今では、高知県にとどまらず、日本国内では200カ所以上、海外28の国や地域でよさこいが披露されるなど、大きな広がりを見せて、日本を代表する祭りに成長した。2001年9月に発足した「高知県庁正調よさこいクラブ」は、毎年のよさこい祭りへの参加をはじめ、国立療養所への慰問や各種イベントで正調よさこいを披露することを通じて、よさこい踊りの原点である「正調踊り」を守っている。部員数:30名

参加プログラム

山田太鼓伝承会 Yamada Daiko Densho-kai

1987年に発足した香美市土佐山田町の町起こしグループ。日本古来の和太鼓演奏だけでなく、シンセサイザーを使った音楽にも積極的に挑戦し、和太鼓のもつ音の広がりや深さを追求している。

参加プログラム

山道 弥栄 Yae Yamamichi

(作曲家)1995年高知県生まれ。木ノ下歌舞伎メンバー。幼い頃より歌舞伎や文楽に親しみ、6歳より義太夫三味線を竹本弥乃太夫師に、10歳より邦楽囃子を田中佐幸、望月庸子両師に師事。 東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、現在同大学音楽学部音楽環境創造科在学中。義太夫節や邦楽囃子の音楽的な豊かさと表現の可能性を追求し、古典作品をモチーフにした楽曲創作と、それを使用した演劇・舞踊作品の上演を行っている。 「東京キャラバン in 高知」には演出助手、太棹三味線の演奏で参加。

参加プログラム

大石 将弘 Masahiro Oishi

(俳優)奈良県出身。2010年より「ままごと」所属。2014年より「ナイロン100℃」にも所属。現代演劇の 気鋭の演出家の作品に多数出演。主な出演作に、ままごと『朝がある』、マームとジプシー『Kと 真夜中のほとりで』、範宙遊泳『うまれてないからまだしねない』、木ノ下歌舞伎『義経千本桜-渡海屋・大物浦-』、ロロ『いつ高シリーズ』、KUNIO『夏の夜の夢』、ナイロン100℃『睾丸』など。 また、劇場の外で展開する演劇プロジェクトにも多く携わる。これまで、商店街や公園、島の道端、銭湯、美術館など、様々な場所から立ち上げる演劇創作を行っている。また、学校や劇場における演劇ワークショップの企画進行も継続的に行っている。

参加プログラム

端田 新菜 Niina Hashida

(俳優)1977年生まれ。京都市伏見区出身。舞台俳優。初舞台は1994年青山演劇フェスティバル  『転校生』(作・演出:平田オリザ)。1997年「青年団」入団。2011年「ままごと」加入。 2012年に男児を出産。「遊び・子ども・お年寄り・そしてすべての人」をテーマに据え、子育てと演劇の両立について模索する日々。主な出演作は、ままごと『わが星』『ツアー』、五反田団『いやむしろわすれて草』『うん、さようなら』、青年団『S高原から』等。

参加プログラム

米田 沙織 Saori Yoneda

(ダンサー)東京生まれ千葉育ち。幼少よりクラシックバレエを習う。桜美林大学にてコンテンポラリーダンスに出会い、以後木佐貫邦子に師事。 卒業後はダンサー/役者として活動する。2010年より「Baobab」に加入。初期メンバーとして企画運営に携わり、ほぼ全ての作品に出演。 個人の創作活動も行っており、東京のほか別府、北九州、台北などで作品を発表している。

参加プログラム

撮影:bozzo

北尾 亘 Wataru Kitao

(振付家・ダンサー・俳優・「Baobab」主宰)1987年 兵庫県生まれ神奈川県育ち。幼少期よりミュージカルを中心に舞台芸術に関わり、クラシックバレエからストリートダンスまで多様なジャンルを経験。2006年より木佐貫邦子に師事。2009年ダンスカンパニー「Baobab」を旗揚げ、全作品の振付・構成・演出を担う。単独公演のほか国内外のフェスティバルに参加。若手ダンスアーティストへ向けたフェスティバル『DANCE×Scrum!!!』を主催、自らディレクターも務める。振付家として多数の演劇作品・TVCM・ドラマ・映画に振付。連続テレビ小説『半分、青い。』での振付が好評を博す。日本全国でWS講師やアウトリーチ活動を展開し、ダンスの普及活動にも積極的に取り組む。ダンサー・俳優として近藤良平(コンドルズ)、多田淳之介(東京デスロック)、杉原邦生(KUNIO)、中屋敷法仁(柿喰う客)、山本卓卓(範宙遊泳)などの作品に出演。4カ国20都市以上で舞台に立つ。俳優4人の演劇ユニット「さんぴん」メンバーとしても活動。表現の場は多岐にわたる。横浜ダンスコレクション2018 コンペティションⅠ『2020』ベストダンサー賞、第3回エルスール財団新人賞、トヨタコレオグラフィーアワード2012『vacuum』オーディエンス賞など 受賞多数。
尚美学園大学舞台表現学科、桜美林大学芸術文化学群 非常勤講師

参加プログラム

撮影:bozzo

木ノ下 裕一 Yuichi Kinoshita

(ドラマトゥルク・「木ノ下歌舞伎」主宰)1985年7月4日、和歌山市生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。代表作に『娘道成寺』『黒塚』『東海道四谷怪談—通し上演—』『心中天の網島』『義経千本桜—渡海屋・大物浦—』『糸井版 摂州合邦辻』など。 2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネート、2016年に上演した『勧進帳』の成果に対して、平成28年度文化庁芸術祭新人賞を受賞。平成29年度芸術文化特別奨励制度奨励者。渋谷・コクーン歌舞伎『切られの与三』(2018)の補綴を務めるなど、外部での古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。 公益財団法人セゾン文化財団ジュニア・フェロー。

参加プログラム

撮影:東直子(Naoko Azuma)

澤田 慎司 Shinji Sawada

(俳優)静岡県出身。日本大学芸術学部卒。2011年より唯一無二の“妙ージカル”を上演するFUKAIPRODUCE羽衣のメンバーとなる。演劇公演のほか、定期的にライブ活動も行っている。
現代口語演劇から、歌ありダンスありのエンタメまで、ジャンルに縛られない雑食系俳優。
劇団では、公演Tシャツのデザインや、稽古場レポート漫画を描くなど、イラストレーターとしても活動の幅を広げている。

参加プログラム

三浦 知也 Tomoya Miura

(写真)1982生まれ。名古屋市在住。2007年、三年間のアシスタントを経てフリーランスに。2008年、個展”the photograph is not enough!” in the Lights Underground。2009年 個展”ビコウ the twilight”。2011年、個展”三浦知也の写真展” in NO.12 GALLLEY(tokyo),ON READING(nagoya)。 現在 名古屋を中心に雑誌や広告、音楽のまわりに ちょこちょこ顔を出しながら撮影を重ねている。主な仕事に、 SAKEROCK「MUDA」、鴨田潤「一」、YOUR SONG IS GOOD「PLAY ALL」/DVD、星野源×ハンバートハンバートPHOTO ZINE/space showerTVプレゼント用、TURTLE ISLAND by roots magazine/写真集+DVD、NICE VIEW「SOPHISTICATED AND BARBARIAN」/CD、 GO FISH「あたまのうえ」/CD、 the act we act「いってきます」/CDなど。

http://miuracamera.com/

参加プログラム

山本 富章 Tomiaki YamamotoTomi

1949年愛知県生まれ。愛知県立芸術大学在学中より個展やグループ展において作品を発表。1980年代後半にはアメリカや北欧などで開催された国際的な展覧会にも出品し、国内外の衆目を集める。2003年大分市美術館、2016年豊田市美術館、碧南市藤井達吉現代美術館等で大規模な個展を開催するなど精力的な活動を続けている。豊田市在住。

