東京キャラバン in 秋田


パフォーマンス

開催概要

開催日
2019年2月16日(土)16:30〜
2019年2月17日(日)12:30~
*ご応募多数のため、急遽パフォーマンスの追加開催決定!!
2019年2月17日(日)16:30〜

会場
秋田ふるさと村・ドーム劇場(秋田県横手市赤坂字富ケ沢62-46)

参加アーティスト
野田秀樹
黒木華(女優)
熊谷和徳(タップダンサー)
チャラン・ポ・ランタン(アーティスト)
青柳美扇(書道家)
宇治野宗輝(現代アーティスト)
“東京キャラバン”アンサンブル
秋田市竿燈会
男鹿のなまはげ
二代目浅野梅若(民謡)
絵どうろう
山鹿灯籠踊り保存会

参加クリエーター
名和晃平(美術・空間構成)
服部基(照明)
原摩利彦(音楽)
ひびのこづえ(衣装)
赤松絵利(ヘアメイク)

観覧
無料、事前申込制・多数の場合は抽選(定員各日500名程度)

応募締切
往復はがき:2019年1月25日(金)必着 ※お申し込みは終了しました。
インターネット:2019年2月3日(日) ※お申し込みは終了しました。
*当日席は若干数ご用意します。詳細は後日ウェブサイトにてご案内いたします。

応募方法はこちら

主催
東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、秋田県、横手市

事業協力
公益財団法人熊本県立劇場

アクセス

・秋田自動車道 横手I.Cすぐそば
・JR横手駅よりバスで15分
・駐車場/3,000台収容(無料)

監修者

恋も創作も“やめられない”いう気持ちがあってこそ花開く。古今東西の魅力的な恋物語は“禁断の恋”が源だ。だが今やこの世では表向き“ちゃんとした”国、“ちゃんとした”街、“ちゃんとした人”になろう!と叫ばれている。禁断のモノは、隅に追いやられる。だが時に隅にこそ、創作の故郷がある。
芸能の原点とも言える「ヤバいものを見る」という“覗き見”の精神で、たくさんの方々に参加してもらいたい。

野田秀樹
Hideki Noda

1955年、長崎県生まれ。劇作家・演出家・役者。東京芸術劇場芸術監督。多摩美術大学教授。東京大学在学中に「劇団 夢の遊眠社」を結成。92年劇団解散後、ロンドンへ留学。帰国後、「NODA・MAP」を設立し、『キル』 『オイル』『THE BEE』 『エッグ』 『足跡姫~時代錯誤冬幽霊~』歌舞伎 『野田版 桜の森の満開の下』『One green bottle』など時代に杭を穿つ作品を次々と発表。海外での創作活動や、歌舞伎、オペラも手掛け、国内外で高い評価を得る。2015年より 『東京キャラバン』の総監修を務め、「人と人が交わるところに文化が生まれる」をコンセプトにした文化サーカスを日本各地で展開。コンセプトに賛同する多種多様な表現者らと、文化「混流」による独自のパフォーマンスを創作、発表し多くの観客を魅了した。2018年9月〜11月NODA・MAP『贋作 桜の森の満開の下』を東京、フランス、大阪、北九州で上演する。表現のジャンル、国境を越え、精力的に創作活動を行っている。

秋田県より

『国民文化祭あきた2014』開催以降、秋田では文化を巡る旅が続いています。秋田には『秋田の竿燈』や『男鹿のナマハゲ』をはじめとした文化資源が数多くあり、こうした資源が東京キャラバンの開催を通じ、野田さんや多彩なアーティストと出会い“文化混流”することにより、どのような文化ムーブメントが起こり、新たな旅が始まるのか、今からわくわくしています。参加する秋田のアーティストにとって、貴重な体験になることはもちろん、2020年以降に向けて、秋田の文化力を高める取り組みになることを期待しています。冬の秋田で開催される幻想的かつエネルギッシュなキャラバンをどうぞお楽しみください。

※雨天決行・荒天中止
※出演者やプログラム内容は予告なく変更になる場合があります。

ライブ中継配信
2019年2月17日(日)16:30〜

「東京キャラバン in 秋田」をより多くの皆さまにご覧いただけるよう、
2月17日(日)16時30分よりインターネットライブ中継を行います。(終了しました)
詳しくはこちらのページをご覧ください。

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