ARTISTS

2016

  • 野田 秀樹Noda Hideki

    野田 秀樹Noda Hideki

    1955年、長崎県生まれ。劇作家・演出家・役者。東京芸術劇場芸術監督、多摩美術大学教授。
    東京大学在学中に「劇団 夢の遊眠社」を結成。92年劇団解散後、ロンドンへ留学。帰国後の93年に演劇企画製作会社「NODA・MAP」を設立。以来、次々と話題作を発表。脚本・演出を手掛けた、歌舞伎『野田版 研辰の討たれ』『野田版 鼠小僧』『野田版 愛陀姫』では故 中村勘三郎丈と組み、好評を博した。ロンドンや、タイ、韓国など、海外の役者との積極的に創作活動を行い、国内だけでなく、海外でも精力的に作品を上演する。
    様々なアーティストと、せ2015年、モーツァルト歌劇『フィガロの結婚~庭師は見た!~』を演出、全国10カ所で上演。2016年NODA・MAP第20回公演『逆鱗』では東京、大阪、北九州で上演、6万人を動員。09年名誉大英勲章OBE受勲。09年度朝日賞受賞。11年紫綬褒章受章。NODA・MAP第21回公演となる、新作公演を2017年早春に控える。

  • 津村 禮次郎Tsumura Reijiro

    津村 禮次郎Tsumura Reijiro

    観世流シテ方 観世流緑泉会代表。重要無形文化財(能楽総合)保持者。1942年北九州市生まれ。一橋大学在学中に女流能楽師の草分け津村紀三子に師事、その後先代観世喜之に師事する。緑泉会定例公演、小金井薪能公演のほか、仙台、福島、佐渡での活動も30数年以上継続する。古典に留まらず創作活動、海外公演、演劇やダンスとのコラボレーションも多い。昨年はドキュメンタリー映画「躍る旅人・能楽師津村禮次郎の肖像」が公開された。著作に「能がわかる100のキーワード」「能狂言図典」、写真集「舞幻」。

    *「舞幻」はBUGENです。

  • 東京スカパラダイスオーケストラTokyo ska paradise orchestra

    東京スカパラダイスオーケストラTokyo ska paradise orchestra

    「東京に集う僕らが、世界中から東京という都市に集まってくるさまざまな音楽を吸収し、自分たちのものにし、最高にパラダイスでハッピーな音楽を奏でるオーケストラ(バンド)!」

    1985年結成から現在に至るまで26年間、ジャズ、ロック、歌謡、ソウル、ファンク、パンク、映画音楽などさまざまな音楽ジャンルをとりこみながら、東京という都市の空気を吸い、東京から発信ということに拘り、進化し続けている。「日本人アーティスト」という枠組なしで、海外で長年活躍できているポップアーティストはスカパラをおいて他にいない。日本から唯一アメリカ最大のロックフェスティバル”コーチェラ“のメインステージに出演したアーティストであり、その他欧米、中南米の世界的な音楽フェスを総なめしている。
    インストルメンタルである彼らは、国内外問わずさまざまなアーティストとコラボレーションしてきた -高橋幸弘、奥田民生、竹中直人、小沢健二、椎名林檎、柴咲コウ、小泉今日子、小林旭、Kemuri、甲本ヒロト、Perfume、上原ひろみ、Manu Chao、Emicida、Los Fabulosos Cadillacsなど
    今までにリリースしたアルバムは30枚(海外盤含む)、ライブ本数は2000本を超す。
    2000年開始した海外ツアーは今年で16年目。28カ国140本。2011年4月東日本大震災後直後に躊躇しながらも行った初の中南米ツアー先のメキシコで、3万人から大歓声を浴びて迎えられたのがきっかけで毎年中南米ツアーを敢行。
    2015年デビュー25周年を機に、自分たちが音楽によって得ることができた未来への希望や勇気をもっと多くの人たちと共有できないかと、国内、海外のツアー先で子供たちを対象としたワークショップを始める。

  • アート・リンゼイArto Lindsay

    アート・リンゼイArto Lindsay

    1953年5月28日アメリカ・バージニア州生まれのアーティスト/ミュージシャン/プロデューサー。
    1977年にニューヨークでDNAを結成し、翌年ブライアン・イーノによるプロデュースのもとで制作されたコンピレーション・アルバム「No New York」に参加。
    1978年にはジョン・ルーリー率いるグループLounge Lizardsに参加し、80年代にはピーター・シェラーとAmbitious Loversを結成し、アルバムを3枚リリース。
    その後プロデューサーとしてCaetano Veloso、Gal Costa、Marisa Monteなどの作品に関わり、また坂本龍一、David Byrne、Laurie Anderson、Animal Collective、Cornelius、UA、大友良英など数多くのアーティストと共演。
    またMathew Barney、Vito Acconci、Rirkrit Tiravanijaなど数多くの現代アーティストとのコラボレーションも行う。
    現在12年振りとなるソロ名義の新作を制作中。

  • 井手 茂太Ide Shigehiro

    井手 茂太Ide Shigehiro

    1991 年にダンスカンパニー「イデビアン・クルー」を結成。既存のダンススタイルに とらわれない自由な発想で、日常の身振りや踊り手の個性を活かしたオリジナリティ溢 れる作品を発表し、国内をはじめ、ドイツ、フランス、イギリスなどの 23 都市、のべ 34 箇所で作品を上演。また演劇作品へのステージングや振付、CM・ミュージックビ デオの振付や出演など、幅広いジャンルでも活動する。
    www.idevian.com