参加プログラム

GIANT STEPS GIANT STEPS

音楽フェスや人形劇フェスティバル、お祭りなどに出没する老若男女を擁する巨大傀儡師(あやつり人形遣い)集団。手作りの人形を用いて日常の中に非日常を生み出し、観る人の心をざわめかすことを旗じるしに、東海道を拠点に全国津々浦々で活動中。豊田市で開催される「橋の下世界音楽祭」、「トヨロック」では様々な音楽人とコラボしている。

参加プログラム

芳泉会&民謡パラダイス Housenkai & Minyou paradise

「楽しく!」をモットーに、民謡・三味線・津軽三味線・民謡太鼓・銭太鼓の演奏を行っている。中学生から90歳のおじいちゃん、おばあちゃんまで所属しており、発表会、小中学校の和楽器体験学習、民謡を唄う会、敬老会、福祉施設の慰問、足助のたんころりんや橋の下世界音楽祭等各イベントへの参加など、豊田市内を中心に活動している。

参加プログラム

入手 杏奈 Anna Irite

ダンサー・振付家
幼少よりクラシックバレエを学ぶ。コンテンポラリーダンスを木佐貫邦子に師事。個人の創作活動と平行し、ダンサーとして様々な振付家の作品に出演。演劇作品への振付、多数の音楽 PV(ポルノグラフティ、YUKI、スキマスイッチ、KREVA等)への振付、出演を行う。
2014年「第1回ソロダンサフェスティバル 2014」最優秀賞受賞。
2018年「SICF19PLAY」住吉智恵賞受賞。
桜美林大学非常勤講師。

参加プログラム

photo : bozzo

谷口 界 Kai Taniguchi

1987年生まれ 京都府宇治市出身
幼少期は山を駆け回る。沢入国際サーカス学校卒業後、東京へ上京。元パパ・タラフマラ松島誠の踊りに衝撃を受ける。サーカス的身体の可能性を追求し、ストリート、舞台、サーカスと活動の場を広げる。近年では、ながめくらしつ、小池博史BP『風の又三郎』森山開次『サーカス』等に出演。jugglerハチロウとのサーカスユニット“ホワイトアスパラガス”としてドイツ、台湾に招聘される。静岡大道芸WC2017オン部門出場。

参加プログラム

From リオデジャネイロ From Rio de Janeiro

Otto Nascarella(ミュージシャン・JONGOパーカッショニスト)、Cridemar Aquino(JONGOダンサー)、Suellen Tavares Onixegum(JONGOダンサー)、Mestre Garrinch(カポエイラパフォーマー)、Paula Hiroe(女優)、Tiago Nassif (ミュージシャン) ほか

参加プログラム

RODA GIGANTE RODA GIGANTE

RODA GIGANTE(ホーダジガンチ)とは“大きな輪”という意味で、転じて観覧車のこと。愛知県は一説によると観覧車の台数が日本一多い自治体で、観覧車はこの地域の名物と言っても過言ではない。愛知県で活動するサンバチームとして、地域の名物とも言うべき観覧車をチームのシンボルにした。ブラジルの素晴らしい文化であるサンバを追求し、オトナの部活動というイメージで、ワイワイとみんな“輪(ホーダ)”になって楽しく活動している。

www.rodagigante-samba.com

参加プログラム

豊田市棒の手保存会 The Associations for the Conservation of Bonote in Toyota City

およそ460年前に織田信長はいち早く足軽への戦闘訓練を命じ、足軽が度重なる戦の中で自分の身を守るために武術を身に付けたのが、棒の手の始まり。地域からも伝統民俗芸能の伝承と青少年の育成の場として認識されている。大阪万博、愛知県民俗芸能祭、姫路城榊原康政サミット、ハンガリー・スロバキア遠征、ジャパンカルチュラル・デイズinデトロイトなど、多数の演技依頼を受けて棒の手を披露し、評価を得る。

参加プログラム

野田 秀樹 Hideki Noda

1955年長崎県生まれ。劇作家・演出家・役者。東京芸術劇場芸術監督。多摩美術大学教授。
東京大学在学中に「劇団 夢の遊眠社」を結成。92年劇団解散後、ロンドンへ留学。帰国後「NODA・MAP」を設立し、『キル』『オイル』『THE BEE』『エッグ』『足跡姫〜時代錯誤冬幽霊〜』『贋作 桜の森の満開の下』歌舞伎『野田版 桜の森の満開の下』『One green bottle』など、話題作を次々と発表。海外での創作活動や、歌舞伎、オペラも手掛け、国内外で高い評価を得る。
2015年より『東京キャラバン』の総監修を務め、「人と人が交わるところに文化が生まれる」をコンセプトにした文化サーカスを日本各地で展開。コンセプトに賛同する多種多様な表現者らと、文化「混流」による独自のパフォーマンスを創作、発表し多くの観客を魅了した。2019年10月より、NODA・MAP新作『Q:A Night At The Kabuki』を上演。表現のジャンル、国境を越え、精力的に創作活動を行っている。

井上 貴雄 Takao Inoue

アイムスタジオ主宰。多摩芸術学園写真学科卒(現・多摩美術大学2部)。広告制作会社写真部を経て、フリーランス。広告を中心に、車、工作機械、建築等の大きな商品から PR 誌、会社案内、舞台、イベント、作家作品まで幅広く写真、映像撮影、編集を行う。2010年神奈川県川崎市から愛知県豊田市に転居。豊田市の文化振興事業「とよたデカスプロジェクト」等オフィシャルカメラマンとして写真、映像記録を担当。

imstudio.jimdo.com

参加プログラム

中納良恵/EGO-WRAPPIN’ Nakano Yoshie/
EGO-WRAPPIN’

(ミュージシャン)EGO-WRAPPIN’ヴォーカリスト。1996年 中納良恵(Vo、作詞作曲)と森雅樹(G、作曲)によってEGO-WRAPPIN’結成。「色彩のブルース」や「くちばしにチェリー」は、多様なジャンルを消化し、エゴ独自の世界観を築きあげた名曲として異例のロングヒットとなる。2016年には結成20周年を迎え日本武道館でワンマンライブを行い、その模様を収録したLive Blu-ray&DVD「ROUTE 20 HIT THE BUDOKAN 〜live at 日本武道館〜」を2017年3月15日にリリースした。

