ARTISTS

2017

  • 野田 秀樹Noda Hideki

    野田 秀樹Noda Hideki

    1955年長崎県生まれ。劇作家・演出家・役者。2009年より、東京芸術劇場芸術監督に就任。多摩美術大学教授。東京大学在学中に劇団夢の遊眠社を結成。解散後、ロンドンに留学。帰国後、NODA・MAPを設立し、『キル』『オイル』『THE BEE』『エッグ』『足跡姫~時代錯誤冬幽霊~』などを発表高い評価を得る。海外での創作活動や、歌舞伎を手掛ける。2015年より『東京キャラバン』の総監修を務め、「人と人が交わるところに文化が生まれる」をコンセプトとした文化サーカスを日本各地で展開。コンセプトに賛同する多種多様な表現者らと、文化「混流」による独自のパフォーマンスを創作、発表し多くの観客を魅了した。2017年、8月、新作納涼歌舞伎『野田版 桜の森の満開の 下』を上演。表現のジャンル、国境を超え、精力的に創作活動を予定している。

  • 近藤良平Kondo Ryohei

    近藤良平Kondo Ryohei

    ペルー、チリ、アルゼンチン育ち。「コンドルズ」主宰。 第4回朝日舞台芸術賞寺山修司賞受賞。第67回文化庁芸術選奨文部科学大臣賞受賞。TBS系列「情熱大陸」出演。 NHK教育「からだであそぼ」内「こんどうさんちのたいそう」、「かもしれないたいそう」、「あさだからだ!」内「こんどうさんとたいそう」、NHK総合「サラリーマンNEO」内「テレビサラリーマン体操」などで振付出演。「AERA」の表紙にもなる。他にも野田秀樹作演出NODA・MAP「パイパー」に振付出演。野田秀樹演出、NODA・MAPの四人芝居「THE BEE」で鮮烈役者デビュー。前田哲監督映画「ブタがいた教室」などに役者として出演。サントリーBOSS「シルキーブラック」TVCMにも出演。NHK連続TV小説「てっぱん」オープニング振付、三池崇史監督映画「ヤッターマン」、宮崎あおい主演「星の王子さま」などの振付も担当。郷ひろみ「笑顔にカンパイ」振付。女子美術大学、立教大学などで非常勤講師としてダンスの指導もしている。愛犬家。

  • 松たか子Matsu Takako

    松たか子Matsu Takako

    (女優)1993年歌舞伎座『人情噺文七結』で初舞台を踏んで以降、舞台・ドラマ・映画・歌手活動とさまざまなフィールドで活躍を続けている。舞台では第38回紀伊国屋演劇賞・個人賞、第15回読売演劇大賞・最優秀女優賞などを受賞。近年の出演作に、舞台『もっと泣いてよフラッパー』、『かがみのかなたはたなかのなかに』、『メトロポリス』、野田秀樹の作品『オイル』、『贋作・罪と罰』、『逆鱗』など出演多数。ドラマ『カルテット』、映画『ヴィヨンの妻~桃桜とたんぽぽ~』、『告白』、『夢売るふたり』、『小さいおうち』、『アナと雪の女王』(日本語吹替版)、『HERO』など多数。

  • 中納良恵/EGO-WRAPPIN’Nakano Yoshie/
    EGO-WRAPPIN’

    中納良恵/EGO-WRAPPIN’Nakano Yoshie/
    EGO-WRAPPIN’

    (ミュージシャン)EGO-WRAPPIN’ヴォーカリスト。1996年 中納良恵(Vo、作詞作曲)と森雅樹(G、作曲)によってEGO-WRAPPIN’結成。「色彩のブルース」や「くちばしにチェリー」は、多様なジャンルを消化し、エゴ独自の世界観を築きあげた名曲として異例のロングヒットとなる。2016年には結成20周年を迎え日本武道館でワンマンライブを行い、その模様を収録したLive Blu-ray&DVD「ROUTE 20 HIT THE BUDOKAN 〜live at 日本武道館〜」を2017年3月15日にリリースした。

