東京キャラバン in 高知

開催概要

開催日
2018年9月16日(日)17:30〜

会場
高知県立美術館・中庭(高知県高知市高須353-2)

参加アーティスト
木ノ下裕一(ドラマトゥルク・「木ノ下歌舞伎」主宰)
北尾亘(振付家・ダンサー・俳優・「Baobab」主宰)
高知県庁正調よさこいクラブ
カポエイラ バトゥーキ ジャパオ高知(カポエイラ)
ふたりっこプロデュース(演劇)
宮田教一(雅楽)
山田太鼓伝承会(山田太鼓)
大石将弘(俳優)
澤田慎司(俳優)
米田沙織(ダンサー)
端田新菜(俳優)
安部萌(ダンサー)
山道弥栄(作曲家)
ほか

参加クリエーター
青木兼治(映像)
石川拓也(写真)
ほか

観覧
無料
事前予約不要
※観覧スペースには限りがございますので、当日先着順とさせていただきます。

主催
東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、高知県、公益財団法人高知県文化財団

アクセス

・とさでん交通路面電車で「はりまや橋」から「県立美術館通」まで15分、「県立美術館通」下車徒歩5分
・とさでん交通バス医大病院線「県立美術館前」下車すぐ
・とさでん交通バス高知医療センター・高知県立大学経由便「美術館通」下車徒歩5分
・空港連絡バスで「高知龍馬空港」から「葛島」まで15分、「葛島」下車徒歩15分
・車・タクシーをご利用の場合はJR高知駅から約20分、高知龍馬空港からは30分、高知自動車道南国インターから15分、高知インターから10分

リーディングアーティスト

高知のひとは、みんなとてつもなく明るい。初対面でも十年来の知己のように接してくれて、そこには一抹の不自然さも嫌味もない。いにしえから台風、地震、津波、戦乱、空襲、時代の転換期……様々な苦難に耐えてきた高知。それは角張った石が激流の中でやがて艶やかな丸石に変化していくように、少しづつ獲得してきた土佐人の気質だろうと思う。この稀有な気質は現代いまを生きる日本人わたしたちに多くのことを教えてくれるはずだ。「キャラバン」とはペルシャ語の「KARVANカールヴァーン(隊商)」が語源らしい。だから、私たちは、高知の人々の“知恵”と“エネルギー”を、一緒になって日本中に分け歩く、アーティスティックな隊商を作りたいと思っています。

木ノ下裕一
Yuichi Kinoshita

1985年和歌山市生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受け、古典芸能への関心を広げていく。京都造形芸術大学映像・舞台芸術学科で現代の舞台芸術を学び、2006年に古典演目の現代的上演を行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。作品の補綴・監修という立場を取りつつ、様々な演出家とタッグを組みながら創作するスタイルを取っている。団体の代表作に『黒塚』『東海道四谷怪談-通し上演-』『三人吉三』『心中天の網島』『義経千本桜-渡海屋・大物浦-』などがあり、2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。2016年に上演した『勧進帳』の成果に対して、平成28年度文化庁芸術祭新人賞を受賞。その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2016年に博士号(芸術博士)取得。平成29年度芸術文化特別奨励制度奨励者。

高知県より

高知県には、美しく豊かな自然に恵まれた風土が育んできた『いごっそう』や『はちきん』と呼ばれる、おおらかな中にも芯の通った県民性があります。そして、その県民性が、よさこい祭りに代表される個性豊かな高知の文化を発展させてきました。また、長い歴史の中で人々の思いや努力により、県内各地域でさまざまな伝統的な行事などの文化的な遺産が数多く引き継がれてきています。こうした高知の文化と『東京キャラバン』が融合することで東京2020大会に向けての機運が醸成されるとともに、新たな文化が生まれ、未来へつながることを期待しています。

※出演者やプログラム内容は予告なく変更になる場合があります。

※雨天時は会場及びプログラムを変更して実施いたします。

ライブ中継配信
2018年9月16日(日)17:30~

「東京キャラバン in 高知」をより多くの皆さまにご覧いただけるよう、
9月16日17時30分よりインターネットライブ中継を行います。
詳しくはこちらのページをご覧ください。

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