参加プログラム

藤元 明 Akira Fujimoto

アーティスト。1975年東京生まれ。東京藝術大学デザイン科卒業。
FABRICA(イタリア)に在籍後、東京藝術大学先端芸術表現科非常勤助手を経て現在アーティストとして国内外で活動。人間では制御出来ない社会現象をモチーフとして、様々な表現手法で展示やプロジェクトを展開。主なプロジェクトに「NEW RECYCLER」「2021」「Fountain」など。都市の隙間を活用するアートプロジェクト「ソノ アイダ」を主催。

www.vimeo.com/user12331454/
www.akirafujimoto.com
www.sonoaida.jp

参加プログラム

OMOTE Nobutada

津村 禮次郎 Tsumura Reijiro

観世流シテ方 観世流緑泉会代表。重要無形文化財(能楽総合)保持者。1942年北九州市生まれ。一橋大学在学中に女流能楽師の草分け津村紀三子に師事、その後先代観世喜之に師事する。緑泉会定例公演、小金井薪能公演のほか、仙台、福島、佐渡での活動も30数年以上継続する。古典に留まらず創作活動、海外公演、演劇やダンスとのコラボレーションも多い。昨年はドキュメンタリー映画「躍る旅人・能楽師津村禮次郎の肖像」が公開された。著作に「能がわかる100のキーワード」「能狂言図典」、写真集「舞幻」。

*「舞幻」はBUGENです。

参加プログラム

田崎 佑樹/WOW Yuki Tazaki/WOW

WOWコンセプター。アート&サイエンス、建築プロジェクトを中心にビジョン構築、プロデュース、各種クリエイティブ・ディレクションにおいて国内外、メディア領域を横断的に活動する。主なプロジェクトとして、彫刻家|名和晃平氏との共同プロジェクト「洸庭」、HYUNDAIアートコミッションワーク「UNITY of MOTION」、東京工業大学地球生命研究所リサーチワーク「Enceladus」等。

www.w0w.co.jp/

参加プログラム

諏訪綾子/フードクリエイション Suwa Ayako/food creation

(アーティスト)金沢美術工芸大学卒業後、2006年よりfood creationの活動を開始、主宰を務める。東京・大阪・福岡・シンガポール・パリ・香港・台北・ベルリン・バルセロナなど国内外で、パフォーマンス「ゲリラレストラン」やディナーエクスペリエンス「Journey on the table」、フードインスタレーションなどを発表している。2014-15年には金沢21世紀美術館 開館10周年記念展覧会「好奇心のあじわい 好奇心のミュージアム」を、東京大学総合研究博物館とともに開催。

参加プログラム

琉球舞踊 Ryukyuan Dance

沖縄独自の歌舞劇「組踊」と同様、琉球古典音楽と琉球舞踊は琉球王朝時代に宮廷芸能として発展してきた伝統芸能。伝統を受け継ぎつつ、新たな挑戦をし続ける、国内外で活躍する若手、中堅メンバーが参加する。

2015年:〈踊り手〉玉城盛義、新垣悟、嘉数道彦、佐辺良和、玉城匠/〈地謡〉花城英樹、横目大哉、豊里美保
2017年:嘉数道彦、佐辺良和、平良大
2019年:〈立方〉阿嘉修、佐辺良和、大浜暢明、玉城匠/〈地謡〉玉城和樹、和田信一

参加プログラム

井上嘉和

豆千佳 Mamechika

祇園甲部の舞妓。

参加プログラム

湯村輝彦(a.k.a.Terry Johnson) Teruhiko Yumura

東京都生まれ。多摩美術大学卒業。フラミンゴ・スタジオ主宰。元祖ヘタうまイラストレーター。一見、誰でも描けそうだが、実は誰にも描けない独自のヘタうま絵を駆使して70年代から活躍。海外にもファンは多く、2014年秋、フランスで開催され話題を呼んだ「HETA-UMA展」では宣伝メインビジュアルを担当した。著書の『決定版ヘタうま大全集』(ブルース・インターアクションズ)はヘタうま絵を知る上での貴重な一冊になっている。

参加プログラム

赤松 絵利 Eri Akamatsu

ヘアメイク・アーティスト

佳つ菊 Katsugiku

祇園甲部の芸妓。

参加プログラム

ヤマダ ユウジ YAMADA Yuji

映像作家。2005年より独学で映像制作を始め現在もフリーランスとして活動中。2014年に自由な映像表現を求め映像作家としても活動を開始。作品は現代美術、アパレルなどの分野で活躍するアーティストや旅の風景を捉えたものなどがある。

vimeo.com/ymdyj

参加プログラム

祇園祭鷹山保存会 囃子方 Gion Festival Takayama Hozonkai

コンチキチンと奏でられる祇園囃子は、室町時代末期に能楽の影響のもとに成立したといわれ、太鼓、笛、鉦の三つで構成される。ユネスコ無形文化遺産京都祇園祭の鷹山を保存、維持継承している鷹山保存会の囃子方は、祇園祭の行事の他、様々な行事で演奏し、山鉾巡行に参加しない「休み山」からの復興をめざしている。

参加プログラム

モデル Model

2015年:立花恵理、麻宮彩希、山村紘未、HESUI
2016年:安宅葉奈、藤井さこ、HESUI

参加プログラム

井上嘉和

村田製作所チアリーディング部 Murata Cheerleaders

(球乗り型ロボット)世界中のみなさまに元気と笑顔を届けるために、2014年に開発された球乗り型ロボット。メンバー全員が絶妙なバランス感覚とチームワークで一生懸命パフォーマンスして、世界中のイノベーターや頑張る人を応援します。息の合ったかわいい動きを楽しんでください。

参加プログラム

ムラタセイサク君(R) MURATA BOY

(自転車型ロボット) 電子部品のはたらきや出来ることを紹介する為に「ムラタセイサク君(R)」は2005年に誕生しました。
自転車に乗って超低速で走り、S字平均台走行や坂道走行、バック走行、さらに完全に停止してもバランスを取って倒れないなど様々な離れ技で、エレクトロニクスの可能性を伝えます。

参加プログラム

青柳 美扇 Bisen Aoyagi

(書道家)1990年大阪府生まれ。幼少期より、書の師範であった祖母の影響を受け、和文化に囲まれて育つ。17歳で書道師範取得。大学、大学院と書道コースへ進学し、19歳より書道パフォーマンスを始める。現在では、甲冑を身に纏う謎の侍パフォーマーとして注目を集め世界各国で書道パフォーマンスを披露。海外メディアからも大きく取り上げられている。若手No.1の実力派の書道家。書道師範 / 高等学校教諭一種免許状(書道) 保持