  • 原 摩利彦Hara Marihiko

    原 摩利彦Hara Marihiko

    音楽家。京都大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修士課程中退。質感 / 静謐を軸に様々な形態の作品を制作する。アルバム《Flora》(night cruising, 2013)、室内楽曲《Night-filled Mountains》(京都芸術センター , 2014)、サウンドインスタレーション《Copyright #1 : Showcase》(芦屋市立美術博物館 , 2016)を発表。坂本龍一氏との即興セッション(NHK-FM, 2014)も行う。ダムタイプ高谷史郎プロジェクト・メンバーとして《ST/LL》(音楽:坂本龍一との共同制作)、《CHROMA》に参加。ダムタイプとしてインスタレーション作品《MEMORANDUM OR VOYAGE》、《Trace/React》(東京都現代美術館,2014)を発表。また、ダミアン・ジャレ + 名和晃平《Vessel》、野田秀樹《東京キャラバン》、寒川裕人《sansui》など、舞台や映像作品の音楽も担当。

  • 宮沢りえMiyazawa Rie

  • “東京キャラバン” アンサンブルTokyo Caravan Ensemble

  • Otto Nascarella, Cridemar Aquino, Suellen Tavares Onixegum, Mestre Garrinch

  • 金津流獅子躍Kanatsuryu Shishiodori

  • Daisy Balloon

  • TAKESHI SATO

  • 高橋組Takahashigumi

  • マダム・レジーヌMadam Regine

  • レイチェル ダ・ムールRachel D'Amour

  • 松坂牛子Matsuzaka Ushiko

  • ジャスミンJasmine

2015

  • 野田 秀樹Noda Hideki

    野田 秀樹Noda Hideki

    1955年、長崎県生まれ。劇作家・演出家・役者。東京芸術劇場芸術監督、多摩美術大学教授。
    東京大学在学中に「劇団 夢の遊眠社」を結成。92年劇団解散後、ロンドンへ留学。帰国後の93年に演劇企画製作会社「NODA・MAP」を設立。以来、次々と話題作を発表。脚本・演出を手掛けた、歌舞伎『野田版 研辰の討たれ』『野田版 鼠小僧』『野田版 愛陀姫』では故 中村勘三郎丈と組み、好評を博した。ロンドンや、タイ、韓国など、海外の役者との積極的に創作活動を行い、国内だけでなく、海外でも精力的に作品を上演する。
    様々なアーティストと、せ2015年、モーツァルト歌劇『フィガロの結婚~庭師は見た!~』を演出、全国10カ所で上演。2016年NODA・MAP第20回公演『逆鱗』では東京、大阪、北九州で上演、6万人を動員。09年名誉大英勲章OBE受勲。09年度朝日賞受賞。11年紫綬褒章受章。NODA・MAP第21回公演となる、新作公演を2017年早春に控える。

  • 日比野 克彦Hibino Katsuhiko

    日比野 克彦Hibino Katsuhiko

    1958年 岐阜市生まれ。アーティスト、東京藝術大学美術学部先端芸術表現科教授。 1984年 東京藝術大学大学院卒業。'80年代ダンボールを使った作品で注目され、'82年に第3回日本グラフィック展大賞受賞。'83年第30回ADC賞最高賞受賞。'86年シドニー・ビエンナーレ 出展。'95年 ヴェネチア・ビエンナーレ 出展。'99年 毎日デザイン賞グランプリ受賞。近年では、地域の人々と制作を行いながら、受け手の力に焦点を当てたアートプロジェクトを展開している。 主なアートプロジェクトには、'03年~越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭「明後日新聞社文化事業部」発足、同時に「明後日朝顔プロジェクト」を開始。 '07年 金沢21世紀美術館「ホーム→アンド←アウェー」方式、'10年~現在 瀬戸内国際芸術祭「海底探査船美術館プロジェクト 一昨日丸」を発表。 主な監修作品・展覧会には、'12年 ぎふ清流国体・ぎふ清流大会 総合プロデューサー。'13年 より「六本木アートナイト」アーティスティックディレクター'14~'15年 日本財団アール・ブリュット美術館合同企画展「TURN/陸から海へ(ひとがはじめからもっている力)」監修。'15年 ぎふメディアコスモス みんなの森 ・みんなのギャラリーにおいて「みんなのアート」展 企画監修。 主な役職として、日本サッカー協会理事。東京芸術文化評議会 2020年の東京の文化政策検討部会 専門委員。‘15年4月より岐阜県美術館 館長を務める。
    2015年度の東京キャラバンを監修。

  • 名和 晃平Nawa Kohei

    名和 晃平Nawa Kohei

    1975年大阪生まれ。1998年京都市立芸術大学美術科彫刻専攻卒業。2000年同大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。2003年同大学大学院美術研究科博士(後期)課程彫刻専攻修了。独自の「PixCell = Pixel(画素)+Cell(細胞・器)」という概念を機軸に、ビーズ、プリズム、発泡ポリウレタン、シリコーンオイルなど様々な素材とテクノロジーを駆使し、彫刻の新たな可能性を拡げている。2009年京都・伏見区に創作のためのプラットフォーム「SANDWICH」を立ち上げ、様々なジャンルのクリエイターや学生たちと共に数多くのプロジェクトを展開している。2010年、「第14回アジアン・アート・バングラディシュ2010」にて最優秀賞を受賞。2011年、東京都現代美術館にて個展「名和晃平―シンセシス」を開催。2013年、韓国のチョナン市に大型彫刻《Manifold》を設置。同年「犬島『家プロジェクト』」、「あいちトリエンナーレ2013」に参加。2015年、パフォーマンス作品《Vessel》にて舞台美術を担当。同年ロンドンのPACE LONDONにて個展「FORCE」を開催し、国内外で活躍している。
    2015年度の東京キャラバンを監修。

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