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京都(Kyoto)
2017.8.19-20 亀岡
9.2-3 二条城

リオデジャネイロ(Rio de Janeiro)
2016.8.18-21

八王子(Hachioji)
2017.9.9-10

六本木(Roppongi)
2016.10.21-10.22

東北(Tohoku)
2016.9.3-9.4 仙台
9.17-9.18 相馬

豊田(Toyota)
2018.3.18 プレイベント
7.22 パフォーマンス

熊本(Kumamoto)
2017.10.9-10.13・10.15

駒沢オリンピック公園(Komazawa)
2015.10.8-10.10

高知
2018.9.16

秋田
2019.2.16, 17

清川敦子Atsuko Kiyokawa

1987年大阪生まれ。京都造形芸術大学舞台芸術学科卒業。在学中から舞台衣装の制作を始める。卒業後、マロニエファッションデザイン専門学校にて服飾を学んだのち、自主ブランドatmを立ち上げる。デザイナーアシスタントを経て経験を積み、現在は関西を拠点に、演劇、ダンスなどの衣装デザイナー、atmデザイナーとしてフリーで活動中。

http://atmism.com/

参加プログラム

石川拓也Takuya Ishikawa

千葉県生まれ。写真家。大学を入学2ヶ月にして中退し、放浪の旅に出る。徹底した貧乏旅行だったが、アジア、東西アフリカ、ヨーロッパを約一年半かけて縦横無尽に駆け回る。資金が尽きイギリスでひと夏のバイト生活。その後東ヨーロッパを経て1996年よりアメリカ・ニューヨークに住み始める。アメリカでの生活は7年に及び、911同時多発テロを現地で経験する。2002年帰国。以来数多くの雑誌や広告、映画ポスターなどの撮影を手がける。2012年あたりから地方や海外にいる期間が長くなり、自分が一体どこに住んでいるのか不明な状態が続く。かっこよく言えばノマド。実態は住所不定。2015年スペイン・イビサ島在住。湯布院・高知・インド・スペインあたりにしばしば出没する。2016年8月より高知県・土佐町に移住。

http://ishikawatakuya.com/

参加プログラム

宮田 教一Kyoichi Miyata

1988年高知県生まれ、奈良県天理市にある天理高校、天理大学雅楽部卒。 10歳より龍笛、筝、琵琶を学び、現在は「繁藤雅陽会(しげとうがようかい)」に所属。主な活動は、高知県を中心に、冠婚葬祭での奏楽、全国の小中学校にて音楽の授業の特別講師、県内にて雅楽講座を開講中。また、過去にはハワイ公演など、国内のみならず、海外公演も行っている。

参加プログラム

カポエイラ バトゥーキ ジャパオ高知Capoeira Batuque Japão Kochi

Capoeira Batuque(カポエイラ バトゥーキ)はアメリカ合衆国ロザンゼルスに本部を持つカポエイラのグループ。1989年、メストレアメインがロサンゼルスに「Brasil Brasil Cultural Center」を創立し、カポエイラとブラジルカルチャーの伝承に貢献してきた。高知では、德永洋平がリーダーとなり、カポエイラをはじめ、ダンスや演劇など様々な文化活動を行っている。

参加プログラム

ふたりっこプロデュースFutarikko Produce

2003年高知県で高校生だった岡村美里と浜田あゆみによって「劇団ふたりっこ」として活動を開始。2011年より、「ふたりっこプロデュース」と改名し、プロデュースユニットとして浜田が企画制作と俳優としての活動を行っている。2015年からは拠点を高知に戻し、浜田の実家が古くから和紙に携わっていることから、舞台芸術を使っての和紙の魅力を再発見すること、また、地域における舞台芸術の可能性を広げていくことを目標に活動している。

参加プログラム

安部 萌Megumi Abe

(ダンサー)幼少期よりクラシックバレエを学ぶ。2018年に多摩美術大学演劇舞踊デザイン学科卒業。現在フリーで活動中。 ときたま舞台上で喋ることもある。他にもMVやCMへの出演など活動の幅を広げている。『近藤良平のモダンタイムス』、CHAiroiPLIN『三文オペラ』、妖精大図鑑『Ammonite Night』『Re:quest!on』『Ëncöünt!』、ままごと『交響曲「豊橋」(合唱付き)』、edda『夢のレイニー』、清竜人25バックダンサー、木ノ下歌舞伎『三番叟』振付アシスタント、 山道弥栄企画『三輪』振付 など。

参加プログラム

高知県庁正調よさこいクラブKochikenchou Seichou Yosakoi Club

よさこい祭りは、1954年に戦後の全国的な不況の中、市民の健康と復興を祈願し、また商店街の振興を促すために始まった祭り。今では、高知県にとどまらず、日本国内では200カ所以上、海外28の国や地域でよさこいが披露されるなど、大きな広がりを見せて、日本を代表する祭りに成長した。2001年9月に発足した「高知県庁正調よさこいクラブ」は、毎年のよさこい祭りへの参加をはじめ、国立療養所への慰問や各種イベントで正調よさこいを披露することを通じて、よさこい踊りの原点である「正調踊り」を守っている。部員数:30名

参加プログラム

山田太鼓伝承会Yamada Daiko Densho-kai

1987年に発足した香美市土佐山田町の町起こしグループ。日本古来の和太鼓演奏だけでなく、シンセサイザーを使った音楽にも積極的に挑戦し、和太鼓のもつ音の広がりや深さを追求している。

参加プログラム

山道 弥栄Yae Yamamichi

(作曲家)1995年高知県生まれ。木ノ下歌舞伎メンバー。幼い頃より歌舞伎や文楽に親しみ、6歳より義太夫三味線を竹本弥乃太夫師に、10歳より邦楽囃子を田中佐幸、望月庸子両師に師事。 東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、現在同大学音楽学部音楽環境創造科在学中。義太夫節や邦楽囃子の音楽的な豊かさと表現の可能性を追求し、古典作品をモチーフにした楽曲創作と、それを使用した演劇・舞踊作品の上演を行っている。 「東京キャラバン in 高知」には演出助手、太棹三味線の演奏で参加。

参加プログラム

大石 将弘Masahiro Oishi

(俳優)奈良県出身。2010年より「ままごと」所属。2014年より「ナイロン100℃」にも所属。現代演劇の 気鋭の演出家の作品に多数出演。主な出演作に、ままごと『朝がある』、マームとジプシー『Kと 真夜中のほとりで』、範宙遊泳『うまれてないからまだしねない』、木ノ下歌舞伎『義経千本桜-渡海屋・大物浦-』、ロロ『いつ高シリーズ』、KUNIO『夏の夜の夢』、ナイロン100℃『睾丸』など。 また、劇場の外で展開する演劇プロジェクトにも多く携わる。これまで、商店街や公園、島の道端、銭湯、美術館など、様々な場所から立ち上げる演劇創作を行っている。また、学校や劇場における演劇ワークショップの企画進行も継続的に行っている。

参加プログラム

端田 新菜Niina Hashida

(俳優)1977年生まれ。京都市伏見区出身。舞台俳優。初舞台は1994年青山演劇フェスティバル  『転校生』(作・演出:平田オリザ)。1997年「青年団」入団。2011年「ままごと」加入。 2012年に男児を出産。「遊び・子ども・お年寄り・そしてすべての人」をテーマに据え、子育てと演劇の両立について模索する日々。主な出演作は、ままごと『わが星』『ツアー』、五反田団『いやむしろわすれて草』『うん、さようなら』、青年団『S高原から』等。