参加プログラム

宮井 正樹 Masaki Miyai

写真家。1971年生まれ。幼少のころより写真家である父の撮影に同行、写真を学ぶ。ライフワークとして、阿蘇を中心に熊本の風景を撮り続けている。

参加プログラム

津軽三味線「小山会」 Tsugaru-Shamisen 「Oyama-kai」

津軽三味線全国普及のパイオニア 初代 小山 貢(現貢翁)が1963年に結成。かつて津軽三味線が津軽地方の伝承芸能に過ぎなかった頃、初代小山貢(現・貢翁)が1957年、津軽三味線奏者としては初めて単身上京し津軽三味線の普及を始め、東京発全国へと普及発展させた。合奏での演奏スタイル、楽曲の譜面化のパイオニアとしても知られている。300人を超す大合奏をしばしば開催。現在その一門は全国に多数を有し、伝統と実績・組織を誇る日本一の芸術集団となった。全国各地及び海外で多数の会員が活躍、後進の指導・育成を精力的に行っている。
2015年:小山豊、小山慶一、小山慶宗、小山清雄、藤井黎元
2017年:小山豊、小山浩秀、小山貢将

www.oyamakai.com/

参加プログラム

前田 麻里/assa Mari Maeda/assa

美術家。東京芸術大学の建築科を卒業後、児童福祉の仕事に携わりながら美術家として活動する。アートというツールを使うことで、人と人の間にある差異を曖昧に溶かしたり、そこに必要とされてる名前のないものに形を与えることが出来るのではないかと考え、日々試みている。アウトプットの形式は絵画、造形、パフォーマンス、ワークショップなど様々。 アトリエMAERIA.(2013~)を主宰。

www.maeria.info

参加プログラム

和太鼓「Atoa.」 Wadaiko「Atoa.」

高橋勅雄、高橋亮。2011年3.11東日本大震災を受け、世界中で活動をしていた「鼓童」を離れ、高橋兄弟は、地元仙台へ戻り「Atoa.」を結成。新メンバーに阿部裕哉・木村直広を迎え、全国各地で和太鼓の演奏を日々届けている。2011年には、重要無形文化財保持者(人間国宝)の能楽師 津村禮次郎氏との共演を果たし、2016年には、 演出家 野田秀樹氏の元、六本木ヒルズアリーナにて公演、また東京スカパラダイスオーケストラとのコラボレーション公演を果たすなど、結成6年目を迎え、更なる活躍を期待されている。

参加プログラム

“東京キャラバン”アンサンブル Tokyo Caravan Ensemble

2015年「東京キャラバン〜プロローグ〜」を機に、野田秀樹の創作活動を支えるパフォーマー達によって結成された演劇アンサンブル。野田秀樹が「東京キャラバン」に書き下ろした「物語」を演劇的に表現し、2015年、駒沢『旅立つ前夜〜1940年の子供たち〜』、2016年、リオ・デ・ジャネイロ、仙台、相馬、六本木での『地球の反対側から来たお話』、2017年、京都『夏の魂の中で』、2019年、秋田『禁断の恋』などのパフォーマンスに参加し、観客を「東京キャラバン」の世界へと誘う。
2015-2019年メンバー:秋草瑠衣子、秋山遊楽、石川詩織、大石貴也、織田圭祐、上村聡、川原田樹、菊沢将憲、黒瀧保士、近藤彩香、佐々木富貴子、指出瑞貴、下司尚実、白倉裕二、末冨真由、手代木花野、長尾純子、永田恵実、夏子、野上絹代、野口卓磨、福島彩子、的場祐太、光瀬指絵、柳生拓哉、吉田朋弘

広崎うらんと仲間たち Uran Hirosaki & friends

演劇、ミュージカル、コンサート、オペラ、TVなど様々なシーンでコレオグラファー、演出家として活躍する広崎うらんと、urannnokiなるワークショップで自由なる精神と変態性を共有、探求する仲間たち。学生さん、主婦、OL、サラリーマンなどなど!

参加プログラム

広崎うらんと仲間たち

井手 茂太 Shigehiro Ide

1991 年にダンスカンパニー「イデビアン・クルー」を結成。既存のダンススタイルにとらわれない自由な発想で、日常の身振りや踊り手の個性を活かしたオリジナリティ溢れる作品を発表し、国内をはじめ、ドイツ、フランス、イギリスなどの23 都市、のべ34 箇所で作品を上演。また演劇作品へのステージングや振付、CM・ミュージックビデオの振付や出演など、幅広いジャンルでも活動する。

www.idevian.com

ひびの こづえ Kodue Hibino

静岡県生まれ。東京芸術大学美術学部デザイン科卒業。コスチューム・アーティストとして広告、演劇、ダンス、バレエ、映画、テレビなどその発表の場は、多岐にわたる。NHK Eテレ「にほんごであそぼ」のセット衣装を担当中。中村勘三郎さん主演の歌舞伎「コクーン歌舞伎・三人吉三」「野田版 研ぎ辰の討たれ」、現代劇の野田秀樹作・演出の「足跡姫」、など多数の舞台衣装を担当。「ちいさな生きもの研究所」ワークショップを毎月開催。

www.haction.co.jp/kodue/

安彦幸枝

八王子芸妓衆 Hachioji Geigishu

市民にとって親しみやすく身近な花街に、2016年、50年ぶりの芸妓の卵「半玉」がデビューした。オペラ「蝶々夫人」(主催:八王子市学園都市文化ふれあい財団)の芸者役での出演や、NHKドラマへの登場など、お座敷のみならず積極的に活躍の場を広げている。

参加プログラム

服部 基 Motoi Hattori

岡山県倉敷市出身、信州大学工学部電気工学科卒。吉井澄雄、沢田祐二の両氏に師事。’86 年(株)ライティングカンパニーあかり組を設立(現在顧問)演劇、ミュージカル、オペラ、能と多種多彩な舞台を手がけ現在に至る。’94 年〜95 年文化庁在外研修員としてドイツで研修。日本照明家協会優秀賞。日本照明家協会大賞、第42回紀伊國屋演劇賞。読売演劇大賞優秀スタッフ賞など受賞多数。

原宿 ストレンジャーズ Harajuku Strangers

(R&R.ロカビリーダンスパフォーマンスチーム)原宿・代々木公園を中心にロックンロールストリートパフォーマンスを行う。2016年3月には、パリコレロンチパーティでのパフォーマンス、アップルビーツCM、2017年 世界各国旅行会社のウェブCM、TBS系列あさチャン!収録等、様々な分野で活躍中。日本独自に発展させた、ロックンロールカルチャーを代表するチームの1つとして海外から注目されている。

参加プログラム

八王子にぎやかし隊 Hachioji Cheering Band

2017年「東京キャラバン in 八王子」を近藤良平とともに盛り上げるために結成されたパフォーマンスチーム。メンバー:安部萌、岩坪成美、小澤閲子、香取直登、河合祥子、ぎたろー、五月女侑希、進士由香、中井沙織、福島梓、宮内愛、安田有吾、山下真由美

参加プログラム

井上嘉和

山鹿灯籠踊り保存会  Yamaga Tourou Dance

和紙と糊だけで作られ、室町時代から伝わる伝統工芸品「山鹿灯籠」を頭に掲げ灯をともし、優雅で美しい踊りを披露する「山鹿灯籠踊り」は、九州・熊本県を代表する郷土芸能として 広く知られている。設立は昭和32年、現在約40名の会員で活動、踊り手と地方で構成されており、技術の向上と後継者育成に日々努めている。国内外合わせて年間約200回の公演を数え、山鹿市のPR活動に励んでいる。

