東京キャラバン in 秋田

開催概要

開催日
2019年2月16日(土)・17日(日)

会場
秋田ふるさと村・ドーム劇場(横手市)

参加アーティスト
野田秀樹(劇作家・演出家・役者) ほか

主催(予定)
東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、秋田県、横手市

監修者プロフィール

野田秀樹
Hideki Noda

1955年、長崎県生まれ。劇作家・演出家・役者。2009年より、東京芸術劇場芸術監督に就任。
多摩美術大学教授。東京大学在学中に「劇団 夢の遊眠社」を結成。92年劇団解散後、ロンドンへ留学。帰国後、「NODA・MAP」を設立し、『キル』 『オイル』 『THE BEE』 『エッグ』 『足跡姫~時代錯誤冬幽霊~』などを発表し高い評価を得る。海外での創作活動や、歌舞伎を手掛ける。2015年より 『東京キャラバン』の総監修を務め、「人と人が交わるところに文化が生まれる」をコンセプトにした文化サーカスを日本各地で展開。コンセプトに賛同する多種多様な表現者らと、文化「混流」による独自のパフォーマンスを創作、発表し多くの観客を魅了した。2017年、八月納涼歌舞伎 『野田版 桜の森の満開の下』を上演。表現のジャンル、国境を越え、精力的に創作活動を行う。

秋田県より

『国民文化祭あきた2014』開催以降、秋田では文化を巡る旅が続いています。秋田には『秋田の竿燈』や『男鹿のナマハゲ』をはじめとした文化資源が数多くあり、こうした資源が東京キャラバンの開催を通じ、野田さんや多彩なアーティストと出会い“文化混流”することにより、どのような文化ムーブメントが起こり、新たな旅が始まるのか、今からわくわくしています。参加する秋田のアーティストにとって、貴重な体験になることはもちろん、2020年以降に向けて、秋田の文化力を高める取り組みになることを期待しています。冬の秋田で開催される幻想的かつエネルギッシュなキャラバンをどうぞお楽しみください。

※全て観覧は無料です。
※出演者やプログラム内容は予告なく変更になる場合があります。

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