  • 津村 禮次郎Tsumura Reijiro

    津村 禮次郎Tsumura Reijiro

    観世流シテ方 観世流緑泉会代表。重要無形文化財(能楽総合)保持者。1942年北九州市生まれ。一橋大学在学中に女流能楽師の草分け津村紀三子に師事、その後先代観世喜之に師事する。緑泉会定例公演、小金井薪能公演のほか、仙台、福島、佐渡での活動も30数年以上継続する。古典に留まらず創作活動、海外公演、演劇やダンスとのコラボレーションも多い。昨年はドキュメンタリー映画「躍る旅人・能楽師津村禮次郎の肖像」が公開された。著作に「能がわかる100のキーワード」「能狂言図典」、写真集「舞幻」。

    *「舞幻」はBUGENです。

  • 諏訪綾子/フードクリエイションSuwa Ayako/food creation

    諏訪綾子/フードクリエイションSuwa Ayako/food creation

    (アーティスト)金沢美術工芸大学卒業後、2006年よりfood creationの活動を開始、主宰を務める。東京・大阪・福岡・シンガポール・パリ・香港・台北・ベルリン・バルセロナなど国内外で、パフォーマンス「ゲリラレストラン」やディナーエクスペリエンス「Journey on the table」、フードインスタレーションなどを発表している。2014-15年には金沢21世紀美術館 開館10周年記念展覧会「好奇心のあじわい 好奇心のミュージアム」を、東京大学総合研究博物館とともに開催。

  • 佳つ菊Katsugiku

    佳つ菊Katsugiku

    祇園甲部の芸妓。

  • 豆千佳Mamechika

    豆千佳Mamechika

    祇園甲部の舞妓。

  • 祇園祭鷹山保存会 囃子方Gion Festival Takayama Hozonkai

    祇園祭鷹山保存会 囃子方Gion Festival Takayama Hozonkai

    コンチキチンと奏でられる祇園囃子は、室町時代末期に能楽の影響のもとに成立したといわれ、太鼓、笛、鉦の三つで構成される。ユネスコ無形文化遺産京都祇園祭の鷹山を保存、維持継承している鷹山保存会の囃子方は、祇園祭の行事の他、様々な行事で演奏し、山鉾巡行に参加しない「休み山」からの復興をめざしている。

  • 村田製作所チアリーディング部Murata Cheerleaders

    村田製作所チアリーディング部Murata Cheerleaders

    (球乗り型ロボット)世界中のみなさまに元気と笑顔を届けるために、2014年に開発された球乗り型ロボット。メンバー全員が絶妙なバランス感覚とチームワークで一生懸命パフォーマンスして、世界中のイノベーターや頑張る人を応援します。息の合ったかわいい動きを楽しんでください。

  • 青柳 美扇Aoyagi Bisen

    青柳 美扇Aoyagi Bisen

    (書道家)1990年大阪府生まれ。幼少期より、書の師範であった祖母の影響を受け、和文化に囲まれて育つ。17歳で書道師範取得。大学、大学院と書道コースへ進学し、19歳より書道パフォーマンスを始める。現在では、甲冑を身に纏う謎の侍パフォーマーとして注目を集め世界各国で書道パフォーマンスを披露。海外メディアからも大きく取り上げられている。若手No.1の実力派の書道家。書道師範 / 高等学校教諭一種免許状(書道) 保持

  • 津軽三味線「小山会」Tsugaru-Shamisen 「Oyama-kai」

    津軽三味線「小山会」Tsugaru-Shamisen 「Oyama-kai」

    小山豊、小山浩秀、小山貢将。幼少より津軽三味線小山流宗家(祖父)小山貢翁に師事。日本最大流派の1つである小山流の三代目として演奏活動を行っている。2001、2002 年には、(財) 日本民謡協会津軽三味線コンクールで優秀賞を連続受賞。これまで25カ国以上で演奏し、2011年にはカーネギーホール主催コンサートを成功させる。伝統的な楽曲の継承とともに、枠にとらわれない柔軟なスタイルで活躍中。