参加プログラム

米田 沙織Saori Yoneda

(ダンサー)1987年東京生まれ千葉育ち。幼少よりクラシックバレエを習う。桜美林大学にてコンテンポラリーダンスに出会い傾倒、以後木佐貫邦子に師事。 大学卒業後はダンサー/役者として活動し2010年より「Baobab」に加入。初期メンバーとして企画運営に携わり、ほぼ全ての作品に出演。 ワークショップアシスタントや振付助手も務める。個人の創作活動も行っており、東京のほか別府、北九州、台北などで作品を発表している。

参加プログラム

北尾 亘Wataru Kitao

(振付家・ダンサー・俳優・「Baobab」主宰)1987年 兵庫県生まれ神奈川県育ち。幼少より舞台芸術に関わり、クラシックバレエからストリートダンスまで多様なジャンルを経験。2006年より木佐貫邦子に師事。 2009年ダンスカンパニー「Baobab」を旗揚げ、全作品の振付・構成・演出を担う。単独公演のほか全国のフェスティバルに参加。2018年にはSan Francisco International Arts Festivalで海外進出を果たす。振付家として多数の演劇作品、TVCM・映画・ドラマに振付。連続テレビ小説『半分、青い。』での振付が好評を博す。WS講師やアウトリーチ活動にも積極的に取り組み、ダンスを広めることも大切にしている。 ダンサー・俳優として近藤良平、多田淳之介、杉原邦生、中屋敷法仁、山本卓卓の作品に出演するなど、表現の場は多岐にわたる。横浜ダンスコレクション2018 コンペティションⅠベストダンサー賞、第3回エルスール財団新人賞、トヨタコレオグラフィーアワード2012オーディエンス賞など 受賞。

参加プログラム

木ノ下 裕一Yuichi Kinoshita

(ドラマトゥルク・「木ノ下歌舞伎」主宰)1985年和歌山市生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受け、古典芸能への関心を広げていく。京都造形芸術大学映像・舞台芸術学科で現代の舞台芸術を学び、2006年に古典演目の現代的上演を行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。作品の補綴・監修という立場を取りつつ、様々な演出家とタッグを組みながら創作するスタイルを取っている。団体の代表作に『黒塚』『東海道四谷怪談-通し上演-』『三人吉三』『心中天の網島』『義経千本桜-渡海屋・大物浦-』などがあり、2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。2016年に上演した『勧進帳』の成果に対して、平成28年度文化庁芸術祭新人賞を受賞。その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2016年に博士号(芸術博士)取得。平成29年度芸術文化特別奨励制度奨励者。

参加プログラム

撮影:東直子(Naoko Azuma)

澤田 慎司Shinji Sawada

(俳優)2003年、高校時代に出演したオペラの演出家の勧めで、日本大学芸術学部演劇学科演技コースを受験。 授業で演劇に触れ、徐々に俳優という仕事を意識し始め、本格的に志すようになる。2008年4月に大学を卒業。2011年より唯一無二の“妙ージカル”を上演する「FUKAIPRODUCE羽衣」のメンバーとなり、本公演のほか、定期的にLIVE活動も行う。

参加プログラム

三浦 知也Tomoya Miura

(写真)1982生まれ。名古屋市在住。2007年、三年間のアシスタントを経てフリーランスに。2008年、個展”the photograph is not enough!” in the Lights Underground。2009年 個展”ビコウ the twilight”。2011年、個展”三浦知也の写真展” in NO.12 GALLLEY(tokyo),ON READING(nagoya)。 現在 名古屋を中心に雑誌や広告、音楽のまわりに ちょこちょこ顔を出しながら撮影を重ねている。主な仕事に、 SAKEROCK「MUDA」、鴨田潤「一」、YOUR SONG IS GOOD「PLAY ALL」/DVD、星野源×ハンバートハンバートPHOTO ZINE/space showerTVプレゼント用、TURTLE ISLAND by roots magazine/写真集+DVD、NICE VIEW「SOPHISTICATED AND BARBARIAN」/CD、 GO FISH「あたまのうえ」/CD、 the act we act「いってきます」/CDなど。

http://miuracamera.com/

参加プログラム

山本 富章Tomiaki YamamotoTomi

1949年愛知県生まれ。愛知県立芸術大学在学中より個展やグループ展において作品を発表。1980年代後半にはアメリカや北欧などで開催された国際的な展覧会にも出品し、国内外の衆目を集める。2003年大分市美術館、2016年豊田市美術館、碧南市藤井達吉現代美術館等で大規模な個展を開催するなど精力的な活動を続けている。豊田市在住。

参加プログラム

GIANT STEPSGIANT STEPS

音楽フェスや人形劇フェスティバル、お祭りなどに出没する老若男女を擁する巨大傀儡師(あやつり人形遣い)集団。手作りの人形を用いて日常の中に非日常を生み出し、観る人の心をざわめかすことを旗じるしに、東海道を拠点に全国津々浦々で活動中。豊田市で開催される「橋の下世界音楽祭」、「トヨロック」では様々な音楽人とコラボしている。

参加プログラム

芳泉会&民謡パラダイスHousenkai & Minyou paradise

「楽しく!」をモットーに、民謡・三味線・津軽三味線・民謡太鼓・銭太鼓の演奏を行っている。中学生から90歳のおじいちゃん、おばあちゃんまで所属しており、発表会、小中学校の和楽器体験学習、民謡を唄う会、敬老会、福祉施設の慰問、足助のたんころりんや橋の下世界音楽祭等各イベントへの参加など、豊田市内を中心に活動している。

参加プログラム

入手 杏奈Anna Irite

ダンサー・振付家
幼少よりクラシックバレエを学ぶ。コンテンポラリーダンスを木佐貫邦子に師事。個人の創作活動と平行し、ダンサーとして様々な振付家の作品に出演。演劇作品への振付、多数の音楽 PV(ポルノグラフティ、YUKI、スキマスイッチ、KREVA等)への振付、出演を行う。
2014年「第1回ソロダンサフェスティバル 2014」最優秀賞受賞。
2018年「SICF19PLAY」住吉智恵賞受賞。
桜美林大学非常勤講師。

参加プログラム

photo : bozzo

谷口 界Kai Taniguchi

1987年生まれ 京都府宇治市出身
幼少期は山を駆け回る。沢入国際サーカス学校卒業後、東京へ上京。元パパ・タラフマラ松島誠の踊りに衝撃を受ける。サーカス的身体の可能性を追求し、ストリート、舞台、サーカスと活動の場を広げる。近年では、ながめくらしつ、小池博史BP『風の又三郎』森山開次『サーカス』等に出演。jugglerハチロウとのサーカスユニット“ホワイトアスパラガス”としてドイツ、台湾に招聘される。静岡大道芸WC2017オン部門出場。

参加プログラム

From リオデジャネイロFrom Rio de Janeiro

Otto Nascarella(ミュージシャン・JONGOパーカッショニスト)、Cridemar Aquino(JONGOダンサー)、Suellen Tavares Onixegum(JONGOダンサー)、Mestre Garrinch(カポエイラパフォーマー)、Paula Hiroe(女優)、Tiago Nassif (ミュージシャン) ほか