参加プログラム

中西 瑞美 Mizumi Nakanishi

衣装家・ヘアメイク。金沢市出身。大学在学中より演劇の衣装に携わり、卒業後は衣装と並行してヘアメイクも行う。乞局、ポツドール、庭劇団ペニノ、ブス会、せたがやこどもプロジェクト2015「鳥獣戯画」、2016「兵士の物語」、to R mansion 衣装など。舞台、大道芸、雑誌、映像、ブライダル等幅広く活動する他、手芸教室やメイク講座を開催、ソロユニット「ひなぎく」で作品の販売も行う。

参加プログラム

東京キャラバン~プロローグ~ ストリングスチーム Strings Team, Tokyo Caravan -Prologue-

2015年「東京キャラバン ~プロローグ~」のために結成された弦楽アンサンブル。メンバー:原田真帆(ヴァイオリン)、阪永珠水(ヴァイオリン)、日吉麻優子(ヴァイオリン)、宮崎美里(ヴァイオリン)伊藤衣里(ヴァイオリン)、立石さくら(ヴィオラ)、下斗米恒介(チェロ)、地代所悠(コントラバス)

参加プログラム

井上嘉和

東京キャラバン in 京都 ストリングスチーム Strings Team, Tokyo Caravan in Kyoto

2017年「東京キャラバン in 京都」のために結成された弦楽アンサンブル。メンバー:揚見日南子(ヴァイオリン)、喜連麻衣(ヴァイオリン)、山本みなみ(ヴァイオリン)、太田かなえ(ヴィオラ)、石豊久(チェロ)、巳崎響介(コントラバス)

参加プログラム

井上嘉和

熊本県立天草拓心高等学校郷土芸能部 Kumamoto Prefectural Amakusa Takushin High School Kyodogeino-club

天草拓心高等学校郷土芸能部は、地元の要請を受けて発足し、今年で21年目を迎える。東京キャラバン in 八王子にも参加し、天草の宝であるハイヤ節で、天草の豊かな自然と文化を表現した。

参加プログラム

田中 博之 Hiroyuki Tanaka

映像作家。監督した映画作品は国内・海外の多数の映画祭にて上映。3.11の震災後発足した311仙台短篇映画祭映画制作プロジェクト「明日」に参加。NHK教育テレビ「中学生日記」の脚本執筆。少年王者舘『人口恋愛双曲線』など舞台の映像演出も多数手がける。市民とともに制作した岐阜県各務原市のCM・PRムービーを監修。専門学校名古屋ビジュアルアーツにて講師を務める。

www.tanakahiroyuki.net/

参加プログラム

たむらぱん TAMURAPAN

(シンガーソングライター)田村歩美のソロプロジェクト。作詞・作曲・アレンジはもちろん、アートワークまで手掛けるマルチアーティストである。2008年アルバム「ブタベスト」でメジャーデビュー。SHIBUYA PARCOでの絵の展示会、ロッテ「Fit's」をはじめとした数々のCMでの歌唱、そして『私立恵比寿中学』『豊崎愛生』『松平健』『中川翔子』『剛力彩芽』『DISH//』『でんぱ組.inc』への詩曲提供など多岐にわたる活動でその才能を発揮している。

参加プログラム

南條レオ Leo Nanjo

(パーカッション)サンパウロ生まれ東京育ちのマルチミュージシャン。サルサバンド「CENTARL」やアフロビートバンド「KINGDOM☆AFROCKS」等のダンスバンドに所属し、フロアを揺らせてきた。その他、一十三十一、Rickie-G、Pushim、Saigenji、Tony Allen、Joe Bataan等との共演や楽曲提供、CM音楽製作など幅広く活動中。

関根 光才 Kosai Sekine

映像作家。2005年に短編映画を発表、仏カンヌライオンズの新人監督賞グランプリを受賞。以降、文化横断的なストーリーとアートディレクションで多くの広告映像やMV、インスタレーションアートなどを演出し、2014年にはカンヌライオンズにてグランプリを受賞するなど国際的な活動を続けている。2018年には長編映画「太陽の塔」「生きてるだけで、愛。」を公開予定。3.11以降に発足したアートプロジェクト「NOddIN(ノディン)」メンバー。

www.kosai.info

参加プログラム

ぽん宇都 良太郎 RYOTARO "POM" UTO

(ベース)鹿児島県出身。旧九州芸術工科大学にてジャズサークルに所属し、コントラバスを弾き始める。「世界のCMフェスティバル」の専属チンドンバンドにて各地を練り歩く。ラテン音楽に魅了されキューバへ留学。帰国後ラテンバンド「コロリダス」に参加し、日々ベースと遊んでいる。

篠山 紀信 Kishin Shinoyama

1940年東京都生まれ。写真家。日本大学芸術学部写真学科在学中から広告制作会社ライトパブリシティで活躍。1961年に日本広告写真家協会展公募部門APA賞を受賞、1968年からフリーに。三島由紀夫、山口百恵、宮沢りえ、ジョン レノンとオノヨーコなど、その時代を代表する人物を捉え 流行語にもなった「激写」、複数のカメラを結合し一斉にシャッターを切る「シノラマ」など新しい表現方法と新技術で、時代を切り撮り続けている。
2012年 熊本市現代美術館より始まった「篠山紀信展写真力THE PEOPLE by KISHIN」は全国巡回中 90万人以上を動員している。

参加プログラム

しみず けんた Kenta Shimizu

音楽家。トロップレコード主催。
2010年にラテンバンド、コロリダスを結成。
ボーカル、ギター、カバキーニョ、作詞&作曲を担当。
チリンとドロン&しみずけんた、Love Samba DEES、of Tropiqueに参加の他、 CMなどの音楽制作、ソロでの弾き語りでも活動中。

参加プログラム

佐辺 良和 Yoshikazu Sanabe

琉球舞踊・組踊立方。1980年、沖縄県那覇市生まれ。6歳から又吉世子に師事。琉球舞踊世舞会師範。沖縄県立芸術大学大学院音楽学芸術研究科修士課程修了。国立劇場おきなわ第一期組踊研修修了生。2013年から沖縄県立芸術大学音楽学部 琉球芸能専攻非常勤講師(組踊)。第十九回 日本伝統文化振興財団賞受賞。新進気鋭の琉球舞踊家として国内外で活躍。

参加プログラム

岡田カーヤ Okada Kaya

(アルトサックス・隊長)ライター、編集者、音楽家。街の楽団「Double Famous」ではサックス、アコーディオンなどを担当。旅と日常の間で、人の営み、土地に根ざした食や音楽などの記事を書く。書籍などの企画・編集を行うほか、『翼の王国』『ソトコト』『dancyu』などで執筆。ワインとスープを飲み歩くのが好き。

東京スカパラダイスオーケストラ Tokyo ska paradise orchestra

「東京に集う僕らが、世界中から東京という都市に集まってくるさまざまな音楽を吸収し、自分たちのものにし、最高にパラダイスでハッピーな音楽を奏でるオーケストラ(バンド)!」