  • 和太鼓「Atoa.」Wadaiko「Atoa.」

    和太鼓「Atoa.」Wadaiko「Atoa.」

    高橋勅雄、高橋亮。2011年3.11東日本大震災を受け、世界中で活動をしていた「鼓童」を離れ、高橋兄弟は、地元仙台へ戻り「Atoa.」を結成。新メンバーに阿部裕哉・木村直広を迎え、全国各地で和太鼓の演奏を日々届けている。2011年には、重要無形文化財保持者(人間国宝)の能楽師 津村禮次郎氏との共演を果たし、2016年には、 演出家 野田秀樹氏の元、六本木ヒルズアリーナにて公演、また東京スカパラダイスオーケストラとのコラボレーション公演を果たすなど、結成6年目を迎え、更なる活躍を期待されている。

  • “東京キャラバン”アンサンブルTokyo Caravan Ensemble

    “東京キャラバン”アンサンブルTokyo Caravan Ensemble

    (パフォーマー)2015年「東京キャラバン~プロローグ~」を機に、野田秀樹の創作活動を支えるパフォーマー達によって結成された演劇アンサンブル。野田秀樹が「東京キャラバン」に書き下ろした「物語」を演劇的に表現し、2015年、駒沢『旅立つ前夜~1964年の子ら~』、2016年、リオデジャネイロ、東北(仙台・相馬)、六本木での『地球の反対側から来たお話』などのパフォーマンスに参加し、観客を「東京キャラバン」の世界へと誘う。2017年の参加パフォーマー:秋草瑠衣子、石川詩織、近藤彩香、上村聡、川原田樹、黒瀧保士、末冨真由、手代木花野、福島彩子、吉田朋弘

  • 井手 茂太Ide Shigehiro

    井手 茂太Ide Shigehiro

    1991年にダンスカンパニー「イデビアン・クルー」を結成。既存のダンススタイルに とらわれない自由な発想で、日常の身振りや踊り手の個性を活かしたオリジナリティ溢れる作品を発表し、国内をはじめ、ドイツ、フランス、イギリスなどの 23 都市、のべ 34 箇所で作品を上演。また演劇作品へのステージングや振付、CM・ミュージックビ デオの振付や出演など、幅広いジャンルでも活動する。
    www.idevian.com

  • 名和晃平Nawa Kohei

    名和晃平Nawa Kohei

    (彫刻家)2009年、京都に創作のためのプラットフォーム「SANDWICH」を立ち上げる。独自の「PixCell」という概念を軸に、ビーズ、発泡ポリウレタン、シリコーンオイルなど様々な素材とテクノロジーを駆使し、彫刻の新たな可能性を拡げている。近年は建築や、舞台のプロジェクトにも取り組み、空間とアートを同時に生み出している。2015年度東京キャラバンを監修。2016年度は、六本木アートナイト、メインプログラムアーティストとしてメインステージのインスタレーションを手掛け、「東京キャラバン in 六本木」のステージプランを監修。現代アートの先駆者としての斬新な発案により、「東京キャラバン」を新しい表現のパフォーマンスへと導いている

  • 木村舜Kimura Shun

    木村舜Kimura Shun

    (現代アーティスト)1992年京都生まれ。京都造形芸術大学にて名和晃平に師事。2015年京都造形芸術大学卒業展優秀賞受賞。2017年京都造形芸術大学大学院修了。独特な世界観を表現する若手芸術家。SANDWICH所属アーティスト。

  • 八王子芸妓衆Hachioji Geigishu

    八王子芸妓衆Hachioji Geigishu

    市民にとって親しみやすく身近な花街に、2016年、50年ぶりの芸妓の卵「半玉」がデビューした。オペラ「蝶々夫人」(主催:八王子市学園都市文化ふれあい財団)の芸者役での出演や、NHKドラマへの登場など、お座敷のみならず積極的に活躍の場を広げている。

  • 原宿 ストレンジャーズHarajuku Strangers

    原宿 ストレンジャーズHarajuku Strangers

    (R&R.ロカビリーダンスパフォーマンスチーム)原宿・代々木公園を中心にロックンロールストリートパフォーマンスを行う。2016年3月には、パリコレロンチパーティでのパフォーマンス、アップルビーツCM、2017年 世界各国旅行会社のウェブCM、TBS系列あさチャン!収録等、様々な分野で活躍中。日本独自に発展させた、ロックンロールカルチャーを代表するチームの1つとして海外から注目されている。