参加プログラム

RODA GIGANTERODA GIGANTE

RODA GIGANTE(ホーダジガンチ)とは“大きな輪”という意味で、転じて観覧車のこと。愛知県は一説によると観覧車の台数が日本一多い自治体で、観覧車はこの地域の名物と言っても過言ではない。愛知県で活動するサンバチームとして、地域の名物とも言うべき観覧車をチームのシンボルにした。ブラジルの素晴らしい文化であるサンバを追求し、オトナの部活動というイメージで、ワイワイとみんな“輪(ホーダ)”になって楽しく活動している。

www.rodagigante-samba.com

参加プログラム

豊田市棒の手保存会The Associations for the Conservation of Bonote in Toyota City

およそ460年前に織田信長はいち早く足軽への戦闘訓練を命じ、足軽が度重なる戦の中で自分の身を守るために武術を身に付けたのが、棒の手の始まり。地域からも伝統民俗芸能の伝承と青少年の育成の場として認識されている。大阪万博、愛知県民俗芸能祭、姫路城榊原康政サミット、ハンガリー・スロバキア遠征、ジャパンカルチュラル・デイズinデトロイトなど、多数の演技依頼を受けて棒の手を披露し、評価を得る。

参加プログラム

野田 秀樹Noda Hideki

1955年長崎県生まれ。劇作家・演出家・役者。2009年より、東京芸術劇場芸術監督に就任。多摩美術大学教授。東京大学在学中に劇団夢の遊眠社を結成。解散後、ロンドンに留学。帰国後、NODA・MAPを設立し、『キル』『オイル』『THE BEE』『エッグ』『足跡姫~時代錯誤冬幽霊~』などを発表高い評価を得る。海外での創作活動や、歌舞伎を手掛ける。2015年より『東京キャラバン』の総監修を務め、「人と人が交わるところに文化が生まれる」をコンセプトとした文化サーカスを日本各地で展開。コンセプトに賛同する多種多様な表現者らと、文化「混流」による独自のパフォーマンスを創作、発表し多くの観客を魅了した。2017年、8月、新作納涼歌舞伎『野田版 桜の森の満開の 下』を上演。表現のジャンル、国境を超え、精力的に創作活動を予定している。

井上 貴雄Takao Inoue

アイムスタジオ主宰。多摩芸術学園写真学科卒(現・多摩美術大学2部)。広告制作会社写真部を経て、フリーランス。広告を中心に、車、工作機械、建築等の大きな商品から PR 誌、会社案内、舞台、イベント、作家作品まで幅広く写真、映像撮影、編集を行う。2010年神奈川県川崎市から愛知県豊田市に転居。豊田市の文化振興事業「とよたデカスプロジェクト」等オフィシャルカメラマンとして写真、映像記録を担当。

imstudio.jimdo.com

参加プログラム

中納良恵/EGO-WRAPPIN’Nakano Yoshie/
EGO-WRAPPIN’

(ミュージシャン)EGO-WRAPPIN’ヴォーカリスト。1996年 中納良恵(Vo、作詞作曲)と森雅樹(G、作曲)によってEGO-WRAPPIN’結成。「色彩のブルース」や「くちばしにチェリー」は、多様なジャンルを消化し、エゴ独自の世界観を築きあげた名曲として異例のロングヒットとなる。2016年には結成20周年を迎え日本武道館でワンマンライブを行い、その模様を収録したLive Blu-ray&DVD「ROUTE 20 HIT THE BUDOKAN 〜live at 日本武道館〜」を2017年3月15日にリリースした。

参加プログラム

藤元 明Akira Fujimoto

アーティスト。1975年東京生まれ。東京藝術大学デザイン科卒業。
FABRICA(イタリア)に在籍後、東京藝術大学先端芸術表現科非常勤助手を経て現在アーティストとして国内外で活動。人間では制御出来ない社会現象をモチーフとして、様々な表現手法で展示やプロジェクトを展開。主なプロジェクトに「NEW RECYCLER」「2021」「Fountain」など。都市の隙間を活用するアートプロジェクト「ソノ アイダ」を主催。

www.vimeo.com/user12331454/
www.akirafujimoto.com
www.sonoaida.jp

参加プログラム

OMOTE Nobutada

津村 禮次郎Tsumura Reijiro

観世流シテ方 観世流緑泉会代表。重要無形文化財(能楽総合)保持者。1942年北九州市生まれ。一橋大学在学中に女流能楽師の草分け津村紀三子に師事、その後先代観世喜之に師事する。緑泉会定例公演、小金井薪能公演のほか、仙台、福島、佐渡での活動も30数年以上継続する。古典に留まらず創作活動、海外公演、演劇やダンスとのコラボレーションも多い。昨年はドキュメンタリー映画「躍る旅人・能楽師津村禮次郎の肖像」が公開された。著作に「能がわかる100のキーワード」「能狂言図典」、写真集「舞幻」。

*「舞幻」はBUGENです。

参加プログラム

田崎 佑樹/WOWYuki Tazaki/WOW

WOWコンセプター。アート&サイエンス、建築プロジェクトを中心にビジョン構築、プロデュース、各種クリエイティブ・ディレクションにおいて国内外、メディア領域を横断的に活動する。主なプロジェクトとして、彫刻家|名和晃平氏との共同プロジェクト「洸庭」、HYUNDAIアートコミッションワーク「UNITY of MOTION」、東京工業大学地球生命研究所リサーチワーク「Enceladus」等。

www.w0w.co.jp/

参加プログラム

諏訪綾子/フードクリエイションSuwa Ayako/food creation

(アーティスト)金沢美術工芸大学卒業後、2006年よりfood creationの活動を開始、主宰を務める。東京・大阪・福岡・シンガポール・パリ・香港・台北・ベルリン・バルセロナなど国内外で、パフォーマンス「ゲリラレストラン」やディナーエクスペリエンス「Journey on the table」、フードインスタレーションなどを発表している。2014-15年には金沢21世紀美術館 開館10周年記念展覧会「好奇心のあじわい 好奇心のミュージアム」を、東京大学総合研究博物館とともに開催。

参加プログラム

琉球舞踊Ryukyuan Dance

2015年:<踊り手>玉城盛義、新垣悟、嘉数道彦、佐辺良和、玉城匠<地謡>花城英樹、横目大哉、豊里美保
2017年:嘉数道彦、佐辺良和、平良大

参加プログラム

井上嘉和

豆千佳Mamechika

祇園甲部の舞妓。

参加プログラム

湯村輝彦(a.k.a.Terry Johnson)Teruhiko Yumura

東京都生まれ。多摩美術大学卒業。フラミンゴ・スタジオ主宰。元祖ヘタうまイラストレーター。一見、誰でも描けそうだが、実は誰にも描けない独自のヘタうま絵を駆使して70年代から活躍。海外にもファンは多く、2014年秋、フランスで開催され話題を呼んだ「HETA-UMA展」では宣伝メインビジュアルを担当した。著書の『決定版ヘタうま大全集』(ブルース・インターアクションズ)はヘタうま絵を知る上での貴重な一冊になっている。

