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アーティスト紹介

北尾 亘 Wataru Kitao

(振付家・ダンサー・俳優・「Baobab」主宰)1987年、兵庫県生まれ。幼少期よりミュージカルを中心に舞台芸術に関わり、クラシックバレエからストリートダンスまで多様なジャンルを経験。2006年より木佐貫邦子に師事。2009年ダンスカンパニー「Baobab」を旗揚げ、全作品の振付・構成・演出を担う。単独公演のほか国内外のフェスティバルに参加。若手ダンスアーティストへ向けたフェスティバル『DANCE×Scrum!!!』を主催、自らディレクターも務める。振付家として多数の演劇作品・TVCM・ドラマ・映画に振付。連続テレビ小説『半分、青い。』での振付が好評を博す。日本全国でWS講師やアウトリーチ活動を展開し、ダンスの普及活動にも積極的に取り組む。ダンサー・俳優として近藤良平(コンドルズ)、多田淳之介(東京デスロック)、杉原邦生(KUNIO)、中屋敷法仁(柿喰う客)、山本卓卓(範宙遊泳)などの作品に出演。4カ国20都市以上で舞台に立つ。俳優4人の演劇ユニット「さんぴん」メンバーとしても活動。表現の場は多岐にわたる。横浜ダンスコレクション2018 コンペティションⅠ『2020』ベストダンサー賞、第3回エルスール財団新人賞、トヨタコレオグラフィーアワード2012『vacuum』オーディエンス賞など 受賞多数。
尚美学園大学舞台表現学科、桜美林大学芸術文化学群 非常勤講師。

参加プログラム

撮影:bozzo

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