  • 山鹿灯籠踊り保存会 Yamaga Tourou Dance

    山鹿灯籠踊り保存会 Yamaga Tourou Dance

    和紙と糊だけで作られ、室町時代から伝わる伝統工芸品「山鹿灯籠」を頭に掲げ灯をともし、優雅で美しい踊りを披露する「山鹿灯籠踊り」は、九州・熊本県を代表する郷土芸能として 広く知られている。設立は昭和32年、現在約40名の会員で活動、踊り手と地方で構成されており、技術の向上と後継者育成に日々努めている。国内外合わせて年間約200回の公演を数え、山鹿市のPR活動に励んでいる。

  • 熊本県太鼓連盟 チーム熊本Kumamoto Prefectural Taiko Federation Team Kumamoto 「Advance」

    熊本県太鼓連盟 チーム熊本Kumamoto Prefectural Taiko Federation Team Kumamoto 「Advance」

    チーム熊本は、熊本県太鼓連盟に所属する各団体の指導者の中から15歳~30歳の若手プレイヤーで構成。県内でのイベントやコンクールに出演するほか、熊本地震後は震災復興支援チャリティーをはじめ、県民に元気と勇気、笑顔を届けようとエネルギッシュに活動中。

  • 熊本県太鼓連盟 千原太鼓保存会Kumamoto Prefectural Taiko Federation Chiharadaiko

    熊本県太鼓連盟 千原太鼓保存会Kumamoto Prefectural Taiko Federation Chiharadaiko

    千原太鼓保存会は、青少年の「健全育成」と熊本市城西校区に新しい風を起こしたいとの思いで、平成16年9月に創設、今年13周年を迎えた。現在小学1年生から高校3年生30名で活動しており、地域のイベントはもちろん、県内外の祭りにも出演し、活動の場を広げている。今後も地域の伝統文化として、未来に向かって永く継続させていく予定。

  • 熊本県立天草拓心高等学校郷土芸能部Kumamoto Prefectural Amakusa Takushin High School Kyodogeino-club

    熊本県立天草拓心高等学校郷土芸能部Kumamoto Prefectural Amakusa Takushin High School Kyodogeino-club

    天草拓心高等学校郷土芸能部は、地元の要請を受けて発足し、今年で21年目を迎える。東京キャラバン in 八王子にも参加し、天草の宝であるハイヤ節で、天草の豊かな自然と文化を表現した。

  • 稲田貴貞Inada Takasada

    稲田貴貞Inada Takasada

    (テナーサックス)1976年生まれ。20歳よりサックスをはじめる。2001年10月に結成されたレゲエバンド Risingtones に加入することにより演奏活動が本格化。その後、数多のセッションに参加し、今に至る。所属バンドはExotico De Lago、Frisco、Inayard Meets Yanting Izes、Macka Roots Band、Naoito☆. A、Natsumen、Oiso Rockers、Risingtones、Trial Production、 ホリオカキカク、ミタカッタカBandなど。

  • 小西英理Konishi Eri

    小西英理Konishi Eri

    (アコーディオン)大阪芸術大学卒業、鍵盤奏者、作曲、カリブ音楽好き。2000年演奏活動スタート、copa salvo結成、キューバレコーディング決行。Matt sounds ではジャマイカRock steadyアーティストのサポート。参加バンド : copa salvo / 光風 & GREEN MASSIVE / EXOTICO DE LAGO / KARAMUSHI&Super Friends / Matt sounds (piano) / erimori / eribaku / 小西英理ピアノトリオ / CULTIVATOR / OBRIGARRD session / etc.