参加プログラム

佳つ菊Katsugiku

祇園甲部の芸妓。

参加プログラム

ヤマダ ユウジYAMADA Yuji

映像作家。2005年より独学で映像制作を始め現在もフリーランスとして活動中。2014年に自由な映像表現を求め映像作家としても活動を開始。作品は現代美術、アパレルなどの分野で活躍するアーティストや旅の風景を捉えたものなどがある。

vimeo.com/ymdyj

参加プログラム

祇園祭鷹山保存会 囃子方Gion Festival Takayama Hozonkai

コンチキチンと奏でられる祇園囃子は、室町時代末期に能楽の影響のもとに成立したといわれ、太鼓、笛、鉦の三つで構成される。ユネスコ無形文化遺産京都祇園祭の鷹山を保存、維持継承している鷹山保存会の囃子方は、祇園祭の行事の他、様々な行事で演奏し、山鉾巡行に参加しない「休み山」からの復興をめざしている。

参加プログラム

モデルModel

2015年:立花恵理、麻宮彩希、山村紘未、HESUI
2016年:安宅葉奈、藤井さこ、HESUI

参加プログラム

井上嘉和

村田製作所チアリーディング部Murata Cheerleaders

(球乗り型ロボット)世界中のみなさまに元気と笑顔を届けるために、2014年に開発された球乗り型ロボット。メンバー全員が絶妙なバランス感覚とチームワークで一生懸命パフォーマンスして、世界中のイノベーターや頑張る人を応援します。息の合ったかわいい動きを楽しんでください。

参加プログラム

ムラタセイサク君(R)MURATA BOY

(自転車型ロボット) 電子部品のはたらきや出来ることを紹介する為に「ムラタセイサク君(R)」は2005年に誕生しました。
自転車に乗って超低速で走り、S字平均台走行や坂道走行、バック走行、さらに完全に停止してもバランスを取って倒れないなど様々な離れ技で、エレクトロニクスの可能性を伝えます。

参加プログラム

青柳 美扇Bisen Aoyagi

(書道家)1990年大阪府生まれ。幼少期より、書の師範であった祖母の影響を受け、和文化に囲まれて育つ。17歳で書道師範取得。大学、大学院と書道コースへ進学し、19歳より書道パフォーマンスを始める。現在では、甲冑を身に纏う謎の侍パフォーマーとして注目を集め世界各国で書道パフォーマンスを披露。海外メディアからも大きく取り上げられている。若手No.1の実力派の書道家。書道師範 / 高等学校教諭一種免許状(書道) 保持

参加プログラム

宮井 正樹Masaki Miyai

写真家。1971年生まれ。幼少のころより写真家である父の撮影に同行、写真を学ぶ。ライフワークとして、阿蘇を中心に熊本の風景を撮り続けている。

参加プログラム

津軽三味線「小山会」Tsugaru-Shamisen 「Oyama-kai」

津軽三味線全国普及のパイオニア 初代 小山 貢(現貢翁)が1963年に結成。かつて津軽三味線が津軽地方の伝承芸能に過ぎなかった頃、初代小山貢(現・貢翁)が1957年、津軽三味線奏者としては初めて単身上京し津軽三味線の普及を始め、東京発全国へと普及発展させた。合奏での演奏スタイル、楽曲の譜面化のパイオニアとしても知られている。300人を超す大合奏をしばしば開催。現在その一門は全国に多数を有し、伝統と実績・組織を誇る日本一の芸術集団となった。全国各地及び海外で多数の会員が活躍、後進の指導・育成を精力的に行っている。
2015年:小山豊、小山慶一、小山慶宗、小山清雄、藤井黎元
2017年:小山豊、小山浩秀、小山貢将

www.oyamakai.com/

参加プログラム

前田 麻里/assaMari Maeda/assa

美術家。東京芸術大学の建築科を卒業後、児童福祉の仕事に携わりながら美術家として活動する。アートというツールを使うことで、人と人の間にある差異を曖昧に溶かしたり、そこに必要とされてる名前のないものに形を与えることが出来るのではないかと考え、日々試みている。アウトプットの形式は絵画、造形、パフォーマンス、ワークショップなど様々。 アトリエMAERIA.(2013~)を主宰。

www.maeria.info

参加プログラム

和太鼓「Atoa.」Wadaiko「Atoa.」

高橋勅雄、高橋亮。2011年3.11東日本大震災を受け、世界中で活動をしていた「鼓童」を離れ、高橋兄弟は、地元仙台へ戻り「Atoa.」を結成。新メンバーに阿部裕哉・木村直広を迎え、全国各地で和太鼓の演奏を日々届けている。2011年には、重要無形文化財保持者(人間国宝)の能楽師 津村禮次郎氏との共演を果たし、2016年には、 演出家 野田秀樹氏の元、六本木ヒルズアリーナにて公演、また東京スカパラダイスオーケストラとのコラボレーション公演を果たすなど、結成6年目を迎え、更なる活躍を期待されている。

参加プログラム

“東京キャラバン”アンサンブルTokyo Caravan Ensemble

2015年「東京キャラバン~プロローグ~」を機に、野田秀樹の創作活動を支えるパフォーマー達によって結成された演劇アンサンブル。野田秀樹が「東京キャラバン」に書き下ろした「物語」を演劇的に表現し、2015年、駒沢『旅立つ前夜~1940年の子供たち~』、2016年、リオ・デ・ジャネイロ、仙台、相馬、六本木アートナイトでの『地球の反対側から来たお話』、2017年、京都『夏の魂の中で』などのパフォーマンスに参加し、観客を「東京キャラバン」の世界へと誘う。
2015-2017年メンバー:秋草瑠衣子、秋山遊楽、石川詩織、大石貴也、織田圭祐、上村聡、川原田樹、菊沢将憲、黒瀧保士、近藤彩香、佐々木富貴子、指出瑞貴、下司尚実、白倉裕二、末冨真由、手代木花野、長尾純子、永田恵実、野上絹代、野口卓磨、福島彩子、光瀬指絵、柳生拓哉、吉田朋弘

広崎うらんと仲間たちUran Hirosaki & friends

演劇、ミュージカル、コンサート、オペラ、TVなど様々なシーンでコレオグラファー、演出家として活躍する広崎うらんと、urannnokiなるワークショップで自由なる精神と変態性を共有、探求する仲間たち。学生さん、主婦、OL、サラリーマンなどなど!

参加プログラム

広崎うらんと仲間たち

井手 茂太Shigehiro Ide

1991 年にダンスカンパニー「イデビアン・クルー」を結成。既存のダンススタイルにとらわれない自由な発想で、日常の身振りや踊り手の個性を活かしたオリジナリティ溢れる作品を発表し、国内をはじめ、ドイツ、フランス、イギリスなどの23 都市、のべ34 箇所で作品を上演。また演劇作品へのステージングや振付、CM・ミュージックビデオの振付や出演など、幅広いジャンルでも活動する。

www.idevian.com

ひびの こづえKodue Hibino

静岡県生まれ。東京芸術大学美術学部デザイン科卒業。コスチューム・アーティストとして広告、演劇、ダンス、バレエ、映画、テレビなどその発表の場は、多岐にわたる。NHK Eテレ「にほんごであそぼ」のセット衣装を担当中。中村勘三郎さん主演の歌舞伎「コクーン歌舞伎・三人吉三」「野田版 研ぎ辰の討たれ」、現代劇の野田秀樹作・演出の「足跡姫」、など多数の舞台衣装を担当。「ちいさな生きもの研究所」ワークショップを毎月開催。

www.haction.co.jp/kodue/

安彦幸枝

八王子芸妓衆Hachioji Geigishu

市民にとって親しみやすく身近な花街に、2016年、50年ぶりの芸妓の卵「半玉」がデビューした。オペラ「蝶々夫人」(主催:八王子市学園都市文化ふれあい財団)の芸者役での出演や、NHKドラマへの登場など、お座敷のみならず積極的に活躍の場を広げている。