1985年結成から現在に至るまで26年間、ジャズ、ロック、歌謡、ソウル、ファンク、パンク、映画音楽などさまざまな音楽ジャンルをとりこみながら、東京という都市の空気を吸い、東京から発信ということに拘り、進化し続けている。「日本人アーティスト」という枠組なしで、海外で長年活躍できているポップアーティストはスカパラをおいて他にいない。日本から唯一アメリカ最大のロックフェスティバル”コーチェラ“のメインステージに出演したアーティストであり、その他欧米、中南米の世界的な音楽フェスを総なめしている。
インストルメンタルである彼らは、国内外問わずさまざまなアーティストとコラボレーションしてきた -高橋幸弘、奥田民生、竹中直人、小沢健二、椎名林檎、柴咲コウ、小泉今日子、小林旭、Kemuri、甲本ヒロト、Perfume、上原ひろみ、Manu Chao、Emicida、Los Fabulosos Cadillacsなど
今までにリリースしたアルバムは30枚(海外盤含む)、ライブ本数は2000本を超す。
2000年開始した海外ツアーは今年で16年目。28カ国140本。2011年4月東日本大震災後直後に躊躇しながらも行った初の中南米ツアー先のメキシコで、3万人から大歓声を浴びて迎えられたのがきっかけで毎年中南米ツアーを敢行。
2015年デビュー25周年を機に、自分たちが音楽によって得ることができた未来への希望や勇気をもっと多くの人たちと共有できないかと、国内、海外のツアー先で子供たちを対象としたワークショップを始める。

参加プログラム

金刺 敬大 Keita Kanazashi

小学生の頃より和太鼓を始め2001年にプロデビュー。もも色クローバーZ・夏の桃神祭【ももクロ和楽器隊】として、また『嵐』2015ドームツアー及び2016「ARASHI Japonism Show in ARENA 2016」に【和楽器隊】の一人として出演など多数。2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた「Para Fes 2016」(国立代々木第一体育館)にも出演。ジャンルを問わず多くのアーティストと共演、国外25ヶ国以上にて演奏やWSも行う。和太鼓兄弟ユニット“は・や・と”長男。

http://keita.main.jp

参加プログラム

アート・リンゼイ Arto Lindsay

1953年5月28日アメリカ・バージニア州生まれのアーティスト/ミュージシャン/プロデューサー。 1977年にニューヨークでDNAを結成し、翌年ブライアン・イーノによるプロデュースのもとで制作されたコンピレーション・アルバム「No New York」に参加。 1978年にはジョン・ルーリー率いるグループLounge Lizardsに参加し、80年代にはピーター・シェラーとAmbitious Loversを結成し、アルバムを3枚リリース。 その後プロデューサーとしてCaetano Veloso、Gal Costa、Marisa Monteなどの作品に関わり、また坂本龍一、David Byrne、Laurie Anderson、Animal Collective、Cornelius、UA、大友良英など数多くのアーティストと共演。 またMathew Barney、Vito Acconci、Rirkrit Tiravanijaなど数多くの現代アーティストとのコラボレーションも行う。 現在12年振りとなるソロ名義の新作を制作中。

参加プログラム

勝井 粧子 Shoko Katsui

箏曲家。当道友楽会三代目家元菊武厚詞の長女。6歳より箏を、10歳より三味線を始める。東京藝術大学音楽学部邦楽科箏曲生田流専攻卒業。在学中、常英賞受賞。2015年坂東玉三郎主演・演出「アマテラス」に出演。2015年「大阪平成中村座」2017年「壽初春大歌舞伎」「花形歌舞伎」歌舞伎の黒御簾にて演奏。現在、当道友楽会、邦楽あんさんぶるグループふぁるべ、森の会、みやこ風韻に所属する。

http://piyoriko.wixsite.com/petit-macaroon

参加プログラム

原 摩利彦 Marihiko Hara

音楽家。京都大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修士課程中退。質感 / 静謐を軸に様々な形態の作品を制作する。アルバム《Flora》(night cruising, 2013)、室内楽曲《Night-filled Mountains》(京都芸術センター , 2014)、サウンドインスタレーション《Copyright #1 : Showcase》(芦屋市立美術博物館 , 2016)を発表。坂本龍一氏との即興セッション(NHK-FM, 2014)も行う。ダムタイプ高谷史郎プロジェクト・メンバーとして《ST/LL》(音楽:坂本龍一との共同制作)、《CHROMA》に参加。ダムタイプとしてインスタレーション作品《MEMORANDUM OR VOYAGE》、《Trace/React》(東京都現代美術館,2014)を発表。また、ダミアン・ジャレ + 名和晃平《Vessel》、野田秀樹《東京キャラバン》、寒川裕人《sansui》など、舞台や映像作品の音楽も担当。

www.marihikohara.com

嘉数 道彦 Michihiko Kakazu

琉球舞踊・組踊立方、脚本・演出家。1979年、沖縄県那覇市生まれ。4歳から琉球舞踊を初代宮城能造、宮城能里に師事。宮城流能里乃会師範。沖縄県立芸術大学大学院音楽学芸術研究科修士課程修了。在学中から新作組踊を発表するほか、国立劇場おきなわの開場記念公演などに出演。沖縄県立芸大非常勤講師を経て、2013年4月から公益財団法人国立劇場おきなわ運営財団芸術監督兼企画制作課長に就任。第39回松尾芸能賞舞踊部門新人賞受賞。

参加プログラム

宮沢りえ Rie Miyazawa

1973年、東京都生まれ。88 年に『ぼくらの七日間戦争』で映画初主演。女優として幅広く活躍し、01年『華の愛 遊園驚夢』でモスクワ国際映画祭最優秀女優賞受賞。14年『紙の月』16年『湯を沸かすほどの熱い愛』では日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を始め幾多の賞に輝く。近年の主な出演作品に、舞台『近松心中物語』『ワーニャ伯父さん』『クヒオ大佐の妻』『ビニールの城』、テレビドラマ『漱石悶々』『グーグーだって猫である』などがある。
野田作品へは『透明人間の蒸気』(読売演劇大賞最優秀女優賞受賞)『ロープ』(紀伊國屋演劇賞個人賞受賞)『パイパー』『ザ・キャラクター』『THE BEE Japanese Version』『MIWA』(菊田一夫演劇賞受賞)『足跡姫〜時代錯誤冬幽霊~』(読売演劇大賞最優秀女優賞)に出演。

https://facebook.com/Rie-Miyazawa-Official-790723107642092/

参加プログラム

岡本優(TABATHA)&パラパラダンサーズ Yu Okamoto & Para para Dancers

コンテンポラリーダンスグループ・TABATHAを率いるダンサーで振付家の岡本優がリーダーとなり、その都度ダンサーを募って活動。2016年「第3回SHIBUYAルネッサンス」にて活動開始。2000年前後に流行した”ギャル"を想起させる特異な衣装やペインティングで注目を浴びる。2017年東京キャラバン八王子が2回目の出演となる。現代に再び復活させ新しいパラパラを根付かせるべく、次回出没場所を模索中。

参加プログラム

boozo

金津流獅子躍 Kanatsuryu Shishiodori

参加プログラム

大谷 祥子 Shoko Otani

箏曲家。4歳より祖母に筝曲のてきほどきを受ける。東京藝術大学音楽学部箏曲専攻卒業。賢順記念全国コンクール1位。HNK邦楽オーディション合格、NHKラジオ、NHKテレビ出演。文化庁インターシップ研修生。平成25年度文化庁芸術祭新人賞受賞。本願寺に嫁ぎ、吉崎御坊蓮如上人記念館館長を勤めながら教学を勉強する。蓮如の道を歩む会会長、本願寺文化興隆財団参議、京都市「DO YOU KYOTO?」大使、ジャポニスム振興会副会長。