  • 坂口修一郎Sakaguchi Shuichiro

    坂口修一郎Sakaguchi Shuichiro

    (トランペット)音楽家、プランニング・ディレクター、Double Famous / BAGN Inc.代表。1993年無国籍楽団ダブルフェイマスを結成。音楽活動の一方2004年代官山UNITの設立に参加。2010年より鹿児島でクロスカルチャーな野外イベントGOOD NEIGHBORS JAMBOREEを主宰している。現在はランドスケーププロダクツ内にディレクションカンパニーBAGN Inc.を設立。ジャンルを越境したイベントのプロデュース/ディレクションを多数手がけている。著作として「ぼくらの岡山案内」(岡本仁と共著)がある。

  • たむらぱんTAMURAPAN

    たむらぱんTAMURAPAN

    (シンガーソングライター)田村歩美のソロプロジェクト。作詞・作曲・アレンジはもちろん、アートワークまで手掛けるマルチアーティストである。2008年アルバム「ブタベスト」でメジャーデビュー。SHIBUYA PARCOでの絵の展示会、ロッテ「Fit's」をはじめとした数々のCMでの歌唱、そして『私立恵比寿中学』『豊崎愛生』『松平健』『中川翔子』『剛力彩芽』『DISH//』『でんぱ組.inc』への詩曲提供など多岐にわたる活動でその才能を発揮している。

  • チャンキー松本Chanky Matsumoto

    チャンキー松本Chanky Matsumoto

    (歌・切り絵作家)1967年香川県生まれ。イラストレーターとして活動しながら、人の正面からの顔をハサミ1本で切り抜く「切り似顔絵」という芸で、テレビ番組「笑っていいとも!」Eテレ「シャキーン!」に出演。浅草奥山風景、大阪水都祭、瀬戸内芸術祭、鳥取藝住祭など各地のイベントに参加。2013年絵本作家として、絵本「ちんどんやちんたろう」でデビュー。他に「たがやせ!どじょうおじさん」「こけしのゆめ」がある。その他「ポンキッキーズ」挿入歌「ピピカソ」の作詞を担当など、さまざなな顔を持つ。東京杉並区在住。

  • 南條レオNanjo Leo

    南條レオNanjo Leo

    (パーカッション)サンパウロ生まれ東京育ちのマルチミュージシャン。サルサバンド「CENTARL」やアフロビートバンド「KINGDOM☆AFROCKS」等のダンスバンドに所属し、フロアを揺らせてきた。その他、一十三十一、Rickie-G、Pushim、Saigenji、Tony Allen、Joe Bataan等との共演や楽曲提供、CM音楽製作など幅広く活動中。

  • ぽん宇都良太郎RYOTARO "PON" UTO

    ぽん宇都良太郎RYOTARO "PON" UTO

    (ベース)鹿児島県出身。旧九州芸術工科大学にてジャズサークルに所属し、コントラバスを弾き始める。「世界のCMフェスティバル」の専属チンドンバンドにて各地を練り歩く。ラテン音楽に魅了されキューバへ留学。帰国後ラテンバンド「コロリダス」に参加し、日々ベースと遊んでいる。

  • 岡田カーヤOkada Kaya

    岡田カーヤOkada Kaya

    (アルトサックス・隊長)ライター、編集者、音楽家。街の楽団「Double Famous」ではサックス、アコーディオンなどを担当。旅と日常の間で、人の営み、土地に根ざした食や音楽などの記事を書く。書籍などの企画・編集を行うほか、『翼の王国』『ソトコト』『dancyu』などで執筆。ワインとスープを飲み歩くのが好き。

2016

  • 野田 秀樹Noda Hideki

    野田 秀樹Noda Hideki

    1955年長崎県生まれ。劇作家・演出家・役者。2009年より、東京芸術劇場芸術監督に就任。多摩美術大学教授。東京大学在学中に劇団夢の遊眠社を結成。解散後、ロンドンに留学。帰国後、NODA・MAPを設立し、『キル』『オイル』『THE BEE』『エッグ』『足跡姫~時代錯誤冬幽霊~』などを発表高い評価を得る。海外での創作活動や、歌舞伎を手掛ける。2015年より『東京キャラバン』の総監修を務め、「人と人が交わるところに文化が生まれる」をコンセプトとした文化サーカスを日本各地で展開。コンセプトに賛同する多種多様な表現者らと、文化「混流」による独自のパフォーマンスを創作、発表し多くの観客を魅了した。2017年、8月、新作納涼歌舞伎『野田版 桜の森の満開の 下』を上演。表現のジャンル、国境を超え、精力的に創作活動を予定している。