参加プログラム

服部 基Motoi Hattori

岡山県倉敷市出身、信州大学工学部電気工学科卒。吉井澄雄、沢田祐二の両氏に師事。’86 年(株)ライティングカンパニーあかり組を設立(現在顧問)演劇、ミュージカル、オペラ、能と多種多彩な舞台を手がけ現在に至る。’94 年〜95 年文化庁在外研修員としてドイツで研修。日本照明家協会優秀賞。日本照明家協会大賞、第42回紀伊國屋演劇賞。読売演劇大賞優秀スタッフ賞など受賞多数。

参加プログラム

原宿 ストレンジャーズHarajuku Strangers

(R&R.ロカビリーダンスパフォーマンスチーム)原宿・代々木公園を中心にロックンロールストリートパフォーマンスを行う。2016年3月には、パリコレロンチパーティでのパフォーマンス、アップルビーツCM、2017年 世界各国旅行会社のウェブCM、TBS系列あさチャン!収録等、様々な分野で活躍中。日本独自に発展させた、ロックンロールカルチャーを代表するチームの1つとして海外から注目されている。

参加プログラム

八王子にぎやかし隊Hachioji Cheering Band

2017年「東京キャラバン in 八王子」を近藤良平とともに盛り上げるために結成されたパフォーマンスチーム。メンバー:安部萌、岩坪成美、小澤閲子、香取直登、河合祥子、ぎたろー、五月女侑希、進士由香、中井沙織、福島梓、宮内愛、安田有吾、山下真由美

参加プログラム

井上嘉和

山鹿灯籠踊り保存会 Yamaga Tourou Dance

和紙と糊だけで作られ、室町時代から伝わる伝統工芸品「山鹿灯籠」を頭に掲げ灯をともし、優雅で美しい踊りを披露する「山鹿灯籠踊り」は、九州・熊本県を代表する郷土芸能として 広く知られている。設立は昭和32年、現在約40名の会員で活動、踊り手と地方で構成されており、技術の向上と後継者育成に日々努めている。国内外合わせて年間約200回の公演を数え、山鹿市のPR活動に励んでいる。

参加プログラム

中西 瑞美Mizumi Nakanishi

衣装家・ヘアメイク。金沢市出身。大学在学中より演劇の衣装に携わり、卒業後は衣装と並行してヘアメイクも行う。乞局、ポツドール、庭劇団ペニノ、ブス会、せたがやこどもプロジェクト2015「鳥獣戯画」、2016「兵士の物語」、to R mansion 衣装など。舞台、大道芸、雑誌、映像、ブライダル等幅広く活動する他、手芸教室やメイク講座を開催、ソロユニット「ひなぎく」で作品の販売も行う。

参加プログラム

東京キャラバン~プロローグ~ ストリングスチームStrings Team, Tokyo Caravan -Prologue-

2015年「東京キャラバン ~プロローグ~」のために結成された弦楽アンサンブル。メンバー:原田真帆(ヴァイオリン)、阪永珠水(ヴァイオリン)、日吉麻優子(ヴァイオリン)、宮崎美里(ヴァイオリン)伊藤衣里(ヴァイオリン)、立石さくら(ヴィオラ)、下斗米恒介(チェロ)、地代所悠(コントラバス)

参加プログラム

井上嘉和

東京キャラバン in 京都 ストリングスチームStrings Team, Tokyo Caravan in Kyoto

2017年「東京キャラバン in 京都」のために結成された弦楽アンサンブル。メンバー:揚見日南子(ヴァイオリン)、喜連麻衣(ヴァイオリン)、山本みなみ(ヴァイオリン)、太田かなえ(ヴィオラ)、石豊久(チェロ)、巳崎響介(コントラバス)

参加プログラム

井上嘉和

熊本県立天草拓心高等学校郷土芸能部Kumamoto Prefectural Amakusa Takushin High School Kyodogeino-club

天草拓心高等学校郷土芸能部は、地元の要請を受けて発足し、今年で21年目を迎える。東京キャラバン in 八王子にも参加し、天草の宝であるハイヤ節で、天草の豊かな自然と文化を表現した。

参加プログラム

田中 博之Hiroyuki Tanaka

映像作家。監督した映画作品は国内・海外の多数の映画祭にて上映。3.11の震災後発足した311仙台短篇映画祭映画制作プロジェクト「明日」に参加。NHK教育テレビ「中学生日記」の脚本執筆。少年王者舘『人口恋愛双曲線』など舞台の映像演出も多数手がける。市民とともに制作した岐阜県各務原市のCM・PRムービーを監修。専門学校名古屋ビジュアルアーツにて講師を務める。

www.tanakahiroyuki.net/

参加プログラム

たむらぱんTAMURAPAN

(シンガーソングライター)田村歩美のソロプロジェクト。作詞・作曲・アレンジはもちろん、アートワークまで手掛けるマルチアーティストである。2008年アルバム「ブタベスト」でメジャーデビュー。SHIBUYA PARCOでの絵の展示会、ロッテ「Fit's」をはじめとした数々のCMでの歌唱、そして『私立恵比寿中学』『豊崎愛生』『松平健』『中川翔子』『剛力彩芽』『DISH//』『でんぱ組.inc』への詩曲提供など多岐にわたる活動でその才能を発揮している。

参加プログラム

南條レオLeo Nanjo

(パーカッション)サンパウロ生まれ東京育ちのマルチミュージシャン。サルサバンド「CENTARL」やアフロビートバンド「KINGDOM☆AFROCKS」等のダンスバンドに所属し、フロアを揺らせてきた。その他、一十三十一、Rickie-G、Pushim、Saigenji、Tony Allen、Joe Bataan等との共演や楽曲提供、CM音楽製作など幅広く活動中。

参加プログラム

関根 光才Kosai Sekine

映像作家。2005年に短編映画を発表、仏カンヌライオンズの新人監督賞グランプリを受賞。以降、文化横断的なストーリーとアートディレクションで多くの広告映像やMV、インスタレーションアートなどを演出し、2014年にはカンヌライオンズにてグランプリを受賞するなど国際的な活動を続けている。2018年には長編映画「太陽の塔」「生きてるだけで、愛。」を公開予定。3.11以降に発足したアートプロジェクト「NOddIN(ノディン)」メンバー。

www.kosai.info

参加プログラム

ぽん宇都 良太郎RYOTARO "POM" UTO

(ベース)鹿児島県出身。旧九州芸術工科大学にてジャズサークルに所属し、コントラバスを弾き始める。「世界のCMフェスティバル」の専属チンドンバンドにて各地を練り歩く。ラテン音楽に魅了されキューバへ留学。帰国後ラテンバンド「コロリダス」に参加し、日々ベースと遊んでいる。

参加プログラム

篠山 紀信Kishin Shinoyama

1940年東京都生まれ。写真家。日本大学芸術学部写真学科在学中から広告制作会社ライトパブリシティで活躍。1961年に日本広告写真家協会展公募部門APA賞を受賞、1968年からフリーに。三島由紀夫、山口百恵、宮沢りえ、ジョン レノンとオノヨーコなど、その時代を代表する人物を捉え 流行語にもなった「激写」、複数のカメラを結合し一斉にシャッターを切る「シノラマ」など新しい表現方法と新技術で、時代を切り撮り続けている。
2012年 熊本市現代美術館より始まった「篠山紀信展写真力THE PEOPLE by KISHIN」は全国巡回中 90万人以上を動員している。