参加プログラム

デイジーバルーン Daisy Balloon

バルーンアーティスト細貝里枝と、アートディレクター・グラフィックデザイナーの河田孝志からなるアーティストユニット。2008年結成以来、「感覚と質」をテーマに掲げ、バルーンで構成された数々の作品を制作。なかでもバルーンドレスは、繊細さが細部まで行き渡った建築物を思わせ、多くの人々を魅了している。また、彼らは日々、哲学的テーマを探求して、物や人とディスカッションすることをフィールドワークとしているが、その眼差しは常に、他者との本質的な融合に向けられている。

www.daisyballoon.com

参加プログラム

大曽根 浩範 Hironori Osone

作曲家。東京藝術大学音楽学部作曲科を首席で卒業、同大学院修了。NHKの番組「ニッポンの里山」をはじめ、宇宙博2014のNHK8Kシアター出展作品や8Kスーパーハイビジョン初の大型自然ドキュメンタリー番組など、8Kによる番組の音楽を多数担当。また吹奏楽《東北地方の民謡によるパラフレーズ》が「題名のない音楽会」で放送されたほか、舞台、イベント、ゲーム音楽等でオーケストラや邦楽器による音楽を手がけている。

参加プログラム

TAKESHI SATO TAKESHI SATO

1977年宮城県生まれ。単身渡米し、ロサンゼルスにて壁画職人の技に魅了され、独学で壁画技術を習得。2005年からライブペイント活動をスタート。ペイントローラーだけで描くスピード感とパワー溢れるタッチは多くの人に感動を与える。2011年の震災を経験し、その後積極的に海外のチャリティイベントに参加。2012年に韓国で行われた麗水万博ジャパンデーでは葉加瀬太郎氏、ゴスペラーズなどと共演。2014年にはゼネラル・エレクトリック社のCMに出演。2015年にはNYで初の個展を開催した。

参加プログラム

ULTRA SANDWICH PROJECT ULTRA SANDWICH PROJECT

名和晃平が主宰する、クリエイティブ・プラットフォーム「SANDWICH」における制作、企画、運営に学生が参加するプロジェクト。
アーティスト、建築家、デザイナーなど、国内外からさまざまなクリエイターが集い進行する複数のプロジェクトに関わる。
ULTRA SANDWICH PROJECT #11参加メンバー:吉田日向子、村山早咲、片山早貴、小池千彩美、山本晶穂、斉藤七海、岸拓実、森上カンナ、朱慧、荻山春子、烏強強、伍嘉浩
ULTRA SANDWICH PROJECT #13参加メンバー:相場 葵、葦原 恵、磯本 朱里、カンソンミン、坂之上 由依、施 澄釣、白井 茜、白鹿 里帆、張 雪己、戸鳴 美月、西村 美里、葉 美希、藤野 隼平、渡辺 大靖

参加プログラム

井上嘉和

仙台すずめ踊り・高橋組 Takahashigumi

高橋勅雄、高橋亮、阿部裕哉、木村直広、髙橋えり子、佐藤卓也、猪股麻衣、浅野知佳子、鶴岡瑞季

参加プログラム

宇治野 宗輝 UJINO

1964年東京都生まれ。90年代よりサウンドスカルプチャーを制作、展示/パフォーマンスを行っている。
2004年からは、大量消費社会が急速に拡大した20世紀以降の「物質世界のリサーチ」を基盤に、楽器、家電製品や自動車、家具、中古レコードなど、世界中どこにでもある日常的なモノと技術を再構成し、近代の文化を再定義するサウンド/スカルプチャー/パフォーマンスの複合プロジェクト「The Rotators」に取り組み、日本のみならず世界各地の展覧会に参加している。
http://www.the-rotators.com/
http://www.yamamotogendai.org

参加プログラム

マダム・レジーヌ Madam Regine

ドラァグクイーン

参加プログラム

井上 嘉和 Yoshikazu Inoue

1976年生まれ。1997年頃から関西の身近なバンドたちのライブ写真を撮り始める。ライブ撮影を続けながら雑誌、メディア、広告媒体でも活動を広げる。2010年から劇団維新派のオフィシャルカメラマンとなりそれ以降、数々の舞台撮影を行う。2015年に株式会社 井上写真事務所を設立し活動の幅を広げながら継続してライブ、舞台に拘った撮影を続けている。また撮影活動とは別に家族のために始めたダンボールでお面を作る活動(ダンボル)がSNSで話題となりワークショップ、写真展などを開催しTVやメディアに取り上げられる。

参加プログラム

レイチェル ダ・ムール Rachel D'Amour

ドラァグクイーン

参加プログラム

松坂牛子 Matsuzaka Ushiko

ドラァグクイーン

参加プログラム

ジャスミン Jasmine

ドラァグクイーン

参加プログラム

青木 兼治 Kenji Aoki

(映像制作)現代芸術の現場を映像や写真で記録し、現場の雰囲気を後世に伝えるべく、数多くの芸術家とともに映像記録、映像作品を制作している。世界の営みすべてが題材であり、何もない空間でもカメラさえあれば満たされると考える。東京キャラバンで起こるたくさんの出来事を逃さず記録したい。

日比野 克彦 Hibino Katsuhiko

1958年 岐阜市生まれ。アーティスト、東京藝術大学美術学部先端芸術表現科教授。 1984年 東京藝術大学大学院卒業。'80年代ダンボールを使った作品で注目され、'82年に第3回日本グラフィック展大賞受賞。'83年第30回ADC賞最高賞受賞。'86年シドニー・ビエンナーレ 出展。'95年 ヴェネチア・ビエンナーレ 出展。'99年 毎日デザイン賞グランプリ受賞。近年では、地域の人々と制作を行いながら、受け手の力に焦点を当てたアートプロジェクトを展開している。 主なアートプロジェクトには、'03年~越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭「明後日新聞社文化事業部」発足、同時に「明後日朝顔プロジェクト」を開始。 '07年 金沢21世紀美術館「ホーム→アンド←アウェー」方式、'10年~現在 瀬戸内国際芸術祭「海底探査船美術館プロジェクト 一昨日丸」を発表。 主な監修作品・展覧会には、'12年 ぎふ清流国体・ぎふ清流大会 総合プロデューサー。'13年 より「六本木アートナイト」アーティスティックディレクター'14~'15年 日本財団アール・ブリュット美術館合同企画展「TURN/陸から海へ(ひとがはじめからもっている力)」監修。'15年 ぎふメディアコスモス みんなの森 ・みんなのギャラリーにおいて「みんなのアート」展 企画監修。 主な役職として、日本サッカー協会理事。東京芸術文化評議会 2020年の東京の文化政策検討部会 専門委員。‘15年4月より岐阜県美術館 館長を務める。
2015年度の東京キャラバンを監修。

