ARTISTS

アーティスト紹介

野田 秀樹 Hideki Noda

劇作家・演出家・役者。東京芸術劇場芸術監督、多摩美術大学教授、東京キャラバン総監修。東京大学在学中に「劇団 夢の遊眠社」を結成し、数々の名作を生み出す。92年、劇団解散後、ロンドンに留学。帰国後の93年に演劇企画製作会社「NODA・MAP」を設立。『キル』『赤鬼』『パンドラの鐘』『THE BEE』『ザ・キャラクター』『エッグ』『逆鱗』『足跡姫~時代錯誤冬幽霊~』『贋作 桜の森の満開の下』『「Q」:A Night At The Kabuki』など、数々の話題作を発表。オペラの演出、歌舞伎の脚本・演出を手がけるなど、演劇界の旗手として枠を超えた精力的な創作活動を行う。2015年よりブラジル、東北、東京、京都など国内外の多種多様なアーティストとの文化混流による文化サーカス「東京キャラバン」を展開。さらには、海外の演劇人と積極的に外国語作品を創作し続けるなど、世界を駆け巡り、意欲的に活動している。2021年5月よりNODA・MAP新作『フェイクスピア』を上演中。
09年10月、名誉大英勲章OBE受勲。09年度朝日賞受賞。11年6月、紫綬褒章受章。

PAGE TOP