参加プログラム

しみず けんたKenta Shimizu

音楽家。トロップレコード主催。
2010年にラテンバンド、コロリダスを結成。
ボーカル、ギター、カバキーニョ、作詞&作曲を担当。
チリンとドロン&しみずけんた、Love Samba DEES、of Tropiqueに参加の他、 CMなどの音楽制作、ソロでの弾き語りでも活動中。

参加プログラム

佐辺 良和Yoshikazu Sanabe

琉球舞踊・組踊立方。1980年、沖縄県那覇市生まれ。6歳から又吉世子に師事。琉球舞踊世舞会師範。沖縄県立芸術大学大学院音楽学芸術研究科修士課程修了。国立劇場おきなわ第一期組踊研修修了生。2013年から沖縄県立芸術大学音楽学部 琉球芸能専攻非常勤講師(組踊)。第十九回 日本伝統文化振興財団賞受賞。新進気鋭の琉球舞踊家として国内外で活躍。

参加プログラム

岡田カーヤOkada Kaya

(アルトサックス・隊長)ライター、編集者、音楽家。街の楽団「Double Famous」ではサックス、アコーディオンなどを担当。旅と日常の間で、人の営み、土地に根ざした食や音楽などの記事を書く。書籍などの企画・編集を行うほか、『翼の王国』『ソトコト』『dancyu』などで執筆。ワインとスープを飲み歩くのが好き。

参加プログラム

東京スカパラダイスオーケストラTokyo ska paradise orchestra

「東京に集う僕らが、世界中から東京という都市に集まってくるさまざまな音楽を吸収し、自分たちのものにし、最高にパラダイスでハッピーな音楽を奏でるオーケストラ(バンド)!」

1985年結成から現在に至るまで26年間、ジャズ、ロック、歌謡、ソウル、ファンク、パンク、映画音楽などさまざまな音楽ジャンルをとりこみながら、東京という都市の空気を吸い、東京から発信ということに拘り、進化し続けている。「日本人アーティスト」という枠組なしで、海外で長年活躍できているポップアーティストはスカパラをおいて他にいない。日本から唯一アメリカ最大のロックフェスティバル”コーチェラ“のメインステージに出演したアーティストであり、その他欧米、中南米の世界的な音楽フェスを総なめしている。
インストルメンタルである彼らは、国内外問わずさまざまなアーティストとコラボレーションしてきた -高橋幸弘、奥田民生、竹中直人、小沢健二、椎名林檎、柴咲コウ、小泉今日子、小林旭、Kemuri、甲本ヒロト、Perfume、上原ひろみ、Manu Chao、Emicida、Los Fabulosos Cadillacsなど
今までにリリースしたアルバムは30枚(海外盤含む)、ライブ本数は2000本を超す。
2000年開始した海外ツアーは今年で16年目。28カ国140本。2011年4月東日本大震災後直後に躊躇しながらも行った初の中南米ツアー先のメキシコで、3万人から大歓声を浴びて迎えられたのがきっかけで毎年中南米ツアーを敢行。
2015年デビュー25周年を機に、自分たちが音楽によって得ることができた未来への希望や勇気をもっと多くの人たちと共有できないかと、国内、海外のツアー先で子供たちを対象としたワークショップを始める。

参加プログラム

金刺 敬大Keita Kanazashi

小学生の頃より和太鼓を始め2001年にプロデビュー。もも色クローバーZ・夏の桃神祭【ももクロ和楽器隊】として、また『嵐』2015ドームツアー及び2016「ARASHI Japonism Show in ARENA 2016」に【和楽器隊】の一人として出演など多数。2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた「Para Fes 2016」(国立代々木第一体育館)にも出演。ジャンルを問わず多くのアーティストと共演、国外25ヶ国以上にて演奏やWSも行う。和太鼓兄弟ユニット“は・や・と”長男。

http://keita.main.jp

参加プログラム

アート・リンゼイArto Lindsay

1953年5月28日アメリカ・バージニア州生まれのアーティスト/ミュージシャン/プロデューサー。 1977年にニューヨークでDNAを結成し、翌年ブライアン・イーノによるプロデュースのもとで制作されたコンピレーション・アルバム「No New York」に参加。 1978年にはジョン・ルーリー率いるグループLounge Lizardsに参加し、80年代にはピーター・シェラーとAmbitious Loversを結成し、アルバムを3枚リリース。 その後プロデューサーとしてCaetano Veloso、Gal Costa、Marisa Monteなどの作品に関わり、また坂本龍一、David Byrne、Laurie Anderson、Animal Collective、Cornelius、UA、大友良英など数多くのアーティストと共演。 またMathew Barney、Vito Acconci、Rirkrit Tiravanijaなど数多くの現代アーティストとのコラボレーションも行う。 現在12年振りとなるソロ名義の新作を制作中。

参加プログラム

勝井 粧子Shoko Katsui

箏曲家。当道友楽会三代目家元菊武厚詞の長女。6歳より箏を、10歳より三味線を始める。東京藝術大学音楽学部邦楽科箏曲生田流専攻卒業。在学中、常英賞受賞。2015年坂東玉三郎主演・演出「アマテラス」に出演。2015年「大阪平成中村座」2017年「壽初春大歌舞伎」「花形歌舞伎」歌舞伎の黒御簾にて演奏。現在、当道友楽会、邦楽あんさんぶるグループふぁるべ、森の会、みやこ風韻に所属する。

http://piyoriko.wixsite.com/petit-macaroon

参加プログラム

原 摩利彦Hara Marihiko

音楽家。京都大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修士課程中退。質感 / 静謐を軸に様々な形態の作品を制作する。アルバム《Flora》(night cruising, 2013)、室内楽曲《Night-filled Mountains》(京都芸術センター , 2014)、サウンドインスタレーション《Copyright #1 : Showcase》(芦屋市立美術博物館 , 2016)を発表。坂本龍一氏との即興セッション(NHK-FM, 2014)も行う。ダムタイプ高谷史郎プロジェクト・メンバーとして《ST/LL》(音楽:坂本龍一との共同制作)、《CHROMA》に参加。ダムタイプとしてインスタレーション作品《MEMORANDUM OR VOYAGE》、《Trace/React》(東京都現代美術館,2014)を発表。また、ダミアン・ジャレ + 名和晃平《Vessel》、野田秀樹《東京キャラバン》、寒川裕人《sansui》など、舞台や映像作品の音楽も担当。

www.marihikohara.com

参加プログラム

嘉数 道彦Michihiko Kakazu

琉球舞踊・組踊立方、脚本・演出家。1979年、沖縄県那覇市生まれ。4歳から琉球舞踊を初代宮城能造、宮城能里に師事。宮城流能里乃会師範。沖縄県立芸術大学大学院音楽学芸術研究科修士課程修了。在学中から新作組踊を発表するほか、国立劇場おきなわの開場記念公演などに出演。沖縄県立芸大非常勤講師を経て、2013年4月から公益財団法人国立劇場おきなわ運営財団芸術監督兼企画制作課長に就任。第39回松尾芸能賞舞踊部門新人賞受賞。