  • 松たか子Matsu Takako

    松たか子Matsu Takako

    (女優)1993年歌舞伎座『人情噺文七結』で初舞台を踏んで以降、舞台・ドラマ・映画・歌手活動とさまざまなフィールドで活躍を続けている。舞台では第38回紀伊国屋演劇賞・個人賞、第15回読売演劇大賞・最優秀女優賞などを受賞。近年の出演作に、舞台『もっと泣いてよフラッパー』、『かがみのかなたはたなかのなかに』、『メトロポリス』、野田秀樹の作品『オイル』、『贋作・罪と罰』、『逆鱗』など出演多数。ドラマ『カルテット』、映画『ヴィヨンの妻~桃桜とたんぽぽ~』、『告白』、『夢売るふたり』、『小さいおうち』、『アナと雪の女王』(日本語吹替版)、『HERO』など多数。

  • 津村 禮次郎Tsumura Reijiro

    津村 禮次郎Tsumura Reijiro

    観世流シテ方 観世流緑泉会代表。重要無形文化財(能楽総合)保持者。1942年北九州市生まれ。一橋大学在学中に女流能楽師の草分け津村紀三子に師事、その後先代観世喜之に師事する。緑泉会定例公演、小金井薪能公演のほか、仙台、福島、佐渡での活動も30数年以上継続する。古典に留まらず創作活動、海外公演、演劇やダンスとのコラボレーションも多い。昨年はドキュメンタリー映画「躍る旅人・能楽師津村禮次郎の肖像」が公開された。著作に「能がわかる100のキーワード」「能狂言図典」、写真集「舞幻」。

    *「舞幻」はBUGENです。

  • 井手 茂太Ide Shigehiro

    井手 茂太Ide Shigehiro

    1991年にダンスカンパニー「イデビアン・クルー」を結成。既存のダンススタイルに とらわれない自由な発想で、日常の身振りや踊り手の個性を活かしたオリジナリティ溢れる作品を発表し、国内をはじめ、ドイツ、フランス、イギリスなどの 23 都市、のべ 34 箇所で作品を上演。また演劇作品へのステージングや振付、CM・ミュージックビ デオの振付や出演など、幅広いジャンルでも活動する。
    www.idevian.com

  • 東京スカパラダイスオーケストラTokyo ska paradise orchestra

    東京スカパラダイスオーケストラTokyo ska paradise orchestra

    「東京に集う僕らが、世界中から東京という都市に集まってくるさまざまな音楽を吸収し、自分たちのものにし、最高にパラダイスでハッピーな音楽を奏でるオーケストラ(バンド)!」

    1985年結成から現在に至るまで26年間、ジャズ、ロック、歌謡、ソウル、ファンク、パンク、映画音楽などさまざまな音楽ジャンルをとりこみながら、東京という都市の空気を吸い、東京から発信ということに拘り、進化し続けている。「日本人アーティスト」という枠組なしで、海外で長年活躍できているポップアーティストはスカパラをおいて他にいない。日本から唯一アメリカ最大のロックフェスティバル”コーチェラ“のメインステージに出演したアーティストであり、その他欧米、中南米の世界的な音楽フェスを総なめしている。
    インストルメンタルである彼らは、国内外問わずさまざまなアーティストとコラボレーションしてきた -高橋幸弘、奥田民生、竹中直人、小沢健二、椎名林檎、柴咲コウ、小泉今日子、小林旭、Kemuri、甲本ヒロト、Perfume、上原ひろみ、Manu Chao、Emicida、Los Fabulosos Cadillacsなど
    今までにリリースしたアルバムは30枚(海外盤含む)、ライブ本数は2000本を超す。
    2000年開始した海外ツアーは今年で16年目。28カ国140本。2011年4月東日本大震災後直後に躊躇しながらも行った初の中南米ツアー先のメキシコで、3万人から大歓声を浴びて迎えられたのがきっかけで毎年中南米ツアーを敢行。
    2015年デビュー25周年を機に、自分たちが音楽によって得ることができた未来への希望や勇気をもっと多くの人たちと共有できないかと、国内、海外のツアー先で子供たちを対象としたワークショップを始める。