参加プログラム

アイヌ舞踊 Ainu Dance

トンコリ奏者:OKI、ヴォーカリスト:MAREWREW

参加プログラム

井上嘉和

名和 晃平 Nawa Kohei

1975年生まれ。京都を拠点に活動。2009年、京都に創作のためのプラットフォーム「SANDWICH」を立ち上げる。独自の「PixCell」という概念を軸に、ビーズ、発泡ポリウレタン、シリコーンオイルなど様々な素材とテクノロジーを駆使し、彫刻の新たな可能性を拡げている。近年は建築や、舞台のプロジェクトにも取り組み、空間とアートを同時に生み出している。2015年度東京キャラバンを監修。

参加プログラム

NobutadaOMOTE | SANDWICH

近藤 良平 Ryohei Kondo

「コンドルズ」主宰。振付家・ダンサー。男性のみ、学ラン姿でダンス、映像、コントなどを展開するダンスカンパニー「コンドルズ」は、2016年、20周年記念となるNHKホール公演を即日完売超満員に。追加公演も行う。世界30カ国以上で公演。NHK「サラリーマンNEO」、「からだであそぼ」などに振付出演。同「てっぱん」オープニングの振付も担当。東京スポーツ国体2013開会式式典演技総演出担当。第4回朝日舞台芸術賞寺山修司賞受賞。第67回芸術選奨文部科学大臣賞受賞。第67回横浜文化賞受賞。女子美術大学、立教大学などでダンスの指導も行う。現在、NHKエデュケーショナルと共に0歳児からの子ども向け観客参加型公演「コンドルズの遊育計画」や埼玉県と組んで行う「近藤良平と障害者によるダンス公演」ハンドルズ公演など、多様なアプローチでコンテンポラリーダンスの社会貢献に取り組んでいる。南米育ち。愛犬家。

HARU

松 たか子 Takako Matsu

(女優)1993年歌舞伎座『人情噺文七結』で初舞台を踏んで以降、舞台・ドラマ・映画・歌手活動とさまざまなフィールドで活躍を続けている。舞台では第38回紀伊国屋演劇賞・個人賞、第15回読売演劇大賞・最優秀女優賞などを受賞。近年の出演作に、舞台『もっと泣いてよフラッパー』、『かがみのかなたはたなかのなかに』、『メトロポリス』、野田秀樹の作品『オイル』、『贋作・罪と罰』、『逆鱗』など出演多数。ドラマ『カルテット』、映画『ヴィヨンの妻~桃桜とたんぽぽ~』、『告白』、『夢売るふたり』、『小さいおうち』、『アナと雪の女王』(日本語吹替版)、『HERO』など多数。

参加プログラム

木村 舜 Shun Kimura

(現代アーティスト)1992年京都生まれ。京都造形芸術大学にて名和晃平に師事。2015年京都造形芸術大学卒業展優秀賞受賞。2017年京都造形芸術大学大学院修了。独特な世界観を表現する若手芸術家。SANDWICH所属アーティスト。

参加プログラム

熊本県太鼓連盟 チーム熊本 Kumamoto Prefectural Taiko Federation Team Kumamoto 「Advance」

チーム熊本は、熊本県太鼓連盟に所属する各団体の指導者の中から15歳~30歳の若手プレイヤーで構成。県内でのイベントやコンクールに出演するほか、熊本地震後は震災復興支援チャリティーをはじめ、県民に元気と勇気、笑顔を届けようとエネルギッシュに活動中。

参加プログラム

熊本県太鼓連盟 千原太鼓保存会 Kumamoto Prefectural Taiko Federation Chiharadaiko

千原太鼓保存会は、青少年の「健全育成」と熊本市城西校区に新しい風を起こしたいとの思いで、平成16年9月に創設、今年13周年を迎えた。現在小学1年生から高校3年生30名で活動しており、地域のイベントはもちろん、県内外の祭りにも出演し、活動の場を広げている。今後も地域の伝統文化として、未来に向かって永く継続させていく予定。

参加プログラム

稲田 貴貞 Takasada Inada

(テナーサックス)1976年生まれ。20歳よりサックスをはじめる。2001年10月に結成されたレゲエバンド Risingtones に加入することにより演奏活動が本格化。その後、数多のセッションに参加し、今に至る。所属バンドはExotico De Lago、Frisco、Inayard Meets Yanting Izes、Macka Roots Band、Naoito☆. A、Natsumen、Oiso Rockers、Risingtones、Trial Production、 ホリオカキカク、ミタカッタカBandなど。

参加プログラム

小西 英理 Eri Konishi

(アコーディオン)大阪芸術大学卒業、鍵盤奏者、作曲、カリブ音楽好き。2000年演奏活動スタート、copa salvo結成、キューバレコーディング決行。Matt sounds ではジャマイカRock steadyアーティストのサポート。参加バンド : copa salvo / 光風 & GREEN MASSIVE / EXOTICO DE LAGO / KARAMUSHI&Super Friends / Matt sounds (piano) / erimori / eribaku / 小西英理ピアノトリオ / CULTIVATOR / OBRIGARRD session / etc.

坂口 修一郎 Shuichiro Sakaguchi

(トランペット)音楽家、プランニング・ディレクター、Double Famous / BAGN Inc.代表。1993年無国籍楽団ダブルフェイマスを結成。音楽活動の一方2004年代官山UNITの設立に参加。2010年より鹿児島でクロスカルチャーな野外イベントGOOD NEIGHBORS JAMBOREEを主宰している。現在はランドスケーププロダクツ内にディレクションカンパニーBAGN Inc.を設立。ジャンルを越境したイベントのプロデュース/ディレクションを多数手がけている。著作として「ぼくらの岡山案内」(岡本仁と共著)がある。

チャンキー 松本 Chanky Matsumoto

(歌・切り絵作家)1967年香川県生まれ。イラストレーターとして活動しながら、人の正面からの顔をハサミ1本で切り抜く「切り似顔絵」という芸で、テレビ番組「笑っていいとも!」Eテレ「シャキーン!」に出演。浅草奥山風景、大阪水都祭、瀬戸内芸術祭、鳥取藝住祭など各地のイベントに参加。2013年絵本作家として、絵本「ちんどんやちんたろう」でデビュー。他に「たがやせ!どじょうおじさん」「こけしのゆめ」がある。その他「ポンキッキーズ」挿入歌「ピピカソ」の作詞を担当など、さまざなな顔を持つ。東京杉並区在住。

いぬんこ Inunko

絵描き。浮世絵や大津絵、引札など日本の大衆絵画における滑稽と哀愁に影響を受け、それを現代の感覚で描きつないでいきたいと精進中。Eテレ「シャキーン!」では、ロゴ、オープニング、エンディングなどの絵を担当する。「キンカン」などのTVCMから女性誌の挿し絵、オリジナルの「めでたい」雑貨などに絵を描く。絵本に「おかめ列車」シリーズ(好学社)、「おちゃわんかぞく」(作:林木林/白泉社)、「うれないやきそばパン」(作:富永まい 中尾昌稔/金の星社)、「モモリン」(作:立川志の輔/あかね書房)、「ねこのたまたま」(作:倉本美津留/好学社) 他

参加プログラム

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