参加プログラム

宮沢りえRie Miyazawa

1973年、東京都生まれ。88 年に『ぼくらの七日間戦争』で映画初主演。女優として幅広く活躍し、01年『華の愛 遊園驚夢』でモスクワ国際映画祭最優秀女優賞受賞。14年『紙の月』16年『湯を沸かすほどの熱い愛』では日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を始め幾多の賞に輝く。近年の主な出演作品に、舞台『近松心中物語』『ワーニャ伯父さん』『クヒオ大佐の妻』『ビニールの城』、テレビドラマ『漱石悶々』『グーグーだって猫である』などがある。
野田作品へは『透明人間の蒸気』(読売演劇大賞最優秀女優賞受賞)『ロープ』(紀伊國屋演劇賞個人賞受賞)『パイパー』『ザ・キャラクター』『THE BEE Japanese Version』『MIWA』(菊田一夫演劇賞受賞)『足跡姫〜時代錯誤冬幽霊~』(読売演劇大賞最優秀女優賞)に出演。

https://facebook.com/Rie-Miyazawa-Official-790723107642092/

参加プログラム

岡本優(TABATHA)&パラパラダンサーズYu Okamoto & Para para Dancers

コンテンポラリーダンスグループ・TABATHAを率いるダンサーで振付家の岡本優がリーダーとなり、その都度ダンサーを募って活動。2016年「第3回SHIBUYAルネッサンス」にて活動開始。2000年前後に流行した”ギャル"を想起させる特異な衣装やペインティングで注目を浴びる。2017年東京キャラバン八王子が2回目の出演となる。現代に再び復活させ新しいパラパラを根付かせるべく、次回出没場所を模索中。

参加プログラム

boozo

金津流獅子躍Kanatsuryu Shishiodori

参加プログラム

大谷 祥子Shoko Otani

箏曲家。4歳より祖母に筝曲のてきほどきを受ける。東京藝術大学音楽学部箏曲専攻卒業。賢順記念全国コンクール1位。HNK邦楽オーディション合格、NHKラジオ、NHKテレビ出演。文化庁インターシップ研修生。平成25年度文化庁芸術祭新人賞受賞。本願寺に嫁ぎ、吉崎御坊蓮如上人記念館館長を勤めながら教学を勉強する。蓮如の道を歩む会会長、本願寺文化興隆財団参議、京都市「DO YOU KYOTO?」大使、ジャポニスム振興会副会長。

参加プログラム

デイジーバルーンDaisy Balloon

バルーンアーティスト細貝里枝と、アートディレクター・グラフィックデザイナーの河田孝志からなるアーティストユニット。2008年結成以来、「感覚と質」をテーマに掲げ、バルーンで構成された数々の作品を制作。なかでもバルーンドレスは、繊細さが細部まで行き渡った建築物を思わせ、多くの人々を魅了している。また、彼らは日々、哲学的テーマを探求して、物や人とディスカッションすることをフィールドワークとしているが、その眼差しは常に、他者との本質的な融合に向けられている。

www.daisyballoon.com

参加プログラム

大曽根 浩範Hironori Osone

作曲家。東京藝術大学音楽学部作曲科を首席で卒業、同大学院修了。NHKの番組「ニッポンの里山」をはじめ、宇宙博2014のNHK8Kシアター出展作品や8Kスーパーハイビジョン初の大型自然ドキュメンタリー番組など、8Kによる番組の音楽を多数担当。また吹奏楽《東北地方の民謡によるパラフレーズ》が「題名のない音楽会」で放送されたほか、舞台、イベント、ゲーム音楽等でオーケストラや邦楽器による音楽を手がけている。

参加プログラム

TAKESHI SATOTAKESHI SATO

1977年宮城県生まれ。単身渡米し、ロサンゼルスにて壁画職人の技に魅了され、独学で壁画技術を習得。2005年からライブペイント活動をスタート。ペイントローラーだけで描くスピード感とパワー溢れるタッチは多くの人に感動を与える。2011年の震災を経験し、その後積極的に海外のチャリティイベントに参加。2012年に韓国で行われた麗水万博ジャパンデーでは葉加瀬太郎氏、ゴスペラーズなどと共演。2014年にはゼネラル・エレクトリック社のCMに出演。2015年にはNYで初の個展を開催した。

参加プログラム

ULTRA SANDWICH PROJECTULTRA SANDWICH PROJECT

名和晃平が主宰する、クリエイティブ・プラットフォーム「SANDWICH」における制作、企画、運営に学生が参加するプロジェクト。
アーティスト、建築家、デザイナーなど、国内外からさまざまなクリエイターが集い進行する複数のプロジェクトに関わる。
ULTRA SANDWICH PROJECT #11参加メンバー:吉田日向子、村山早咲、片山早貴、小池千彩美、山本晶穂、斉藤七海、岸拓実、森上カンナ、朱慧、荻山春子、烏強強、伍嘉浩
ULTRA SANDWICH PROJECT #13参加メンバー:相場 葵、葦原 恵、磯本 朱里、カンソンミン、坂之上 由依、施 澄釣、白井 茜、白鹿 里帆、張 雪己、戸鳴 美月、西村 美里、葉 美希、藤野 隼平、渡辺 大靖

参加プログラム

井上嘉和

仙台すずめ踊り・高橋組Takahashigumi

高橋勅雄、高橋亮、阿部裕哉、木村直広、髙橋えり子、佐藤卓也、猪股麻衣、浅野知佳子、鶴岡瑞季

参加プログラム

宇治野 宗輝UJINO

1964年東京都生まれ。90年代よりサウンドスカルプチャーを制作、展示/パフォーマンスを行っている。
2004年からは、大量消費社会が急速に拡大した20世紀以降の「物質世界のリサーチ」を基盤に、楽器、家電製品や自動車、家具、中古レコードなど、世界中どこにでもある日常的なモノと技術を再構成し、近代の文化を再定義するサウンド/スカルプチャー/パフォーマンスの複合プロジェクト「The Rotators」に取り組み、日本のみならず世界各地の展覧会に参加している。

http://www.the-rotators.com/
http://www.yamamotogendai.org

参加プログラム

マダム・レジーヌMadam Regine

ドラァグクイーン

参加プログラム

井上 嘉和Yoshikazu Inoue

1976年生まれ。1997年頃から関西の身近なバンドたちのライブ写真を撮り始める。ライブ撮影を続けながら雑誌、メディア、広告媒体でも活動を広げる。2010年から劇団維新派のオフィシャルカメラマンとなりそれ以降、数々の舞台撮影を行う。2015年に株式会社 井上写真事務所を設立し活動の幅を広げながら継続してライブ、舞台に拘った撮影を続けている。また撮影活動とは別に家族のために始めたダンボールでお面を作る活動(ダンボル)がSNSで話題となりワークショップ、写真展などを開催しTVやメディアに取り上げられる。

参加プログラム

レイチェル ダ・ムールRachel D'Amour

ドラァグクイーン

参加プログラム

松坂牛子Matsuzaka Ushiko

ドラァグクイーン

参加プログラム

ジャスミンJasmine

ドラァグクイーン

参加プログラム

青木 兼治Kenji Aoki

(映像制作)現代芸術の現場を映像や写真で記録し、現場の雰囲気を後世に伝えるべく、数多くの芸術家とともに映像記録、映像作品を制作している。世界の営みすべてが題材であり、何もない空間でもカメラさえあれば満たされると考える。東京キャラバンで起こるたくさんの出来事を逃さず記録したい。