  • アート・リンゼイArto Lindsay

    アート・リンゼイArto Lindsay

    1953年5月28日アメリカ・バージニア州生まれのアーティスト/ミュージシャン/プロデューサー。
    1977年にニューヨークでDNAを結成し、翌年ブライアン・イーノによるプロデュースのもとで制作されたコンピレーション・アルバム「No New York」に参加。
    1978年にはジョン・ルーリー率いるグループLounge Lizardsに参加し、80年代にはピーター・シェラーとAmbitious Loversを結成し、アルバムを3枚リリース。
    その後プロデューサーとしてCaetano Veloso、Gal Costa、Marisa Monteなどの作品に関わり、また坂本龍一、David Byrne、Laurie Anderson、Animal Collective、Cornelius、UA、大友良英など数多くのアーティストと共演。
    またMathew Barney、Vito Acconci、Rirkrit Tiravanijaなど数多くの現代アーティストとのコラボレーションも行う。
    現在12年振りとなるソロ名義の新作を制作中。

  • 原 摩利彦Hara Marihiko

    原 摩利彦Hara Marihiko

    音楽家。京都大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修士課程中退。質感 / 静謐を軸に様々な形態の作品を制作する。アルバム《Flora》(night cruising, 2013)、室内楽曲《Night-filled Mountains》(京都芸術センター , 2014)、サウンドインスタレーション《Copyright #1 : Showcase》(芦屋市立美術博物館 , 2016)を発表。坂本龍一氏との即興セッション(NHK-FM, 2014)も行う。ダムタイプ高谷史郎プロジェクト・メンバーとして《ST/LL》(音楽:坂本龍一との共同制作)、《CHROMA》に参加。ダムタイプとしてインスタレーション作品《MEMORANDUM OR VOYAGE》、《Trace/React》(東京都現代美術館,2014)を発表。また、ダミアン・ジャレ + 名和晃平《Vessel》、野田秀樹《東京キャラバン》、寒川裕人《sansui》など、舞台や映像作品の音楽も担当。

  • 宮沢りえMiyazawa Rie

  • “東京キャラバン” アンサンブルTokyo Caravan Ensemble

  • Otto Nascarella, Cridemar Aquino, Suellen Tavares Onixegum, Mestre Garrinch

  • 金津流獅子躍Kanatsuryu Shishiodori

  • Daisy Balloon

  • TAKESHI SATO

  • 高橋組Takahashigumi

  • マダム・レジーヌMadam Regine

  • レイチェル ダ・ムールRachel D'Amour

  • 松坂牛子Matsuzaka Ushiko

  • ジャスミンJasmine

2015

  • 野田 秀樹Noda Hideki

    野田 秀樹Noda Hideki

    1955年長崎県生まれ。劇作家・演出家・役者。2009年より、東京芸術劇場芸術監督に就任。多摩美術大学教授。東京大学在学中に劇団夢の遊眠社を結成。解散後、ロンドンに留学。帰国後、NODA・MAPを設立し、『キル』『オイル』『THE BEE』『エッグ』『足跡姫~時代錯誤冬幽霊~』などを発表高い評価を得る。海外での創作活動や、歌舞伎を手掛ける。2015年より『東京キャラバン』の総監修を務め、「人と人が交わるところに文化が生まれる」をコンセプトとした文化サーカスを日本各地で展開。コンセプトに賛同する多種多様な表現者らと、文化「混流」による独自のパフォーマンスを創作、発表し多くの観客を魅了した。2017年、8月、新作納涼歌舞伎『野田版 桜の森の満開の 下』を上演。表現のジャンル、国境を超え、精力的に創作活動を予定している。

