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アーティスト紹介

越中いさみ太鼓保存会 Etchu Isamidaiko Hozonkai

1133年(長承2年)、現在の富山県砺波市野村島鎮守桑野神社の神事に起因し、御神体安置の際に打ち鳴らされたのが始まりと伝えられている。
昭和27年に富山県では最初の「保存会」を結成し、活動を始めた。それから県内外に数多くの出演をしてきており、平成25年には保存会結成60年を迎えた。
保存会結成以来、大人の部と子供の部があり、伝統継承に力を注いできた。子供の時からずっと参加しているものがほとんどで、大人になり自分の子供にも教えるような形で、親子で活動しているメンバーも多数いる。
基本となる演奏は笛と地方に合わせて打ち込む北陸特有の曲打ち太鼓であるが、近年は古来のいさみ太鼓の伝統を基盤に、時代感覚を取り入れた新しいスタイルの曲も演奏し、活動を続けている。

参加プログラム

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