日比野 克彦Hibino Katsuhiko

1958年 岐阜市生まれ。アーティスト、東京藝術大学美術学部先端芸術表現科教授。 1984年 東京藝術大学大学院卒業。'80年代ダンボールを使った作品で注目され、'82年に第3回日本グラフィック展大賞受賞。'83年第30回ADC賞最高賞受賞。'86年シドニー・ビエンナーレ 出展。'95年 ヴェネチア・ビエンナーレ 出展。'99年 毎日デザイン賞グランプリ受賞。近年では、地域の人々と制作を行いながら、受け手の力に焦点を当てたアートプロジェクトを展開している。 主なアートプロジェクトには、'03年~越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭「明後日新聞社文化事業部」発足、同時に「明後日朝顔プロジェクト」を開始。 '07年 金沢21世紀美術館「ホーム→アンド←アウェー」方式、'10年~現在 瀬戸内国際芸術祭「海底探査船美術館プロジェクト 一昨日丸」を発表。 主な監修作品・展覧会には、'12年 ぎふ清流国体・ぎふ清流大会 総合プロデューサー。'13年 より「六本木アートナイト」アーティスティックディレクター'14~'15年 日本財団アール・ブリュット美術館合同企画展「TURN/陸から海へ(ひとがはじめからもっている力)」監修。'15年 ぎふメディアコスモス みんなの森 ・みんなのギャラリーにおいて「みんなのアート」展 企画監修。 主な役職として、日本サッカー協会理事。東京芸術文化評議会 2020年の東京の文化政策検討部会 専門委員。‘15年4月より岐阜県美術館 館長を務める。
2015年度の東京キャラバンを監修。

参加プログラム

アイヌ舞踊Ainu Dance

トンコリ奏者:OKI、ヴォーカリスト:MAREWREW

参加プログラム

井上嘉和

名和 晃平Nawa Kohei

1975年生まれ。京都を拠点に活動。2009年、京都に創作のためのプラットフォーム「SANDWICH」を立ち上げる。独自の「PixCell」という概念を軸に、ビーズ、発泡ポリウレタン、シリコーンオイルなど様々な素材とテクノロジーを駆使し、彫刻の新たな可能性を拡げている。近年は建築や、舞台のプロジェクトにも取り組み、空間とアートを同時に生み出している。2015年度東京キャラバンを監修。

参加プログラム

NobutadaOMOTE | SANDWICH

近藤 良平Ryohei Kondo

ペルー、チリ、アルゼンチン育ち。「コンドルズ」主宰。 第4回朝日舞台芸術賞寺山修司賞受賞。第67回文化庁芸術選奨文部科学大臣賞受賞。TBS系列「情熱大陸」出演。 NHK教育「からだであそぼ」内「こんどうさんちのたいそう」、「かもしれないたいそう」、「あさだからだ!」内「こんどうさんとたいそう」、NHK総合「サラリーマンNEO」内「テレビサラリーマン体操」などで振付出演。「AERA」の表紙にもなる。他にも野田秀樹作演出NODA・MAP「パイパー」に振付出演。野田秀樹演出、NODA・MAPの四人芝居「THE BEE」で鮮烈役者デビュー。前田哲監督映画「ブタがいた教室」などに役者として出演。サントリーBOSS「シルキーブラック」TVCMにも出演。NHK連続TV小説「てっぱん」オープニング振付、三池崇史監督映画「ヤッターマン」、宮崎あおい主演「星の王子さま」などの振付も担当。郷ひろみ「笑顔にカンパイ」振付。女子美術大学、立教大学などで非常勤講師としてダンスの指導もしている。愛犬家。

HARU

松 たか子Takako Matsu

(女優)1993年歌舞伎座『人情噺文七結』で初舞台を踏んで以降、舞台・ドラマ・映画・歌手活動とさまざまなフィールドで活躍を続けている。舞台では第38回紀伊国屋演劇賞・個人賞、第15回読売演劇大賞・最優秀女優賞などを受賞。近年の出演作に、舞台『もっと泣いてよフラッパー』、『かがみのかなたはたなかのなかに』、『メトロポリス』、野田秀樹の作品『オイル』、『贋作・罪と罰』、『逆鱗』など出演多数。ドラマ『カルテット』、映画『ヴィヨンの妻~桃桜とたんぽぽ~』、『告白』、『夢売るふたり』、『小さいおうち』、『アナと雪の女王』(日本語吹替版)、『HERO』など多数。

参加プログラム

木村 舜Shun Kimura

(現代アーティスト)1992年京都生まれ。京都造形芸術大学にて名和晃平に師事。2015年京都造形芸術大学卒業展優秀賞受賞。2017年京都造形芸術大学大学院修了。独特な世界観を表現する若手芸術家。SANDWICH所属アーティスト。

参加プログラム

熊本県太鼓連盟 チーム熊本Kumamoto Prefectural Taiko Federation Team Kumamoto 「Advance」

チーム熊本は、熊本県太鼓連盟に所属する各団体の指導者の中から15歳~30歳の若手プレイヤーで構成。県内でのイベントやコンクールに出演するほか、熊本地震後は震災復興支援チャリティーをはじめ、県民に元気と勇気、笑顔を届けようとエネルギッシュに活動中。

参加プログラム

熊本県太鼓連盟 千原太鼓保存会Kumamoto Prefectural Taiko Federation Chiharadaiko

千原太鼓保存会は、青少年の「健全育成」と熊本市城西校区に新しい風を起こしたいとの思いで、平成16年9月に創設、今年13周年を迎えた。現在小学1年生から高校3年生30名で活動しており、地域のイベントはもちろん、県内外の祭りにも出演し、活動の場を広げている。今後も地域の伝統文化として、未来に向かって永く継続させていく予定。

参加プログラム

稲田 貴貞Takasada Inada

(テナーサックス)1976年生まれ。20歳よりサックスをはじめる。2001年10月に結成されたレゲエバンド Risingtones に加入することにより演奏活動が本格化。その後、数多のセッションに参加し、今に至る。所属バンドはExotico De Lago、Frisco、Inayard Meets Yanting Izes、Macka Roots Band、Naoito☆. A、Natsumen、Oiso Rockers、Risingtones、Trial Production、 ホリオカキカク、ミタカッタカBandなど。

参加プログラム

小西 英理Eri Konishi

(アコーディオン)大阪芸術大学卒業、鍵盤奏者、作曲、カリブ音楽好き。2000年演奏活動スタート、copa salvo結成、キューバレコーディング決行。Matt sounds ではジャマイカRock steadyアーティストのサポート。参加バンド : copa salvo / 光風 & GREEN MASSIVE / EXOTICO DE LAGO / KARAMUSHI&Super Friends / Matt sounds (piano) / erimori / eribaku / 小西英理ピアノトリオ / CULTIVATOR / OBRIGARRD session / etc.

参加プログラム

坂口 修一郎Shuichiro Sakaguchi

(トランペット)音楽家、プランニング・ディレクター、Double Famous / BAGN Inc.代表。1993年無国籍楽団ダブルフェイマスを結成。音楽活動の一方2004年代官山UNITの設立に参加。2010年より鹿児島でクロスカルチャーな野外イベントGOOD NEIGHBORS JAMBOREEを主宰している。現在はランドスケーププロダクツ内にディレクションカンパニーBAGN Inc.を設立。ジャンルを越境したイベントのプロデュース/ディレクションを多数手がけている。著作として「ぼくらの岡山案内」(岡本仁と共著)がある。

参加プログラム

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