  • 松たか子Matsu Takako

    松たか子Matsu Takako

    (女優)1993年歌舞伎座『人情噺文七結』で初舞台を踏んで以降、舞台・ドラマ・映画・歌手活動とさまざまなフィールドで活躍を続けている。舞台では第38回紀伊国屋演劇賞・個人賞、第15回読売演劇大賞・最優秀女優賞などを受賞。近年の出演作に、舞台『もっと泣いてよフラッパー』、『かがみのかなたはたなかのなかに』、『メトロポリス』、野田秀樹の作品『オイル』、『贋作・罪と罰』、『逆鱗』など出演多数。ドラマ『カルテット』、映画『ヴィヨンの妻~桃桜とたんぽぽ~』、『告白』、『夢売るふたり』、『小さいおうち』、『アナと雪の女王』(日本語吹替版)、『HERO』など多数。

  • 津村 禮次郎Tsumura Reijiro

    津村 禮次郎Tsumura Reijiro

    観世流シテ方 観世流緑泉会代表。重要無形文化財(能楽総合)保持者。1942年北九州市生まれ。一橋大学在学中に女流能楽師の草分け津村紀三子に師事、その後先代観世喜之に師事する。緑泉会定例公演、小金井薪能公演のほか、仙台、福島、佐渡での活動も30数年以上継続する。古典に留まらず創作活動、海外公演、演劇やダンスとのコラボレーションも多い。昨年はドキュメンタリー映画「躍る旅人・能楽師津村禮次郎の肖像」が公開された。著作に「能がわかる100のキーワード」「能狂言図典」、写真集「舞幻」。

    *「舞幻」はBUGENです。

  • 宮沢りえMiyazawa Rie

  • 日比野 克彦Hibino Katsuhiko

    日比野 克彦Hibino Katsuhiko

    1958年 岐阜市生まれ。アーティスト、東京藝術大学美術学部先端芸術表現科教授。 1984年 東京藝術大学大学院卒業。'80年代ダンボールを使った作品で注目され、'82年に第3回日本グラフィック展大賞受賞。'83年第30回ADC賞最高賞受賞。'86年シドニー・ビエンナーレ 出展。'95年 ヴェネチア・ビエンナーレ 出展。'99年 毎日デザイン賞グランプリ受賞。近年では、地域の人々と制作を行いながら、受け手の力に焦点を当てたアートプロジェクトを展開している。 主なアートプロジェクトには、'03年~越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭「明後日新聞社文化事業部」発足、同時に「明後日朝顔プロジェクト」を開始。 '07年 金沢21世紀美術館「ホーム→アンド←アウェー」方式、'10年~現在 瀬戸内国際芸術祭「海底探査船美術館プロジェクト 一昨日丸」を発表。 主な監修作品・展覧会には、'12年 ぎふ清流国体・ぎふ清流大会 総合プロデューサー。'13年 より「六本木アートナイト」アーティスティックディレクター'14~'15年 日本財団アール・ブリュット美術館合同企画展「TURN/陸から海へ(ひとがはじめからもっている力)」監修。'15年 ぎふメディアコスモス みんなの森 ・みんなのギャラリーにおいて「みんなのアート」展 企画監修。 主な役職として、日本サッカー協会理事。東京芸術文化評議会 2020年の東京の文化政策検討部会 専門委員。‘15年4月より岐阜県美術館 館長を務める。
    2015年度の東京キャラバンを監修。

  • 名和 晃平Nawa Kohei

    名和 晃平Nawa Kohei

    (彫刻家)2009年、京都に創作のためのプラットフォーム「SANDWICH」を立ち上げる。独自の「PixCell」という概念を軸に、ビーズ、発泡ポリウレタン、シリコーンオイルなど様々な素材とテクノロジーを駆使し、彫刻の新たな可能性を拡げている。近年は建築や、舞台のプロジェクトにも取り組み、空間とアートを同時に生み出している。2015年度東京キャラバンを監修。2016年度は、六本木アートナイト、メインプログラムアーティストとしてメインステージのインスタレーションを手掛け、「東京キャラバン in 六本木」のステージプランを監修。現代アートの先駆者としての斬新な発案により、「東京キャラバン」を新しい表現のパフォーマンスへと導いている

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